鬱です…。 

April 23 [Wed], 2008, 1:05
最近は鬱がひどくて毎日つらいです。

薬をずっと飲んできて、ちょっと良くなったかと思えばまた鬱に逆戻り…。

朝目覚めると絶望感だし、だるくてだるくて何もやる気になれない。

毎日続く頭痛。

自分には何の価値もないと思う。

周りに迷惑や心配をかけているだけの存在ならば、いっそいなくなったほうがいいとさえ思える。

いつももがいていて、もがけばもがくほど深みにはまっていく感じ。

もうどうすればいいのかわからない。

病院に行っても、待ち時間1,2時間の診察2,3分で、あまり意味がないように思える。

どこかいいカウンセラーさんのいるところ、ないかなぁ。

知ってる人がいたら教えてください。   

ビューティブログ、はじめました。 

April 07 [Mon], 2008, 10:43
最近、以前から興味のあった美容関連のブログを始めました。

主に日記を書いたり、商品紹介をしてショッピングサイトともリンクしているのでお買い物をすることもできます。

美容や化粧品に興味ある方、また、関係ない日々の出来事なんかも書いていこうと思ってるので、気軽に遊びに来てください

ブログアドレス
http://my.noevirstyle.jp/82677907/
(コメントのスロウの文字をクリックするとブログへとべます)

リリッシュ。 

February 14 [Thu], 2008, 15:23
あれからどのくらいの月日が流れたのか…。

だれも読んでくれなくてもかまわない。

私は今、幸せです。

もちろんなにも問題がないわけではないけれど。
何も問題がなくなる日なんか一生こないと思うけれど。
でもそれが人生で、この世の中の人ひとり残らず、一生、悩みや問題や心配を抱えて生きているのだから。
または、問題を問題とするかどうかも個人の性格や判断による。
悩みをもっていても幸せになることができる。

具体的にいうと、私は本来なら出会うはずもない人に出会ってしまって、ほんとうに自然な流れで結婚をして半年以上たつ。

結婚というのはもっと覚悟のいるものだと思っていた。
でも彼との場合は、ほんとうにすう〜っと、まわりの全員が歓迎してくれて、気がついたら結婚していた。
だから私は、今でも自分が結婚していることに、ふと不思議な気持ちになる。

夫は優しくて寛大で、それでいてユーモアのセンスに富んだ素敵な人だ。
悩みを持ちながらも、決して毎日笑みを絶やさない人。

欠点はもちろんある。私にも、もちろん彼以上にたくさんある。
ぶつかることもよくある。
だけれども、私は毎晩夫にくっついて眠るのが幸せだ。
ときめきは減ったかもしれないけれど、安心と信頼と大きな安らぎがある。

私はいま、精神科に通っている。
結婚して引越しをして仕事を辞めて、いうところの専業主婦になり、まぁいろんなことがあり、また鬱病になってしまった。
先生には、「3年ぶりですね」と言われた。 環境が変わったのが一番の原因だろうと思う。
病院に行く前はひどかった。 結婚1,2ヶ月なのに私の病気のせいでケンカの嵐。

通院しはじめて5ヶ月。
精神的症状はほぼ治まった。 身体的には倦怠感が付きまとうけれども。
薬の副作用で吐いて辛かったこともあった。毎日起こる吐き気に耐えた。

今は専業主婦とは名ばかりで、だるくて家事がままならないことのほうが多い。
夫や実家の家族には迷惑をかけている。
そんな自分が嫌で、パートに出ながら主婦業もちゃんとできる女性に憧れつつも今は何もできずにいる。

服薬しているので、子供はもっともっと後だ。
でも今は子供のことなど考えられない。 自分のことで精一杯。

結局、結婚しても私は私で、私自身に関しては何が変わったというわけではない。
いつも理想の自分になれなくて、陰鬱とした気分をひきずっているのだ。

それでも。
それでも、私は幸せだと言いたい。
幸せじゃないはずがない。
理解のある優しい家族に囲まれているのだから。愛されているのだから。
将来のことも不安だ。
でも、悩みを持ちながらも幸せに生きていきたい。
毎日笑みを絶やさずに…。

