課外授業 

June 17 [Sat], 2006, 17:31
月に一回、博物館へ行く。
学芸員の方の説明を聞き、見物があって、その後展示を見る。
いったことのない人からは、想像もつかないかもしれないが、一つの展示会を観にいくという作業はそれだけでかなりの体力を使う。
見終えた後は、へとへとだ。
レポートを書くためにメモを取りながら、好意で裏側もたくさん見せていただく。
とにかく広く、階段の上り下りが激しいので心配していたが、集中していたためか、そんなに苦ではなかった。
友達も一緒だったから安心できた。

そのあと、電車で少し寝て、買い物をして、家に帰った。
布団の上で休んでいたら、この間、見放しそうになった友達から電話が来た。
頭を冷やしたみたい。
私の気持ちが分かったらしい。
ちゃんと人の話は聞かないと、皆から見放されるから気をつけたほうがいいと、はっきりと言った。
治すように努力すると言ってくれた。
泣きそうになっていたから、とりあえずは関係のない話しをして盛り上がる。
その後、電話を切ってご飯を食べた。


今日のご飯
夕焼けフランスパン
すかいらーく 海鮮丼(完食)
家でごはん アジフライ(半分)とじゃがいも。あと梅干とごはん。

バイト 

June 16 [Fri], 2006, 11:08
今日のバイトも、ラストまで。
毎週金曜日は人数が少ない上に、週末で客が多いので大変だ。
早退した、水曜日の日に入っていたメンバーがたくさんいて、仕事を引き継ぐときにたくさん心配された。
家で安静にしているときは、なんともないのに、仕事に行くと今までの疲れがどっと来たみたいに辛くなる。
やっぱり働いちゃいけないのかと思った。

早退のときの騒ぎを聞いた、バイトの先輩が心配してくれた。
いろいろと気を使ってくれて、申し訳なかった。
どういう病気なのかと問われたので、今まであったことを話した。
元々体の弱い人なので、色々な事を知っている。
脳の検査だって、たくさん経験があるので勉強になる。
今までの検査を話すと、
「それだけ検査して分からなかったら、次は髄駅だよ」
と言われた。
今度の結果発表で、しっかりと分かって欲しい。
この人に話をして良かった。

 

June 15 [Thu], 2006, 22:47
普段から、雨の日や曇りの日は、それだけで体がだるかったり、なんとなく頭痛が続いたりしていた。
今日は、朝から土砂降りの雨。
この天気が、体調に影響しているのか分からないが、今日は、昨日に引き続き頭が痛い。

一番最初の発作が起こってから、毎日、程度は違いながらも続いている頭痛。
急激に頭が痛くなった時は、眉間にしわがよってしまう。
階段を上り下りした時とか、人ごみに疲れた時とか、駅でも学校でもどこでも。
怖い顔のまま歩いている。
こんな顔で歩いてるなんて最低だ。

お昼ごろ、学校へ向かう。
授業が終わったころ、また頭が痛くなってくる。
疲れてくると、どこかに症状があらわれてくるみたいだ。

最近、明日があると思わないようにしている。
明日になってみないと、自分の体調がどうなってるか分からないし、もしかしたら、また救急車で運ばれてしまうかもしれない。
だから、多少調子が悪いからって、予定を変更したりせずに、出来る限りその通りにすごしたい。
友人から突然誘われても行くつもりだし、もしも体調が悪かったら、その時に伝えておけばいい。
人は一人ではないって、ついこの間、実感したばかりだ。
もしものことがあっても平気なように、いまのうちに、いろんな人と会っておきたい。
私はもういいけれど、相手が後悔するような結果にはしたくないから。
今、出来ることを、今やっておく。
そのことに、神経を集中させています。

再発!? 

June 14 [Wed], 2006, 22:06
朝からバイトだった。
昨日の夜は、なかなか寝付けなかったため、体がだるい。
だけど、昨日は調子が良かったから、今日もそこまで頭が痛くない。
左手足は、完璧なんじゃないかと思えるくらい普通だ。

バイトへ行って、なるべくゆっくりと仕事をする。
しかし、夕方になってから、突然、しゃべれなくなった。
うまく口が動かない。すぐに、誰もいない事務所に避難したけれど。
あごや舌が固まってしまったみたいだ。
息もし辛い。
しばらくすると、舌がしびれてきた。
訳の分からない事態に、不安になって泣きそうになった。
バイトは接客業だから、言葉が話せなければ、意味がない。
落ち着いてから、とりあえず事務仕事をする。

