青い雪の空の下。 

2005年01月15日(土) 0時00分
寒い雨。後で雪になる予定。

  正午半時前。

久しぶりに、スライドに書き込みを。

自分を信じられない混沌は、まだ迷いの中にいる。
青は傍観するしか出来ない。
混沌の周囲の人は皆、自分を『信じられる人』で、混沌を『信じてくれる人』だ。
それなのに混沌はいつまでも自分を『信じられない人』のまま。
誰にも多かれ少なかれの迷いがあるのは当然だろう。
でも、混沌の場合は少し違う。
根本的な場所で躓いている。
他の人から見たら「なんだ、そんなこと」と笑われるくらい根本的なこと。
存在理由を問い続けるまま、18年を生きてしまった。
このまま混沌は空に落ちるだろうか。

雨が雪に変わりゆく、この寒い東京の空へと。
酸素がなくて喘ぐだろうな・・・。

青い不安。 

2004年12月10日(金) 0時00分
晴れています。

  夕刻

今日は混沌が友人と会う為にカフェに来ています。
でもまだ来ないと聞いたのでピアニッシモとちょっと休憩。
数日前から吸いたかったんです。

青は混沌の表面に出て来るようになって約一年経ちました。
潜在的にはずーっと前から居たのだと思うのだけれど、こうして混沌に名前をつけて貰ってから約一年。
煙草も約一年になりました。
混沌は青はこの一年に何かしたでしょうか。
何もしなかったような気がするのです。
青は混沌を励ますことが出来ていたでしょうか?
混沌は青を励みと思ってくれていたでしょうか?
青に混沌の心は見えません。
退廃的を好む混沌に、いつか希望が浮かびますように。
ピアニッシモの煙みたいに、青は祈っています。
青はいつも混沌の裏。
振り向けば必ず青はいるから、だから混沌は恐れないで。
世界を自分を未来を、恐れないで。
青が後ろについているから。

青空を眠る日。 

2004年11月29日(月) 0時00分
晴れていました。

正午前。

いつものカフェで混沌は、ピアニッシモ片手に眠い眠い。
今月ももう終わると云うのに混沌はまだ動けない。
煙草ばかりを恋しく求め、また何もしたがらない。

解っているのに混沌は、解っているのに解らない。
自分が何処に進むべきか。
まだ何も見たがらない。

ピアニッシモが好きなのは、青か混沌かもう解らない。
二人は確実に交ざっている。
そのうち誰も区別できなくなるんじゃないかな。
誰も区別出来なくなる。

ピアニッシモのおかげか、少しだけ頭がスッキリしてきた。
それでもまだまだ霧がかかってる。
ぼんやりした空気に浸されている。

また明日まで混沌が、生きていけるように祈って。

青い影、青い光。 

2004年11月25日(木) 0時00分
晴た日。

カフェでボーッとピアニッシモ吸いながら、今日もサボろうかと考えている。
世の中の人は皆、光の当たる場所に住んでいるのに、どうして混沌は影の中なのか考えている。
自ら光を求めもせずに。
青は知ってる。
混沌は求めたがっていることを。
だけど目の前に暗い暗い闇が立ちはだかっていて、その向こうにある光を見つけることさえ出来ていないこと。

混沌はもう死にたがっている。
どうにも出来ないのなら、死んでしまえばいいと思っている。
不定愁訴の固まりだから、人目を避けるように逃げ続ける。
弱さを弱さと知っているから、人に訴えることもない。
半端な知識が改善の邪魔をする。
混沌は、本当は助け出して欲しいんだ。
深い井戸の中に、手を差し伸べて欲しいんだ。
青は差し伸べてあげられない。
他人じゃないとダメみたい。
手を差し伸べてくれる人が欲しい。
もう何もかも捨ててしまいたい・・・?
無理だって知っているのに、半端に捨ててしまった混沌。
捨てた物は戻らない。
そうして混沌は泥沼に填まってきた。
長い時間をかけて、ゆっくりと。