リリッシュ。 味わう。
毎日を、甘いものも酸っぱいものも、美味しく味わうように生きていきたい。

過去、現在。 

July 07 [Thu], 2005, 10:38
もうここに日記を書くことはないと思ってました。 これからも書くことがあるのかどうかわからないけど・・・。
でも、ずっと会ってないのに、日記を書いていなかったので心配をしてくれたりして、ありがとう。 それからごめんなさい。 いつも今の生活や悩みでいっぱいいっぱいになってしまって、過去を置いてきてしまった気がする・・・。
今の仕事を始めて、3ヶ月が過ぎた。 始めは慣れるのに精一杯で、今は少しは慣れたけど、それでもまだまだ他のひとに比べて自分の未熟さを思い知る毎日。
未熟さ・・。最近はこれにつきる。 いろんなこと、人間関係に、仕事や社会のこと・・。前は漠然と自分はダメだなぁって思ってたけど、今は具体的だ。 
でもそれでいい。 それがいい。 でないともともと向上心に欠ける私は何も学ぼうとしないと思うから。 
失敗したり怒られたり、未熟さ故に恥ずかしい思いをしたり・・。そういうことがないときっと私はダメになる。 逆にうまくいくと凄く嬉しい。 そのうまくいった感覚というのは、きっと自分にしかわからないもので、だから周りからみてよくやってるって思われたり、評価が上がるというものではないのだけど、その自分にしかわからない上手くやれた感覚というのがたまらなく嬉しい。 それはほんの些細なこと。誰も気付かないようなちいさな事。 でもそういう感覚をまた味わいたくて、また頑張ろうって思える。 
あぁ、こう書いてると今幸せかも。 書く前は疲れとかストレス、体調の悪さで、そんなふうには思えなかったけど。 もちろん嫌な事いっぱいある。でもそのあとにはいいこともあるから。 もう何もかもイヤ〜って思って、独り引きこもりたくなることもあるけど、またなんとか前を向けるようになるから。
今私はどこに立っているんだろう。 まだまだ始まったばかりだ。 引きこもってた時は、ハタチそこそこだったというのに、自分の人生はもう終わってしまったかのような感覚に陥っていた。 私は絶望の底からどうにか這い上がった。周りの人に助けられながら・・。 でも頑張るのはこれからだ。 幸せにならなきゃ、あの頃の自分がかわいそうだから。 人は変われるね。 これからも、努力次第で何度でも生まれ変われるんだと思う。

さみしさ 

March 26 [Sat], 2005, 11:32
理屈ではね、もう全てを納得している。 でも感情は理屈で割り切れない。

毎晩おそってくる淋しさに独りで耐える。 大きな喪失感、孤独・・。
でも今はそうして独りで耐えるほかないし、彼と別れた日からずっと、時間が、月日が経っていくのを、ただ待っている。 そうして時間が経てば、少しは苦しい状態にも慣れる。ちゃんと過去として認識できて、前を向ける。 
明かりを消して、独りでベッドに入ってから眠りにつくまでの時間が一番怖い。
胸がしめつけられる。彼に電話をすれば、彼は起きて優しい声で「大丈夫?」と言って私を落ち着かせてくれるだろう。でも今の私にそんなことができるはずがない。 彼は私と別れて、どんなことを感じているのだろう・・。

時間が流れ、月日が経てば、彼はもう以前のような目で私を見つめることもなくなるだろう。
私が不安なときいつも落ち着かせてくれた声も、少し感じが変わってしまうのかもしれない。
もう彼の腕枕で眠ることも、手をつないで道を歩くこともない。
別れるとはそういうことだということを、誰もが知っているし、私ももちろんわかっていたはず。
でもこれからも彼に会うと、愛しい目や声にふれることを期待してしまう自分が少しイヤになるし、身体のどこにも触れることなくわかれることを、とても淋しいと感じてしまうんだろう。