だんだんと、唇と頬の左側。
左手、親指。人差し指。中指。そして、左手全部。
左足もも。
と、順番に痺れが回る。

発作の時よりは、全然緩いものだし、しびれている間も手が動いたので、見た感じは気がつかなかっただろうと思う。
すぐにおさまったので、仕事を続けられただろうが、怖かったので早退してきた。

前もそうだったが、痺れが治まってからは、後頭部右側が痛くなる。
がんがんする。
発作のようになったら、すぐに病院に行くんだけど、収まってしまったから無理だった。
いつ起こるかわからないから困る。
バイトは今まで通りに続けて生きたいのに。

帰ってきてから横になるも、頭痛はひどくなるばかり。
それでも少し眠ったらよくなった。

起きてからご飯を胃に押し込む。
ゆっくりゆっくり。

食欲がなくなってからどのくらい経ったんだろう。
1~2ヶ月くらいかなぁ。
頭が痛い時は特に、食べ物を見ると吐き気がする。
でも、生活を元に戻したいから、少しでもいいから何か食べようと思ってる。

食べられるものを出来るだけ、口の中に入れた。

ようやく、左腕の痣が取れた。
形はないが、触るとまだ痛い。
内出血で約2週間。
こんなに時間がかかるとは思わなかったけれど、とりあえず、取れてよかった。

検査2 

June 13 [Tue], 2006, 1:18
最近の睡眠時間は、昼寝も含めて10時間以上だ。
ひどいときは、12時間を越えるときもある。
とにかく疲れてしまうから、なにかアクションを起こしたら寝ないと体が持たなかった。

こうなる前は、平均6時間だったし、3時間なんてこともしょっちゅうだった。
今日は、1限にあったゼミに行くため、6時間睡眠で学校へ行った。
何もしていなくても体がふらふらする。いつもより、人が少なめの満員電車だったが、それでもかなりきつかった。

学校から帰ってきて、病院へ。
今日は、RI検査というものをやった。
この検査が出来るのは、全国でわずか1100の病院だけらしい。
貴重な機械だ。
微量の放射能を含んだ注射を打って、寝ていると、回りの機械が体中を動いてレントゲンを撮ってくれる。
寝てもいいといわれたが、頭をおいているところが硬く、割れるほど痛かった。
呼吸もしずらくなり、意識してたくさん酸素を送るように気をつけた。

検査結果が出るのは来週の水曜日。
それまでは、ただ、普通に生活をするだけだ。

今日は、体調がほんとにいい。
以前と同じように歩けるし、左手にも違和感を感じない。
毎日こうだったらいいのに。

一週間 

June 12 [Mon], 2006, 22:02
もう一週間経ったらしい。
今日は、今までに比べて一番調子がいい。
久しぶりに、ご飯を残さず食べることが出来た。
おかげで今、すこし気持ち悪いが。
明日もまた検査がある。
結果は来週にならないと分からない。
なんともないと良いが。

友達 

June 11 [Sun], 2006, 23:08
今日も朝からバイトだ。体が重い。
でも、私より上がいないから仕方なく仕事を続ける。
出来る限りをこなすが頭がボーっとしている。いいのだろうか。

今日も、疲れてるって言われた。
とにかく頭が痛くて、歩くのも辛かった。
自然と顔が怖くなってしまう。
お昼休憩は、水とパンを買った。
水をたくさん飲んだ方がいいと、ある人から言われたからだ。
今まで以上に飲むように気をつける。
体質改善できるかな。
とにかく、良いと言われることは、何でもやってみよう。
このまま終わってしまうなんて嫌だ。
もっともっと遊びたい。

お昼休憩をしていたころ、久しく会っていない友人から電話が来た。
今日の夜、暇だったらご飯を食べに行こうと。
断る暇もなく、なかなか強引に決定。
でも、もしかして、今日会えなかったらもう2度と会えないかもしれないなんていう不安が頭の中をよぎる。大げさかもしれないけれど、明日がどうなるか分からないんだから。

遠くからわざわざ家まで迎えに来てくれた。
一緒にディナーを。
何も言ってないのに、彼女はすぐに私の異変に気がついた。
やはり、分かってしまうんだな。
それから、いろいろな話をした。
私についてもアドバイスをしてくれた。
彼女の言っていることは正論だけれど、私の気持ちは汲んでくれてないだろう。
当人が一番良く分かっているのだから。
気持ちだけいただいた。