目映い光の当たる世界に、いつか生きれる日がくるように。
青はいつまでも見ているから、混沌は自分で井戸を出て。
自分のせいや人のせいにするんじゃなくて、井戸を壊してでも出てくるべきだよ。
理想は高い。
だからって無理だと諦めるのではなくて、井戸の材で台を作ろう。
そのときは青も手伝うよ。
理想の自分に近づけるように、高い高い台を作ろう。

青の嫌いなCの煙。 -弐- 

2004年11月06日(土) 0時10分
続きです。

最近、混沌が文章書きになったみたいで。
カフェで煙草片手に書いてるの。
その文章の目線がね、青ちゃんっていう女の子の目線なんだ。
耳は聞こえているのに、喋ることが出来ない子。
青は唖じゃないんだけどね。
混沌が名前だけ使いたかったらしくて。
混沌にとって『青』という色、言葉は特別らしい。
だから特別な子に青と名付けたい、って。
混沌が仮に『海里』と名付けた文章は、混沌自身を整理する為に書くみたい。
何処かに行きたいのに何処にも行けない混沌の代わりに、青ちゃんが何処かに行って帰る理由を見つけてくる・・・のかな?
青にはよく解らないけど、混沌は苦しんでる。
悲しんでる。
求めるだけで、手に入れる手段が解らなくて泣いている。
目の前には「ひたすら」という道があるけど、混沌には見えていない。
混沌は困頓としてる。
疲れ果て、躓き、倒れてる。
何時かは死ぬ、その時を倒れたままで待っている。
誰か混沌に気付いて下さい。
本当のこの子に気付いて下さい。
素直になれないこの子の本当の理由に気付いてあげて下さい。
楽観的なのではなく、この子のそれは病気なんです。
誰か早く気付いてあげて。
青は誰にも云えない。
混沌も誰にも云えないでいる。
云えないよ、この子は一生云えないよ。
青は何時か消えてしまうだろうと思っていたけど、この子の中で青はどんどん存在を大きくしているんだ。
自分が誰か解らなくなってく。
青は青。
なのに混沌も青になってゆく。
そのうち混沌がいなくなってしまうよ。
青だけになってしまうよ。
・・・あぁ、そうか。だから混沌は『海里』を書いているのか。
混沌が混沌に還れるように。
青は青でいれるように。

混沌、青はいつも混沌の後ろ。
青は混沌の特別でもなんでもない。
だから混沌は混沌をなくしてしまわないで。
青は混沌にはなれません。
混沌がいなくなって青だけになってしまっても、混沌の代わりにはなれません。
だから混沌、いなくならないで。
混沌に還る理由を見つけだして。
青はいつも混沌の後ろ。
混沌のこと、見守ってる。
安心して、自分を探して。
また混沌が混沌に当たり前に還れるように。

アルファベットを燃やし尽くしました。
青はまたピアニッシモを愛します。
混沌が青を忘れてしまうまで。

青の嫌いなCの煙。 

2004年11月06日(土) 0時00分
秋晴でした。

昼過ぎ

いつものカフェにいます。
と云ってもいつもとは違う場所に来ました。
たまにはいいかな、と思って。
ピアニッシモを美味しく吸いました。
涼しくなってきてるからか、本数が増えますね・・・。
でもアルファベットは吸いたくない。
だから今、無駄に燃やしています。
火付けて、2、3度吸ったら後は持ってるだけ。
ひたすら副流煙を垂れ流すだけ。
喫煙席だし隣は誰も座ってないし、別にいいでしょ?
アルファベット自体はあと4本。
・・・今また火付けたから、後3本。
早く無くならないかな。
今日燃やし切っちゃえばいいか。
ダメか。
隣にスーツさんが座っちゃったよ。
スーツに匂い付いちゃうね。
あ、でも此処喫煙席だし。
じゃぁいいかな。
うん、いいかも。