どのくらいの時間が必要なのか。

でも「淋しい」と思わなくなる自分を想像すると、もっとさみしいと感じる。

つづいていく人生 

March 25 [Fri], 2005, 0:49
最近更新しようと思いつつ、今のところここに書くことが思いつかなかった。
今は、いつもここに書いていたようなことを他者に向けて書いていて、そこでかなり気持ちの整理ができていた。 そして、ここに書くよりそうして他者に向けて書くことは健康的だと思った。
だって他者にむけて発信するのは怖いことでもある。ここには好きなように書いて、それを読んだ人がどう受け取ろうと構わないという開き直りにも似た感情があった。 でもある特定の人に向けて書くと、丁寧に言葉を選び、誤解を恐れなくてはいけない。 逆にいえば、ここにはそういう面倒くさい作業をしなくても自分のどろどろした気持ちなどを全て吐き出せるというメリットもあった。 そのメリットはまだ捨てがたい、と思う。 でも人は人に傷つけられるけれど、やっぱり人との関係のなかでしかその傷は癒せないのだと思う。
彼とは、恋人としての関係は終わっても、私と彼の人間同士のつながりが消えるわけではない。 これからもいい関係を築いていこうと思っているし、ここまでくるのにいろいろ大変だったけど、今はそれが一番いいと思っている。 今のところ、ヨリを戻したいとは思わない。今戻しても、またお互い傷ついたり苦しんだりするだけだと思うから。 
一番最低の恋愛というのは別れた後にその相手の悪口を言ったり、二度と顔も見たくないという別れ方をしたりすることだと思う。 
私は真正面から向き合って精一杯彼を愛したし、他のことでは逃げてばかりの私だけど、この恋愛からは逃げなかった。どちらか一方が別れを切り出したわけじゃなかったし、別れのタイミングとしては最高だったと思っている。私は今現在この恋愛において自分のもっているものは全て出しきって、もう何も残っていない。少なくとも今現在は。だからこれ以上続けようがなかった。何も後悔していない。 先はわからない。もしかしたらこれから何年か経って、また彼と恋愛する日がくるかもしれない。それはそれで、すごく素晴らしいことだと思う。でも、先のことは誰にもわからない。
これからは私のために生きようと思う。これまでもそうしてきたはずなのに、全然そう自覚してなかった。これまでも、十分ワガママをとおして生きてきたはずなのに。 でも自覚することは大切なことだ。 
前向きに。 これからも私の人生は、もちろん続いていくのだから。

ひとつの終わり 

March 19 [Sat], 2005, 9:12
数日前に彼とは別れた。
とりあえず今は感傷的なことは書きたくない。

愛すら・・ 

March 06 [Sun], 2005, 13:17
正直、ここに渦巻く気持ちを吐き出して何になるのかと、今思っている。
でも今こうすることしかできない自分が、ものすごく弱くてみじめに思える。
絶望してしまうような気持ちというのはそこここにあって、前向きに生きていこうと思っている時でさえ、ちょっと気を抜くと吸い込まれそうになる。 そして実際吸い込まれると、なかなか抜け出せない。
頑張ろう、頑張らなきゃと思いながらも、それと同じくらいもう何もかもが面倒くさい、投げたい、この果てしなく続く世界から独り降りてしまいたいと、強く願う。
これから歯を食いしばって生きていっても、悩みは歳をとるごとに雪だるま式に増えていくだけで、減ることなんてないように思える。 毎日眠るときはまるで小さな死を迎えるみたいに少し安堵して目を閉じるのに、目覚めるとまた同じことを頭痛がするまで悩み続けている。
お風呂のなかで、久しぶりに吉本ばななの「キッチン」を読んでいた。
「いやなことはくさるほどあり、道は目をそむけたいくらいに険しい・・と思う日のなんと多いことでしょう。 愛すら、すべてを救ってはくれない。」
一度読み、この部分を何度か読み返しため息をついて、みんな同じなのだから、と自分に言い聞かせる・・。 愛は美しく、生きていくのに不可欠なものだけど、現実はそんなにロマンティックにはできていないし、人間はいつも心のどこかには自己中心的で打算的な部分を持っている生き物だ。
「足を進めることを、生きてゆくことを心底投げ出したかった。きっと明日が来て、あさってが来て、そのうち来週がやってきてしまうに違いない。それをこれほど面倒だと思ったことはない。」

