ここからだしてください
それは むりなこと と
だれかが
いっていたきがする
自分で決めた事なのだけれど今凄く苦しくて押しつぶされそう。
そうすると決めたのに心には迷いがまだあって。
裏切られ続けていたんだなぁと漠然と思った。
一体何が裏切りなのかは判らない。
だけど心がそう感じて指が震えて涙が出た。
私は私が思った以上にずっと弱くて今年それを噛み締めさせられている。
母親が死んだ事で私はいつまでもあの日の事を後悔し続けている。
半年経過したけど薄れやしなくて痛くて痛くてかなわない。
ただ半年前よりはマシだと言える状態になったと思っているだけで。
嗚呼だけども堪えた。
いや、ずっと堪えてた。
私はそれを無視し続けていただけで。
嗚呼でも堪えたのです。
心が悲鳴をあげている。
解決したいけど根本的な解決は望めないと理解したから私はああ決めたのに本来ならそれは私がなさない選択だから酷く苦しい。
いっそ死にたい、と思わない訳じゃない。
生きるというのはこんなにも心を痛める事ならばいっそ消えれば良いのかな。
私の死後何か変わってくれるのかな。
確認しようがないし望めない事だろうけど。
どの道出来ないしね。
まだ生きてる父親を悲しませたくないし成人もしていない弟にこれ以上傷をつけたくもない。
私自身もまだ生きたいと望んでるから。
だけど苦しい。
苦しくて仕方が無い。
この苦しさが私の人生に於ける楽しさを上回った時その時は潔く死を選ぶかもしれない。
ただの逃げだけどね。
嗚呼それにしても苦しくて。
何故私はこんなにも胸を痛めているんだろう。
信じたら負けだと言うならば、信じた私の負けなんだ。
勝手に信じて勝手に負けた。
また人間不信に陥ってゆくのだろうか。
だけど信じる事を捨てきるないから私はこの先も傷付くんだろうな。
いっそ心が壊れれば何も感じなくなるんだろうけど生憎そこまで繊細でもない。
硝子細工みたいに繊細だったらとっくに粉々ジ・エンド。
適度に繊細で適度に鈍くて適度に図太い。
だけど思ったよりは弱い。
まぁ何も感じないなんて死んでるのと一緒か。
今はただ自分の選択に従えるように自分の心を矯正しなければ。