秋桜 

October 13 [Thu], 2005, 0:30
裏腹に、コンディションはそこまで悪くなく
落ち着いた一日を過ごしました。
早く起きて、近所を少し歩いたり
空が、本当にきれいで良かった
救われた気がした。

秋桜が見たいと思った


その頭とこころの中に、罪の意識を植え込もうか

ほとほと、あたし一人きりではもうむりだ

最近、極端な答えを勝手に生んでは消化するを繰り返しては
途方に暮れる毎日です

それを「好き」の一言で一括りにするのはちょっと違うかなぁと思う


毎晩、さいごに独り言。

同時進行した瞬間、
あたしは何も知らずに笑ってた

無力な乙女心


いまでもまだ胸が痛い


これからどうしようか



Something About You (Live Element Club Mix) 

September 28 [Wed], 2005, 0:39
 最近一番聴いてる曲
夕方時に時間を持て余す事が多いこの頃で
そんなあたしと言えば並ぶ文字を嘗めたり、あたしのこころの一番深いところを
揺さぶる音を聴いては往来を眺めたり
そこで何分と、あたしは実に様々な考えを持ちます。
時空を越えて彷徨ったり、見ず知らずの背広の後ろ姿に見た事の無い人生を讀んだり
間違いなく、あたしにとっては無駄の無い、完璧な一時間ちょっとを過ごします。
本当はもう少し踏み入った適切な言葉がある筈だけれど、わからん。
本当は、自分自身、なにを答えにするかは、曖昧。
ただ、通り過ぎてしまえばそれまでの、それきりの往来の真ん中で(または片隅で)
あたしはこの一時間ちょっとがなければ考えていなかった事を
ゆっくりと咀嚼している
そして一日、一日、あたし自身、また違う発見をして
あたしの中に刷り込まれていく様で、それは糧となり
またあたしを新しく前に進めさせてくれているようです。
全く意味の分からん文面ですが、気にせず。


 帰りが遅くなった今日
帰り道
友人の「こうなって良かったね」と言う言葉と
冬の匂いについての何でも無い会話が
あたしをちょっとジンとさせました。
また季節が巡った。
 

一人遊び 

September 27 [Tue], 2005, 0:29
今日の夕暮れ時、あたしはあまりにも不可思議な感情に取り付かれて
ただ、時間の流れるまま、ぼうっと現在地点を改めて確かめていました。
過去に行ってはまたここに戻り、を何回か繰り返したのち
違和感がぐるぐると取り巻くので暫くは大袈裟に言うと放心でもしていたかのように
周りの音を遮って身を固めていました。
過去と言ってもあたしが見た事の無い、若しくは見たであろうが記憶に無い過去で
想像と読み取った世界であたしの頭は一杯だった
それは感傷的であり
何故だろう、胸が痛かった。
それはまた憧れもあって、その時代の風を今にも受けたくなって仕方が無かった
走り出しそうな勢いであたしの心はあたしの身体を離れて空回りをした

あたしはまるでそこに違う時代を見たような錯覚を繰り返した

ふわつく足取りを前に向けてあたしは一つ何か得られたのではないかと
とても満足しました

眠いので、これにて。


フィルター 

September 21 [Wed], 2005, 2:01
 


あたしの中にある、そのモヤモヤや欲求不満やぐにゃぐにゃに絡み付いた
曖昧なそれらをまるめてドカンと
かたちに、

したい。

あぁあたしは今にも逃げ出しそうだった
真っ向から信ずる事に恐れを抱いていました。
かたまった猜疑心を溶かす方法は知っている
ようで実はまだまだ未熟な考えだった












ジンジャエール 

September 20 [Tue], 2005, 1:16
  喜びと悲しみを食べて生きています

久しぶりにばらの花を聴いてます、ゆうこです。
この曲をBGMに映像を撮ろうと友達と本気で考えた事がありました。
裸足に白いワンピース、森の中へ
真面目にストーリーまで考えてた
結局イメージは心の中で終わったけれど思い出深い曲です。