私の彼は今、とても疲れているように見える。 どうやったら少しでも元気になってくれるだろう、私に何かできることはないのかと思うけど、自分にしかどうしようもないことがたくさんあることを私は痛いほど知っている。 彼が私の事を愛さなくなったわけではないことを分かってはいるけれど、今は電話もメールも、私からしない限り、彼からはこないだろうと感じている。 でももう私の事で彼に負担をかけたくないからそうしてほしいわけではなくて、ただそのこと自体が悲しい。 私も彼に電話をかけたくてもどう言えばいいのかわからなくて、結局何もできない。
私は彼が苦しいときに頼れるような存在ではないのかもしれない・・。

健全な依存 

February 27 [Sun], 2005, 7:55
また新たな、かすかな、希望が繋がった。
私はこれからもきっとこういうことを繰り返して生きていくのだろう。
希望というのは、彼が出した答えではなくて、私が出した答え。
私を彼の付属品にしていたのは、まぎれもなく自分自身だ。

大人になるというのは大変なことだということを感じている。
昔、子供だったころ、誰でも年をとれば大人になれるのだと思っていた。 自分が大人になるのは想像がつかなかったけれど・・。
私のまわりの大人たちはみんな、日々「大人」としてなんの迷いもなさそうに見えていた。
年をとっていくたびに徐々に成長し、自然に考え方も変わり、自分のやるべきことがわかり、それを毎日こなしていく・・・。そう思っていた。 誰もが平気な顔をしているように見えた。
でも実際は全然違った。
どんなに社会的地位があろうが、結婚して子供をちゃんと育てていようが、ニコニコして愛想笑いしている顔の下は、とてつもなく大きな苦悩を抱え、毎日もがき苦しみながら生きているんだ。 みんな。
それと、大人になる過程では、身を引き裂かれるような痛みが伴うことを知った。
そして自分自身がどういう生き方をするのか、様々なことを考え、その度に独りで決断を下し、努力を重ねていかなければならない。
私はまだ大きな壁の前に佇んで、どうやってそこから前に進もうかと、大きすぎるそれに恐怖してビクビクしているだけだ。 
でも私はもう、にこにこ笑っているだけで頭を撫でてもらえるような可愛い女の子じゃない。
いくら怖くても、迷ってても、やるしかない。 死なずに生きていくのなら。
誰も代わりにやってくれない。 独りで闘うしかない。 みんな誰かと助け合って生きてはいるけど、根本的には独り。 みんな誰もが孤独に闘っているんだ。
そういう「健全な孤独」な存在の大人の人間同士が、支えあって助け合って生きていくのが健全な依存なのだと思った。 
・・・今さらだけれど。

これから 

February 24 [Thu], 2005, 5:41
あなたにふられる夢をみた。

もう終わってしまうのかもしれないと、毎日何度も泣いてしまう。 眠ろうとしてベッドに入ったらもうダメだ。胸がしめつけられて、布団を頭からかぶっていつまでも涙がとまらない。 興奮して眠れないからまた安定剤に頼る日々。
でも死んだりしないよ。 あなたと別れる事になったら死ぬほど苦しいけど、でも死んだりしない。
あなたが苦しむから。 悲しむというより、苦しむと思うから。
でもそれだけじゃない。 私は別れても、きっとずっと愛してるから。
愛の定義って何かよくわからなくて、自分勝手な私はあなたの事を今までうまく愛せてなかったと思う。 でも、今確かに身体を縮めて泣きながらつぶやくのは、胸の奥から湧き上がってくる「愛してる」って言葉だけ。

もう「愛されたい」って思うのはやめにしよう。 そう思いそうになったら、「もっと愛したい」って思いたい。 彼にもっと笑顔がふえることを本当に望んでる。 私が笑顔にしてあげたかった。
もうそんなチャンスもなくなるのかもしれない。 でももし恋人じゃなくなっても、何かで繋がっていられるとしたら、彼にとって疲れたときに少しでも安らげる場所になりたい。 ふっと力を抜いて、もたれかかれる肩になりたい。 何も話し掛けられなくてもいい。そのまま気持ちよく眠ってくれればいい。

そのために生きていてもいいですか?
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