新宿居酒屋ぶらり旅 「BULL(ぶる)」

December 03 [Mon], 2012, 16:03
西新宿一丁目ヨドバシカメラ時計総合館並びの雑居ビル3階で営業しているモツ焼きモツ料理の専門店。
エレベーターから直通の店内は焦げ茶色の木調とベージュ色の壁のコントラストが織りなす落ち着いた居酒屋風の造り。
厨房対面式のカウンター席が店内中央に、その左右にテーブル席が配置されていた。
一人なのでカウンター席へ座り、先ずは飲み物から。
ビールと思ったが正面に真っ黒ハイボールなるメニュー表が目に入ったので挑戦してみることにするお店の名物は芝浦直送の黒毛和牛を使ったモツと肉料理。
魚系や野菜系もあるが、やはり食べてみたいのは肉系の肴メニューを見て気になるのは串焼き盛り合わせ。
しかし並びに写真付きであるはらみ焼きも気になるところ店長さんに尋ねると、一人なら分量的にハラミ焼きがお薦めということなので素直に従うことにするそうはいってもモツ系も食べたいのが人情。
お店の看板料理の一つであるモツ煮込みも併せてお願いした一通り注文しホッと一息ついたところで真っ黒ハイボールがお通しと一緒に出てくる写真左お通しは既に一品料理としても通用しそうなアサリの酒蒸し真っ黒ハイボールは黒色の飲み物を想像してしまうが、実はサントリーの芋焼酎黒丸〈黒〉を使った焼酎ハイボールのこと。
焼き芋を原料で使用した黒丸は芋焼酎の甘味のある美味しさを残したまま炭獅ナ割ることで飲みやすさが加わった美味しい一杯ちなみに同じサントリーのーマルの黒丸を使うと真っ白ハイボールとなる。
コチラは蒸かし芋を使用しているので真っ黒よりも飲みやすいらしい。
と、ここへはらみ焼きが到着写真中央シックな皿に盛りつけられた肉の赤さとシシトウの緑の配色が見た目にも素晴らしい一皿。
一見すると生のように見える赤い肉は、ほんのりと温かさがあり、肉を知り尽くしたお店ならではの絶妙な焼き加減のレア状態。
一切れ口に入れれば和牛の旨味がジンワリと口の中に広がっていく。
これは旨い一気に完食したい気持ちを抑えハイボール飲みながらゆっくりと肉を楽しんでいると、煮込んだ土鍋をそのまま持ってきたモツ煮込みが湯気を立てながら登場写真右このお店のモツ煮込みは珍しい塩味。
シに牛骨を使っているが牛臭さは全くなくスッキリとした味。
当然モツの臭みがないから汁までも飲み干すほど美味しい脂が残るモツの中央に豆腐が鎮座。
白髪ネギは薬味というよりも汁に浸してクタクタにして食べると立派な具材の一つとなる。
味噌味のようなコッテリ感が無いぶんだけ食べやすく、一口食べ始めると止まらなくなって、あっという間に完食してしまった残りのハイボールとはらみ焼きも平らげ会計。
レジカウンターに置いてある名刺を見て以前に新宿三丁目にあるのみやの姉妹店と判明。
思い出してみるとのみやで注文した料理と全く同じものを注文していて、食べている途中で妙なデジャブを感じていたがこれで納得分かっていたら別な料理にしたのに残念店内が見えない3階であるものの、西新宿一丁目の繁華街という場所柄で居酒屋難易度はレベル2。
表の立て看ではモツ料理しか無いように思えるのでモツ系が苦手な人はぬらりひょんの孫 エロもうワンランクアップでもよいかな新宿三丁目のみやがバー形式の一人もしくは二人で会話を楽しみながら飲食する店ならば、こちらは大衆居酒屋のような多人数で賑やかに飲み食いするお店。
使っている食材も料理の同じなので使い分けすると良いかも
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