onsen enfant

単なるお祭りやお色気大根などのホットニュース防備録 

 
■(゜゜) / 2015年10月30日
(・・)ノ <おひさ
 
Posted at 18時35分22秒 JST/ この記事のURL
■ナマハゲ草食化 / 2010年2月17日
ナマハゲ草食化 片手間の新世代、騒がず脅さず
asahi.com

冬休みの宿題をやっているか調べるアマノハギ。親の要望に応え、今年から始めた=秋田県にかほ市


 国の重要無形民俗文化財に指定されている秋田県男鹿市の伝統行事「ナマハゲ」が揺らいでいる。鬼のような面をつけ、「泣く子はいねが(いないか)〜」と、子どもを追い回す荒々しさが持ち味だが、地域社会の変化もあり、近年は、黙って動かない「草食系」の新世代が目立つようになった。同県にかほ市のナマハゲに似た「アマノハギ」は、子どもの宿題をみるサービスまで始めた。

 昨年の大みそかの夜。鬼のような面をつけ、全身にわらを羽織ったナマハゲが現れた。手には包丁。だが、静かに居間に入り、猫背気味に座った。迎えた高齢夫婦から「どこから来たっすか」と聞かれ、遠慮がちに「えっと……。山の方から……」。

 男鹿市では10年ほど前から、こんな光景がみられ始め、今では珍しくなくなった。玄関先で見ていた付添人の吉田公生さん(59)はナマハゲ役の若手に発破をかける。「おとなしいぞぉ。もっと声上げれ!」。玄関戸をガタガタ揺すり、代わりに「ウオー」と声を上げた。

 40年前、吉田さんが扮していたころのナマハゲは怖かった。腹から大声を出し、戸を揺らし、かかとを踏みならす。いたずらっ子を吹雪の屋外に放り出し、新妻のお尻をつねる。住民は、厄払いや戒めの意味があると理解しており、快く迎えた。

 草食化の原因のひとつはナマハゲに扮する男性の変化だ。地区に20代の独身が多かった時期は、伝統を引き継ぐ青年会のメンバーが担った。今はあまり経験のない高校生や里帰りの会社員らが地区会長らに頼まれ、片手間に扮する。10代の学生は、けがに備え、全員が傷害保険に入っている。2007年、旅館の大浴場に入り、女性数人の体を触った問題も響いた。

 子どもが減り、お年寄りだけの家が多くなったのも影響している。ナマハゲ役の学生(19)は「相手が年配の方ばかりで気を使う。怖がる子どもがいないから、やる気が出ない」と肩を落とす。迎える側の意識も変わった。正装でお膳(ぜん)やお酒を出すのは煩わしい、家を荒らされるのは嫌だと断る家が増えた。

 1月9日夜、秋田県にかほ市。「ウオー。冬休みの宿題やったか。見せれ」。髪を振り乱した鬼面姿のアマノハギが子どもに近づくが、迫るのは算数のノートの提出だ。「2+9はわかるか」。家庭教師さながらに足し算の説明が始まった。

 「テレビゲームばかりしているので注意してほしい」「美容院に行きたがらないので言い聞かせて」。事前に親から要望を聞く。冬休みの宿題点検は今年からだ。30年前に一度、途絶えた歴史を繰り返したくなくて新しいアマノハギ像を探ってきた。演じる兼松雄助さん(24)は「今の子どもに合わせて臨機応変にやるのが難しい」と話す。

 東北芸術工科大学の赤坂憲雄・大学院長=民俗学=はこうした変化の理由について「古くからの祭りは、日常生活で制御されているパワーを解放する意味があった。現代人は、祭りのパワーを上手に使いこなす知恵を失いつつある。何かトラブルがあればすぐに責任問題にして、共同体との濃密なかかわりを嫌がる。豊かな人間性への許容範囲が狭まっているのではないか」と分析している。

 ナマハゲは大みそかの行事だが、観光行事「なまはげ柴灯(せど)まつり」は男鹿市で12日から3日間行われる。(矢島大輔)

     ◇

 〈ナマハゲ〉 秋田県男鹿半島に古くから伝わる風習。大みそかの夜、鬼のような面をつけ、木製の包丁を手に、大声を上げて練り歩く。邪気を払い、福をもたらす神とされる。起源は不明。1978年に国の重要無形民俗文化財に登録された。沖縄や鹿児島など全国各地に似た行事がある。日本海側にも多く、秋田県にかほ市のアマノハギは、その一つ。1月上旬に家々を訪ね歩く。 (2010年2月12日15時0分



宿題見てるナマハゲ噴いた ゆゆしき事態!肉喰え肉!
 