 あたし、最近、人が人の悪口を言うのをよく見ます
そう言うのよくないなと思っているくせして
あたしもちょっとでも同感したり、流されたり、否定をできない弱さを
持っていたり。
なんだか何か汚い言葉を吐く行為が余計あたしを疲れさせている気がします。
いけないな、だめだなと思お所は誰にだってあるだろう
あたしがそこまで偉そうに話せることでもないと思うけれど
良い部分をわかっていたいなあたしは。
あぁ、でもその人はこう言うところはとても素敵だよと言える人になりたい

わかんない、それはとても難しいことかもしれないけれど
そんな心持ちが今のあたしには必要だ
こころの咀嚼力の向上と思考の柔軟性

みんなー思う程、人生って悪くないですね、と鼻歌を歌っていたい、いつだって。
人と人は対じゃない、のもそれは面白い、だから面白い
受け入れてまあるくする気持ちで色は変わる

しゃくしゃくよゆうで暮らしたい






はげしくねむたい



ぴんくいろのくも 

September 18 [Sun], 2005, 0:05
 土曜日、ホットケーキとコーヒー
 今日は何をしようかって二人乗り自転車のお散歩
少し下がった気温と太陽が好き

知らない初めての町を一緒に走るふしぎ
びゅうびゅう吹き抜けてく風さかみち
ペダルと回るタイヤと鼻歌
土手の緑と土の臭い
野良猫と秋の夕暮れ
好きな人の背中と電線と月

君と今ここでこうやって見る景色の儚さに胸がキュンとした
だってこの瞬間って今だけのものでしょう
流れる車の光も今日のこの風や気温や雲の形、
たぶん全く同じになることなんてもう無いだろうから
一瞬一瞬が大事だなぁってすべて愛おしいなぁと
改めて噛み締めてしまいました。



なんでもない特別な日を今日もありがとう


無題 

September 15 [Thu], 2005, 21:37

 下唇を噛んで苦笑いなんて瞬間は最近けっこうある
その度にくるりと体勢を立て直そうとするのだけれど
ぎこちなくちょっとかっこわるいあたし。

あたしは違う
あたしは、絶えず笑おう苦しいとか悲しいとか
そういう陰な言葉は避けるよ、君を元気にしたい
なんてずっと思ってたけれど
思っていただけで実行できていない気もするけれど
最近何かが崩れて少しばかりかいや結構、君を困らせたみたいです。

難しく考えるのはあたしの悪い癖だけれど。

 なんだか今週の始めは絶不調で朝、洗面所で声をあげてワンワンと
いきなり泣き出してしまってそしたらその声はマンションの廊下に
まで聞こえたらしく出かけて行ったお母さんが戻ってきました
何が苦しいのって言われても何がとかじゃなくへえうわあ、みたいに
答えにならなくて気持ちも言葉も答えがなくて
それでも今日もここからドアを開けて歩いて行かなくちゃって
思ったらまた泣けてきて(笑)ほんとうにどうしようもなかった
最近そうだったの、何が苦しいのかな
具体的に考えて並べてみたら、それは誰もが抱えてることで
人それぞれ何かしら考える事があるでしょう
あぁここをこうしなくちゃとか
これを我慢しようとか
これだけは頑張ろうとか
例えば同じ悩みを持っていても人各々、捉え方は違うし
なーに悩む事じゃないってって思う人と
人生をかけて悩み込む人もいて

あれ話しが変になってきたけれど、とりあえずあたしの
精神はぶったるんでいた訳です。
みんなそれぞれに何かを抱えてそれでも負けるもんかって
頑張って進むのにあたしは逃げたいとばかり考えていたみたいで
そんなどうしようもない甘えで泣いてしまったようなものだった。

