めちゃうま!!!

January 18 [Wed], 2012, 22:49
私、千葉県某所に住んでおりまして。

近所にケーキ屋さんがあります。

「ミレー」さんです。

豊四季とかおおたかの森のS.Cにも入っているので、地元では知っている人も多いかも?

そこに、友人宅へ行くときの手みやげを買いに行ったときに、「ブランデーケーキ」を見つけました!!

お店の人に聞いたら、最近置き始めたとのこと。

そうだよな〜、今まで見たことなかったもんな〜と思いつつ、一つお買い上げ。

何を隠そう(別に隠してないけど)、昔からブランデーケーキが好きで、
新宿某所にあったお店のものがお気に入りだったのに、そのお店がなくなってしまって…

数年ぶりに出会ったので、ついつい買ってしまった。

で、食べたところ・・・

めちゃうま!!!

生地は、薄く切ると持ったときに折れてしまうほど柔らかくてふわふわ。

ブランデーは下の方だけに浸みてる感じで、そこはしっとり。

ブランデーケーキと言いつつ、そんなにお酒臭くもないので、お酒が苦手な人も食べられそう。

特にはじっこが、ブランデーがしみてておいしい〜〜〜〜!!

友人に頼まれた分を買いに行った今日、もちろん自分の分も買う。

近所においしいケーキ屋さんがあるってちょっと得した気分で幸せ

でも太らないように気をつけなきゃ。。。。

日本人総家畜化計画

December 26 [Mon], 2011, 0:21
何だか恐ろしいタイトルですが…
「なるほど」と思いました…

「Business Media 誠」と言うサイトにあった、原口一博さんと武田邦彦さんの対談の中にあった言葉です。

「なぜ信用できないのか?政府が発表する原発情報に」
見出しにひかれて読み進めました。
全7回の対談なのでちょっと長いですが、読み始めるとあっという間。

ちょっと小難しい内容なので万人におススメはしませんが、一読されてもいいかと。

考えることが多すぎて感想すら書けないですが、一つだけ。

「誰が政治家をやっても、同じ」と簡単に言う人がいますが、僕はそういう人たちを見るとこのように感じています。
「そんな考えをしていれば、あなたたちはいつかファシストに飲み込まれますよ」と。


ギクリ、としましたね。
実はそう考えていたクチだったので。

テレビから流れてくるのは暗いニュースばかり、大地震以降、日本政府はいまいち信用できないし(いや、それは地震前からもそうかも)、いったい日本はどこへ行くのか?

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1107/01/news013.html

答えは載ってはいないですが、いろいろと考えさせられます。

作品が一つ売れました。

December 08 [Thu], 2011, 17:07
ハンドメイドのフリマサイトで、趣味で作ったビーズアクセサリーを販売してみて2ヶ月。

全く売れないので、出品を辞めようかと思っていたのだけど、
昨日初めて一つ売れました。

パールで作った飾りをつけたヘアゴム。
送料込みで500円也。

今日、定型外郵便で発送しました。
かわいい袋に入れて、緩衝材でくるんで。

出品しているフリマサイトがマイナーなのかなーと思い、
ヤフオクとかに出品しようかとも思ったのですが、
確か出品するには月額使用料が取られたような。

今出品しているサイトは、来年3月までは出品手数料みたいなのが無料なので
それまでは続けようかなと思います。

流血×2

January 19 [Tue], 2010, 22:26
その1

赤ちゃんの鼻は詰まりがちだとどこかで読んだけど・・・

ベビがしょっちゅう鼻をずこずこ言わせている。

小さな鼻の穴には鼻○そが。

それをベビーオイルをつけた綿棒でキレイにするのがひそかに楽しくて、見つけてはつついてみたり。

取れなくて向きになって何度かほじったら・・・

綿棒の先が赤い!!

どうやら鼻の粘膜が切れて血が付いてしまった模様。

ベビは鼻をほじられてイヤイヤをしていたものの、その後はすやすや。

心の中で「ごめんね」と謝りながらも、とりあえず「ほっ」。


その2

綿棒を赤く染めた数時間後、おむつを交換していた時。

ベビはいつも足を曲げているので、足の付け根に汚れがたまる。

前から気になっていたのだけど、その時なんとなく気が向いたので、足を開いて濡らしたコットンで拭いてみる。

すると垢がぽろぽろ。

この際すべてキレイにしてしまおうと何度かこすっていたら…

コットンが赤い!!

どうやらこすりすぎて、皮膚が擦り切れてしまった模様。

ベビはと言うと、痛がる様子もなく、涼しい顔。

でも場所は足の付け根で普段はおむつでむれているし、バイ菌入ったら困るし、これには焦った。

おむつをはかせて、すっきりした息子を抱きしめながら、「ホントにごめんね〜」と何度も半泣きで謝ったのでした。

ちなみにそのすり傷は、すぐに良くなりました。ほっ。

それは突然やってきたD

January 14 [Thu], 2010, 13:55
生まれたのは午後11時半くらいでした。
約19時間での出産。

初産としては平均的(か、ちょっと長い)な時間なんだろうけど、しんどかった〜〜〜!