青い雨。 

2004年10月04日(月) 0時00分
雨の日でした。

昼過ぎ

美味しくない煙草を片手に屁理屈と言い訳を探してる。
誰に云うべき事なのか、そんな基本的な事は考えの隅にもないのに。

それにしてもアルファベットは美味しくない。
青が重たい煙草が好きじゃないってだけなんだけど。
ピアニッシモは軽いし美味しいから数ばかり増えて健康によろしくないんだけど、アルファベット程美味しくないと吸いたいという欲求すら浮かばなくなる。
混沌の身体には良いけれど、青の精神衛生上は良くない・・・。
早くピアニッシモに戻したいよ。
美味しくないのに数を吸うのはなかなかしんどい。
悪循環的にピアニッシモが遠ざかっていく。
大好きなピアニッシモ。
ボックスデザインは気に入らないけど、味はあれが一番好きなんだ。
アルファベットは後10本。
来月はピアニッシモに戻せるかな?
でもほとんど吸わなくなったから減らないんだよね。
一ヵ月に半箱吸うか吸わないかくらい。
夏が一番吸ってたかな?
そんな時にアルファベットが発売されたから買ってしまったんだよね。
でも美味しくないから減らなくて・・・。
あぁ、誰かに残りをあげてしまいたい。
でも混沌の周りには煙草の煙からしてダメな人ばかりだしなぁ。
誰か貰ってくれないかな。
・・・普通貰ってくれないよな。

さてもう吸うのはやめにしようか。
青はまた混沌の裏側に帰ります。

騙しの青。 

2004年09月22日(水) 0時00分
晴れていました。
雨も降りました。


 夕刻

美味しくない煙草を片手に一人青はカフェに居ます。
煙草はデザインで選んじゃ駄目だ。
スライドボックスとそこそこのデザイン力だけを見て、アルファベットシリーズのCを買ったのに、美味しくないことこの上無い。
まだまだ無くなる気配もない。

あと、この箱じゃ残りの本数も数えられない。
数え魔の混沌はそこにイライラしてるみたい。
早くピアニッシモに戻したい。
軽くて煙が少なくて美味しいピアニッシモが恋しい。
誰か青にピアニッシモを下さい。

青い森消える魂。 

2004年09月08日(水) 0時00分
よく、晴れた空。

昼時

大好きなカフェと大好きなピアニッシモ。
大好きな音楽に耳を傾けながら独り空想に耽る。
右手の時計が愛おしい。
甘いコーヒーが毒になっていく。
右目がオカシい。
コンタクトの調子が悪いみたいだ。
出来ることなら家に帰ってしまいたい。
・・・まだ帰れないから仕方なく我慢。
保存液すら持っていないから外すことも儘ならない。
気を紛らわして我慢。
僕はいつでも我慢。

久しぶりにピアニッシモ。
気分がいい。
食欲が落ちていくカンジが気持ちいい。
誰も僕を咎めないのが気持ちいい。

我儘なんだ。
青は我儘なんだ。
見ていてもらえないと拗ねてしまう。
見られていると気分を害する。
どっち付かずで我儘で。
思うように事が運ばなくても気分を害してて。
結局のところは、どうしようもない我儘だってこと。

そろそろ『僕』に帰ろうかな。
僕に帰って、絶望を描こう。

青色狂想。 

2004年08月20日(金) 0時00分
・・・晴れ。

昼過ぎ

煙草吸ってバカみたい。
ぼんやりしてるバカみたい。
何をしたいのか、何を探してるのか、何を求めてるのか、解らない。
見えかけてたものが見えなくなった。
完璧に見失った。
青は何をしたかったんだっけ?
混沌は何をしたかったんだっけ?
解らない。
見えない。
見失ってしまった。
見つかるかな。
また、見つかるかな。
青は探し出せるかな。
混沌のことを探し出せるかな。
何も考えていなかった時に戻りたい。
産まれたばかりの有志以前に戻りたい。
幼稚園に通ってる頃には考えてばかりだったから、幼稚園に入る前がいい。
14年も考えているのは進歩のないことばかり。
だからもう考えたくない。
―――考えたくないのに考えてしまう僕を殺して。
今だって僕が誰なのか解らない。
青なの?
混沌なの?
それとも全然違う誰かなの?
青はACです。
それだけは声を大にして云っておきたい。
混沌がいつか心から認める日が来るように祈りながら。

2005年01月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:slideprojector
読者になる
Yapme!一覧
読者になる