あたしが吐いた弱音や流した涙に責任を持つ、ちゃんと。
それを誰かにあずけたままにしない。

週の終わりにひとりの反省会。


遣放 

September 11 [Sun], 2005, 19:14
下睫にマスカラを塗ろうとして不安になって電話をして
かっらっぽになる
何時かみたいに最近またこう言う時間が嫌いになってしまいました
大嫌い
磁石のプラスとマイナスがくっつけない様な歯痒さだったり苦しさだったりが
音を立ててあたしの精神を弱めていくギシギシと。
最近のあたしは本当にダメだと思うの
一人でできたことができなくなってしまったさいあくな感じ
じゃあ、どうしようかと正答を出すにもその判断は鈍い
最終的には泣いて誰かを困らせている
どうにかこの重たい膜を破りたいのに
どうしていいかわからなくなって
同じところを行ったり来たりしてる。

なにもできないことほど、悔しいことはないよ。いま。
頭をなでることも、手をひっぱることも、背中にタックルかますのも
どういう顔するのかな、眉間にしわよるのかな、冷たい目するのかな
わがままを垂れ流すことも大きな口あけて食べることも
目を見て笑うこともうれしくて泣くことも地団駄をふむことも
どういうふうに思うのかな

小学生の頃に見た窓の外、あの時の気持ちと今日の気持ちは似ている

嬉しい筈なのに悲しい顔しかできなかった
それで人が離れて行くのに違うよ嬉しいよって言えなかった

何も予定がないけれど外に出たい
途中で止めたマスカラを塗り直して出かけたい

今朝みたいに何も言わないで抱きしめて側に居て下さい。
ずっと。

あぁ、整理がつかない、あたし。

君の優しさにどこまで溺れていいのかわからない
甘ったれてるさいあくなあたし
コントロール不能

破かなきゃ
だれかあたしとあそぼうよ



あたしの休日 

September 09 [Fri], 2005, 16:12
別にあれをしようとか完璧な予定もなく。
気持ち良い風が洗い立ての髪をゆらす。
少し、秋のにおいを感じています、束の間なのかしら。
彼氏は練習にでかけて行ってしまったので、あたしは彼氏の部屋で
一人、彼氏のパソコンから日記を更新してます。
彼氏のお姉ちゃんが美味しいスパゲティを作ってくれました。
スープスパゲティに粉チーズとブラックペッパー
美味しかった、ごちそうさまです。

最近、時々不思議な気持ちになるんだけれど
あたしがここの場所にこんなに落ち着かせてもらっている事とか
いろいろ、いろいろ、時が流れて、全てが変わった気がする
それは必然的に。

彼氏が帰ってくる前に、UFJまで行ってこよう
明日もまた仕事だけど、今日の残りの何時間、大事に過ごそう

早く帰ってこないかなぁって好きな人を待つこの時間も好きです


毎日毎日たくさんの事が目紛しくあたしの前を通り過ぎて疲れ果ててしまう日も
あるけれど、確かなものがここにあるんだと、いつも信じていたいです
それは君にとってもそうであって欲しいと願ってます

日が暮れてしまう前に、ちょっと散歩に行ってきます。
それで、あとできみに「おかえりなさい」って言うね

あたしの休日

心理的重圧 

September 04 [Sun], 2005, 21:43
 あたしもその病気について勉強しようと思って本屋を何時間とネットを
ぐるぐるとまわりました。
視点を変えたら、あたしの気持ちも優しくなれるんじゃないか変われるんじゃないか
と思ってでも、あまり解ろうとしなかったし、解りたくなかった。
そんな拒否反応で鳥肌が立ちました。
胸の奥がヒリヒリした。
身体は熱く胸が苦しい。



君の事やまともに会った事もないあの子、その人の立場にたって理解する
その上で許す事

けれど
お風呂で頭をクシャクシャに洗い乱しても
雨の音を静かに聞いていても
なにをして冷静になろうともあたしの身体は熱いまま
興奮を抑えない

雷の音が何か言ってるみたい
あたしの気分と似ているみたい

破けそうだ

雨が止んだら笑うからもうちょっと待ってて

全てを許すから
P R
メロメロパーク
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