産後2時間は、分娩室で様子見。
ダンナは次の日会社なので、12時半くらいに帰る。

午前1時半くらいになって、例の北斗晶似の助産婦さんが分娩室へ来る。
「病室に移動しよっか」

ところが・・・

痛くて起きられない!!!

北斗晶に、「どこが痛いの?」と聞かれるが、どこが痛いのかよくわからない。
とにかく痛くて動けない!
おなかかな?でもおなかじゃないような?

「もうちょっとここで休んどく?」
と言われるが、病室の方がゆっくりできるし(個室だし)、ベッドも柔らかいし。
根性で移動することにする。

まず、分娩台から降りるのが一苦労。
何とか降りて、トイレに行くけど、自力じゃしゃがめない。
結局北斗晶に全部世話してもらう(泣)

まだ点滴をしたままだったので、点滴の袋を吊るしてる棒を歩行器がわりに、すり足でなんとか歩く。
なにしろ足があげられないのだ。

そこでようやく気付く。

もしやこれは、「恥骨痛」?

トコちゃんベルト、買っておいてよかった・・・

翌朝、病室へ看護婦さんが様子見に来て、そこでまたトイレを手伝ってもらう。
電動式ベッドじゃなかったら、起き上がれもしなかったかも・・・

それでもなんとか翌々日には、自力歩行が可能に。
ベビとの同室生活がスタートしたのです。。。

「二人目は絶対に無痛にしよう!」
「二人目なんて無理!!」
と、何度も反芻するのだった・・・  (完)

それは突然やってきたC

January 14 [Thu], 2010, 12:25
「そうそう、上手上手〜」

助産婦さんは言うけど、なにが上手なんだかわからず、とりあえずいきむ。

「頭見えてきてるわよ~」

助産婦さんは言うけど、何かが出てきている感覚が全然ないので、いきんでもいきんでも報われない感じ。

目を閉じちゃダメ、歯を食いしばっちゃダメと言われるんだけど、これが難しい。
でも目を閉じたり歯を食いしばるとそっちに力が行って、いきむ方に力が行かないんだそうな。

隣ではダンナが私に呼吸を合わせてくれている。
いきみの間に「水!」と要求。

強烈な痛みの中で、助産婦さんや看護婦さんが、「先生呼んで」と言っているのが聞こえる。
それと、「吸引が・・・」と言う言葉。

少しすると、水色の服を着たメガネの先生がやってくる。
その間、私は波が来るたびいきむ。
だんだん疲れてくる。

切開のために麻酔を打たれて、ハサミでぱちぱち切られてるけど、そんな痛み屁でもない。

そして気がつくと、助産婦さんが私のおなかの上に馬乗りになっている!!

何をされるのか、とっさに分かった。

「〒☆Θ∞♯*@!!!」

何かわからないけど叫んでいた。

隣で看護婦さんが、
「声を出しちゃダメ!いきむのよ!」
って言ってるけど、そんなの無理!!

と思っていたら、

「おぎゃ〜〜〜」

先生が、我が子を取り上げているのが見えた。

助産婦さんが、出てきたばかりの我が子を目の前まで連れてきてくれる。
「あれ?思ったよりしわしわしてない」
というのが感想。

もっと真っ赤でしわしわで、サルの干物(笑)みたいのを想像してたので。

その後、我が子は別室へ連れて行かれ、きれいにされて、測定などを受ける。

私はその様子を、朝、ズームインSUPER!を見ていた薄型テレビで見ながら、産後の処置をされる。
切ったところを先生が縫っているんだけど、その痛みや後陣痛よりも、ずっと開きっぱなしだった足が痛い!!
痙攣で足が震えてくる。

先生の処置が終わった後、
「足下ろしていいですか!?」
助産婦さんに聞くと、
「ちょっと待って!!」
と分娩台をきれいにしてくれる。

その後、機材なども片付けられ、分娩室でダンナと二人きりに。
「お疲れ様。よく頑張った」
と言われ、やっと一息つく。

しかし、地獄はまだ続くのだった…

それは突然やってきたB

January 14 [Thu], 2010, 11:29
どんどん痛くなってくる。
もう感覚なんて気にしてられない。
波が来るたびに、分娩台の手すりにしがみついて何とかやり過ごす。

午後6時半くらいに夕食。
とてもじゃないけど食べられないので、おにぎりにしてもらったけど、それでも一個を半分食べるのがやっと。
しかも中身は梅だし。
あんまり好きじゃないんだよね・・・なんて考えてたけど、決して余裕があるわけではなく。

午後8時半頃、会社を終えたダンナが到着。

そのころにはもう相当痛かったので、
「夕飯食べてないから食べに行ってきていい?」というダンナに、
「私がこんなに大変なのに置いていく気?」
と言って、分娩室に閉じ込める。

その後は、ひたすら痛みに耐えて、子宮口が開くのを待つ。

助産婦さんが来るたびに、
「今何センチですか!?」と。
そのたびに助産婦さんは軽い調子で
「まだ6センチ。まだまだよ〜〜〜」と。
ちなみにこの助産婦さん、マスクをしてるから顔はわからないけど、声は北斗晶そっくり。

