
海外では超有名なプロゴルファー、オジー・モアが言うには、
体重移動こそが、ボールを曲げる要因になると言っています。
まっすぐ飛ばすためには、インパクトのときにフェースがターゲット方向を
向いている必要があります。
猛スピードで振り下ろされるヘッドをコントロールし、
フェースをまっすぐに保つのは、ただでさえ困難です。
これに体重移動が加わるとなると、体が大きく左右に揺れることになり、
インパクトの瞬間をコントロールすることは至難の業。
タイミングが少しでもズレると、ボールは大きく右か左に
曲がってしまうことになります。
なるほど、確かにゴルフは長いクラブで小さいボールを打つもの。
当たる瞬間のフェースの角度を調節するというのは針の穴に糸を通すような、
非常に繊細な作業が要求されます。
もし自分が一生懸命、針に糸を通そうとしているときに、
隣の人に椅子を揺らされたら、糸を通せるはずがありませんよね。
ゴルフで体重移動をするということは、わざわざ自分で体を揺らし、
当てにくくしているのと同じこと。
フェースがまっすぐにならず、ボールが曲がってしまうのは当然のことなのです。
オジーは続けました。
「構える時に、最初からほんの少し、左足加重で構えてみてください。
左足に55%ほど体重が乗るイメージです。
インパクトの瞬間はどのみち左足加重になるのですから、最初からそうしておくのです。」
なるほど、どうせなら最初から左足に体重を乗せて構えておいて、
インパクト時の状態にしておけ、ということのようです。

オジーの構え。左足加重になっているのがわかります。
日本で言われているのとはまったく異なる構え方ですが、
オジーの言うままに、私は構えてみました。
2、3球打ったころはどうしても違和感があり、なかなかうまく飛びませんでした。
しかし、5球も打ったころになると、ぶれることが少なくなり、
芯に当たってまっすぐ飛ぶ確率が格段に上がるのを実感しました。
私は、オジーの理論を信じてみようと思い始めていました。
すると彼はまた、驚くようなことをいいました。
>>腕を振っちゃダメだよ。腕は身体にくっつけて打つんだ!
《ゴルフスイング 左足 関連情報》
| Q | ゴルフスイングについて。トップの時の左足かかとは浮いてもいいでしょうか?またインパクトまで左足のつま先は飛球方向に開いてはいけませんか?最近、インパクトの時に左足のつま先が動くのはよくないと言われましたが治すよい方法はありますか?また飛球方向に直角で全くハの字にしないほうがトップでしっかり体を捻れてスライスしにくいような気がしますがよくないでしょうか? |
| A | 腰から上でスイングしてたらそうなります。腰から下でスイングしましょうね。 |
始動のきっかけ作り
ゴルフを始めて間もない初心者の方はゴルフスイングとはどのようにすれば良いかわかりません。 スイングの形も大切ですが ... その時、初めに重心は左足にかけた状態から右足へ移動させ、それを数回繰り返した中でボールを ...
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| Q | ゴルフスイングで、「切り返しの部分ではなるべく左脚を動かさないようにし、左腰を回し、インパクト直前に左足で地面を一気に蹴ってパワーをつぎこむ」というスイングを考えたのですが、どうでしょうか? |
| A | 左腰を回す???とんでもない><プロのスイングを見てください アドレス時の左腰があった場所にフィニッシュで右腰がきています左腰を回せば左腰が引けてしまうはずですよ右足体重のフィニッシュになってしまう><左腰が回って見えるのは右腰を回した結果です 右腰を回すから左足1本のフィニッシュになるんです |
ゴルフスイングの左加重
ゴルフを初めてまもないのですが左足加重に上手く移動できません。 詳しい言いますと トップからの切り返しスタート時に右足から左足に加重...
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| Q | ゴルフスイング中のヒールアップはOKですか?ビデオを見ると私はトップで一旦左足の踵を少し上げて、その足を踏み込むのを切っ掛けに切り返しているようです。他の上級者の方々を見るとヒールアップしてないようですが、このクセは早い時期に直すべきでしょうか?ゴルフ歴7ヶ月の初心者ですが、よろしくお願いします。 |
| A | 直そうと思わなくても、勝手に直っていきます。練習していく間に柔軟性が上がったり、そこまで頑張って後ろを向かなくなるから。今は、飛ばす事を考えて練習をしたら良いと思います。 |
ゴルフスイングの重心位置
ゴルフスイングでインパクトの時、上体が突っ込んでいると指摘されたことがあります。練習本などには切り返しで左足に体重を100%乗せるように...
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| Q | ゴルフスイング中の上下運動についてゴルフ初心者です。 ダフリトップが治らないのですが、原因としてスイング中に上下運動することが原因ではないかと考えています。 インパクト直前に左足を伸ばす為にうまく当たらないのではないかと。 ただ、私が読んだ本の教え方だとインパクト時に左足を伸ばす動きがないと強い遠心力が生まれずに飛距離が出ないと書いてあります。 確かにその通りだと思っています。 しかしそのせいでうまくヒットしないのだとしたら上に伸びないように直さなくてはなりません。 他の方はスイング中の上下運動についてどう考えておられるか知りたくて質問させていただきました。 |
| A | スイング中の上下動についてですが、文書から回転運動でボールを打つ意識はあると思いますが、この上下動という動きが起きるのは、スイングでの腕の動きを縦に使う意識が強いからだと思います。 トップで腕を上げて、インパクト位置のボールへ向かって振り下ろす意識があると、振り下ろされるクラブヘッドの、地面に衝突しようとする衝撃を体が無意識に反応してしまい起きる動きだと私は考えます。 俗に言う、インパクトが点になる状態となり、スイングの最下点が一瞬しかなrく、ダフリ・トップ共に出やすくなるのではないでしょうか? 左足が伸びて受け止めるのは、縦に振り下ろされたクラブの衝撃ではなく、クラブの円運動から、最下点を過ぎたクラブが離陸するように上へ上がり始めた時の遠心力を左足で踏ん張る事でヘッドスピードを加速させる為に、インパクト以降、無意識で左足が伸び上がるのだと思います。 この動きからヘッドスピードも早くなり、更にボールを持ち上げる事ができるので、ロングアイアンなどのロフトの少ないクラブでもボールの高さが出し易くなるはずですが、クラブを縦に振り下ろした間違った伸び上がりからでは、ダフリやトップが出易く、ロングアイアンなどが不得手になってしまいがちです。 前傾角度がキチンと取れたアドレスから、正しくスイングされれば、上体の上下動への意識は全く必要ないと私は考えます。 むしろポスチャーがキチンと取れていない場合の、膝や前傾角度による上下動でのミスに気を付けるため、アドレスはとても慎重にとる事だけ私は考えます。 もし、腕を縦に使う意識が強いようでしたら、両足をかなり大きく広げアドレスし、ドラバーなど長いクラブでスイングしてみて下さい。 ワイドスタンスはスイングをフラットにします。そして長いクラブで更に地面をクラブが滑る感触がつかめると思います。 点のインパクトより、線のインパクトを目指せば、自然とダフリとトップは治まっているはずです。 |
>>必要なパワーを伝え、まっすぐ飛ばすために最適なグリップ方法があります
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