その後、ちょっとしたトラブルがあった。
一緒に解決をしようとしていたけれど、彼女が強引過ぎて何も聞かない。
私の体調を心配してくれているのはいいが、私が一番いい方法を提案しているのに、
「そんなことはいいから早く帰った方がいい」
としか言わない。
そこで気がついてしまった。
彼女は、自分では私の事を心配しているつもりだが、本当は心配などしていないのだ。
というか、本気で誰かを心配したことがないのだろう。
自分の思うようにならないと嫌だし、周りに誰がいても、自分ひとりだけの力で解決しないと気がすまないんだ。
人間、一人じゃ何も出来ない事も分かってない。

友達として、後からメールしたが、やはり伝わらなかった。
「もっと友達でいたいから、さっきはごめんね」といわれた。
別に、もう、友達でいたくないなんて言ってない。
そうじゃなきゃ謝らないのか。
なんだか寂しくなった。
早く気がついて欲しい。

休み 

June 10 [Sat], 2006, 22:24
一日お休み。
だけど、頭が痛くて結局一日中寝ていた。
ビデオの整理をする。
見ていないビデオをたくさん見た。
寝てるときに出来ることといったらそのくらい。

だけど、治らない。
結局、ずっと痛い。
一進一退か。
いいと思ったらすぐに悪くなる。
早く完治したい。
心配してくれている人がいっぱいいるんだ。
本当に元気にならなければ。

明日はバイトなのに、大丈夫なのだろうか。
一日中パジャマだ。
いろいろと買い物に行きたい計画を立てていたのに。

検査 

June 09 [Fri], 2006, 23:56
昨日に続けて、今日も調子がいい。
今日は学校がない。
病院で検査だ。

造影剤を注射してのMRI検査と、脳波の検査。
脳波の検査は、ベッドに横になって眠るだけだ。
いつもと違う寝心地に、体が緊張して眠れない。
目を瞑ってからは、昨日の楽しかった出来事を思い出していた。
いっぱいお話をした。
思わず顔がにやける。
思い出し笑いが出来るなんて幸せものだ。

その後、今週初めてのバイトへ。
事情を話して、今まで休みをいただいていた。
人数が少ないうえに、これ以上の迷惑はかけることが出来ない。
普通に仕事をしているつもりだった。
でも、疲れているとか、おかしいとか、仕事仲間から言われてしまった。
みんな良く見てるなぁ。
でも、仕事をやりとおした。

やっぱり、疲れるにつれて、頭が痛くなってきた。
終わったときには歩けないほどだった。
まだまだ体力が足りない。

やっと 

June 08 [Thu], 2006, 23:34
左手の痣がどんどん広がってきて、黄色くなってきた。
腕の内側の比較的色の白いところに出来たため、とても目立つ。
とても大きい痣。
いつになったら消えてくれるんだろう。

今日、やっと学校に行くことができた。
焦らずゆっくりと、なるべく鼓動が早まらないように歩く。
友達といっぱい話が出来て、いっぱい笑った。
気持ちが良かった。
当たり前のことが出来るって、幸せだ。

授業が終わってから、ショップへ行った。
私のせいで、みんなを心配させてしまった。店中を引っ掻き回してしまったんだ。
とりあえず、元気な姿を見せないといけないと思った。

今日は、いつもに比べたらだいぶ調子が良かった。
偏頭痛は、ほとんどなくて、とても調子がいい。
だけど、まだ左手と左足には違和感はあるし、気を抜くと倒れてしまいそうだった。
体調が悪い部分は、なるべく悟られないように気をつけた。
実際、そこに行くと元気になれたし、話たいことをいっぱい話してきた。
ひとりひとりに、ちゃんとお礼を言うことができてよかった。

そこで、私が倒れたことを聞いて一番心配していたのが、あのKさんだったと、みんなが口をそろえて言っていた。
こんなこと言ってはいけないのかもしれないけれど、嬉しかった。
もちろん、みんなが心配してくれていたことは事実だし、良く分かってる。
お店の人全員に感謝をしている。
だけど、私のために、Kさんが一生懸命に心配してくれてたって言うことが、何より嬉しかった。
お詫びの気持ちと感謝の気持ちをこめて買っていったクッキーを、みんなが幸せそうに食べてくれて、みんな優しいなあって思った。

ありがとう。
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