もう痛みはピークで、ダンナと会話をする余裕もない。
ぜいぜい言いながら波を乗り越えた後、「水!」と、ペットボトルの水を要求するばかり。
完全な給水係。

9センチ過ぎたあたりから、
「だんだんいきみたくなってくるけど、まだいきんじゃだめよ~」と言われる。

これがなにしろつらかった。
ものすごい腹痛で、出してしまいたいのに「出しちゃだめよ」と言われるのを想像していただけると、なんとなく感覚がわかっていただけるのではないかと。

9.5センチになっても、まだ全開じゃないからいきんじゃダメと言われて、
「5ミリくらいいいじゃん!!」
と思ったけど、もちろん口に出す余裕もなし。

しかしその頃になると、助産婦さんのほかに看護婦さんも出入りして、いろいろな機材などが運び込まれ、出産の準備が着々と進んでいく。

なんか点滴もされるけど、針を刺される痛みなど感じないくらいに痛くて、手すりをものすごい力でつかみながら、頭の隅で「これは絶対筋肉痛になるな…」とか考えている。

そしてついに、助産婦さんから、「いきみ許可令」が!!

それは突然やってきたA

January 14 [Thu], 2010, 11:16
その後、1時間に1回くらい、助産婦さんが様子を見に来るけど、なかなか子宮口が開かない。

なんかじわじわ痛くなってきた。
でも、まだまだ耐えられる程度。

分娩台に横になったままお昼になり、昼食を運んでもらう。
このころには、だいぶ食欲減退
半分くらい残す。

その後様子を見に来る助産婦さんに、「今、何分間隔くらい?」と聞かれる。
すでに10分間隔くらいで痛いんですけど… でも痛みの程度はまだまだ。

午後2時頃、あまりに子宮口が開かないので、「中に風船入れるからね~」と。

風船!?

よくわからないうちに挿入。
膨らんだものを入れたのか、入れてから膨らませたのかもわからず。
でもそれ自体はそんなに痛くなかった。

その後、様子を見に来た先生が、「これで明日になってもお産が進まなかったら、促進剤打ちましょう」

は!?

もう結構痛いんだけど!明日までこれに耐えろと!?

先生が去った後、助産婦さんに聞いてみる。
「明日って、明日のいつですか?」
「朝9時よ」

・・・やっぱり。
明日が「夜中の12時過ぎたら」という私の考えは甘かった・・・

そして午後4時を回ったころ。

「ばしゃっ!」

本当の破水がやってきた。
まさに、ばしゃっと水が出た感じ。

助産婦さんを呼ぶと、破水と一緒に風船も出ていったそうな。

そしてクライマックスへ・・・

それは突然やってきた@

January 14 [Thu], 2010, 11:03
忘れもしない、12月某日の明け方4時過ぎ。

おなかが大きくて寝苦しくて、なんとなくうだうだ起きていた時、

「・・・にょろっ・・・」

あれ!?

あれあれあれ!?

これがうわさに聞いていた「破水」か!?

里帰りしていたので、とりあえず両親を起こし、病院へ。

途中の車でダンナにメール。
「破水したので病院に行きます。まだ全然痛みはありません」
かなりシンプル。

病院で手続きをして、私は分娩室へ。両親は一旦退散。

その病院はかなりきれいな病院で、分娩室といっても、普通の病室に、ベッドのかわりに分娩台が置いてある感じ。天井には薄型テレビが付いていて、待っている間普通にテレビが見られる。

助産婦さんに診てもらうと、「破水っていうか、微妙ね〜〜〜」と言われ。「まだ2センチね」と。

7時頃になって、朝食を運んでもらって食べていると、焦ったダンナが到着。

ズームインSUPER!を見ながら納豆をかきまぜる私を見て、「なんだよ〜!」と。
状況が分からなかったからとりあえず来たそうな。
そりゃそうだよな。あんなメールじゃな。

お産はまだまだかかるし、ダンナはちょっと顔を出しただけで会社へ。

さて、本当の地獄はこれからだった・・・

アンパンマンはすごい!

October 20 [Mon], 2008, 17:59
今、会社で隣の席の先輩は、子供が2才。

ひょんなことから、アンパンマンの話になった。

アンパンマンのマーチの歌詞が思い出せないんだよね〜

で、その場でインターネットで調べてみたら…

もう泣きそうです。

最初の3行でノックアウトとブログに書かれていた方がいましたが、まさにその通り。

そうだ うれしいんだ
生きるよろこび
たとえ胸の傷が痛んでも

今も、冗談ではなく、涙をこらえて鼻をすすりつつこれを書いている…

そうだ うれしいんだ
生きるよろこび
たとえ どんな敵が相手でも

人生には見えない敵がいっぱいいます。
時にはそれが自分だったり…

ツラいことにも、自分にも負けちゃいけないんだな…

こんなことで泣けてくるなんて、最近相当病んでるみたい…
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2009年12月にベビ♂を出産
只今育児真っ最中!
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