Posted at 7時00分39秒 JST/ この記事のURL
■幻聴妄想かるた / 2009年12月13日
<精神障害者>「幻聴妄想かるた」ユーモア交え理解促す
毎日新聞(yahoo)
「幻聴妄想かるた」を持つハーモニーの新澤克憲施設長。患者の体験をプリントしたTシャツ(右)も作った=東京都世田谷区で前谷宏撮影


東京都世田谷区の精神障害者共同作業所「ハーモニー」が障害者の幻聴や妄想の体験を理解してもらおうと、昨年10月に製作・販売した「幻聴妄想かるた」が評判を呼んでいる。「星が人々だと思って叫んでいた」「コンビニに入るとみんな友達だった」などの幻聴や妄想をユーモラスな読み句にし、1年で約250セットが売れ、18日から区内で展覧会も開かれる。作業所は「かるたを通じて精神障害者のことをもっと多くの人に知ってほしい」と話している。

 ハーモニーは、地域で孤立しがちな在宅の障害者に居場所や軽作業などを提供する施設。集団精神療法士の藤田貴士さんが中心となり、利用者同士でお互いの体験を話し合うグループ療法を開いており、精神障害者の体験談を一般の人にも分かりやすく発信しようと、かるたを作った。

 かるたは「弟を犬にしてしまった」という読み句に「弟が犬に見えて、左側をずっと歩かせていたそうです。それにしてもやさしい弟さんですね」という解説文を付けるなど、幻聴や妄想をユーモアで包み、親しみやすい形にした。

 看護の専門誌などで取り上げられ、福祉や看護の大学などから注文が相次ぎ、教材として取り入れる学校もあった。学生からは「幻聴がどんなものか楽しみながら学べた」などの感想が寄せられた。

 かるたづくりにかかわった統合失調症の男性(54)も、しばしば謎の集団に地面を揺らされているように感じることがあり、苦しめられてきた。しかし、かるたをきっかけに施設の障害者同士で体験を語り合うようになり「初めて理解された気がした」という。

 ハーモニーの新澤克憲施設長は「幻聴や妄想がよく現れるのは、孤独感や疲労感が強いとき。体験を話し合い、時に笑い合える居場所があることが、障害者が地域で暮らす上で重要」と話す。

 展示会は18〜20日、世田谷文化生活情報センターで開かれる。

 問い合わせはハーモニー(03・5477・3225)へ。【前谷宏】



かるた界に創造的で破壊的なアウトサイダーの波が!
 
Posted at 10時34分42秒 JST/ この記事のURL
■極貧王子 
ベルギー、極貧王子死亡
IBTimes


 ベルギーの王子ベルトラン・ド・メロードがオステンデのアパートで死亡しているのが発見された。死亡の原因はまだ不明。この王子は若いころから貧困生活をしており病院にも何度か入院していた。

 ベルトラン王子は1952年にベルギー貴族ド・メロード家に生まれた。国王アルベルト一世は1930年にド・メロード家に皇室の称号を与えており、王家とド・メロード家は現在まで非常に近しい関係にある。

 しかし変わり者のベルトラン王子は城を飛び出し道端で生活するようになった。家族からの援助もプライドがゆるさないと断っていた。

 王子はオステンデの市長の部屋に木製のピストルをもって入り込んだり、ナチュラリストとしてブレデーンにヌーディストビーチを確保したりと話題につきなかった。

 また今年王子が結婚したいとしていたガーナ人の美女は金の密輸入で逮捕され、さらにこの美女は男性であることが発覚した。



ツッコミどこ満載 つかDADA杉(南無)
 
Posted at 10時25分08秒 JST/ この記事のURL
■音メガネ / 2009年11月5日
「音が見える」装置を開発 中部電力
産経ニュース
中部電力が開発した、音の発生場所と大きさをオレンジ色の円で表示する装置「音メガネ」=20日午後、名古屋市緑区


 中部電力は20日、音が鳴っている方向に透明なディスプレーを向けると、音の発生場所と大きさがオレンジ色の円で画面上に表示される装置「音メガネ」を開発したと発表した。

 音の大きさは円の大小で表す。特定の周波数以上の音だけに反応するように設定することも可能で、発電所や変電所で機器の異常音が発生した際、故障などの発見が容易になる。今月中にも中部電で実用化する。

 ディスプレーの上部にマイク5個を設置し、マイクに届く速さの違いで音の方向と大きさを測定する。

 従来はデジタルカメラから取り込んだ画像に音の情報を合成し、特殊なモニターに表示していたが、透明ディスプレーを使うことで画像処理の手間を省き、装置の小型化と軽量化を実現した。(2009.10.20 20:52)



ICC系
 
Posted at 12時48分48秒 JST/ この記事のURL
■もっこり野菜in CHINA 
畑で5.8キロの「もっこり人形」を収穫―四川
searchina


「セクシー大根」などユニークな形の野菜がたびたび日本でも話題になるが、このたび中国ではまるで古代の人形のようなカタチをした作物が「出土」し、ニュースとなった。(2009/10/30(金) 12:11 via2)



これ伝説のマンドラゴ…
おっさんよう生きてるな
 
Posted at 12時41分19秒 JST/ この記事のURL
■土星の輪 / 2009年10月8日
土星 超巨大リング発見 太陽系最大
yahoo!ニュース(毎日新聞)


近赤外線による観測で発見された最大の土星の輪。中心の点が土星=NASAなど提供(10月7日23時52分)


なにこのギャグ スケールでかすぎ
 
Posted at 0時52分39秒 JST/ この記事のURL
■世界平和大観音像 / 2009年8月11日
“迷惑観音”にお手上げ? 兵庫・淡路島
産経ニュース
老朽化が進む「世界平和大観音像」。近くにある「十重の塔」からは銅板が落下する被害も発生し、市も現地調査に乗り出したが打つ手は限られているという=兵庫県淡路市(島和稔撮影)


 淡路島から大阪湾を見下ろすように立つ“巨大観音さん”が老朽化のため、倒壊の危険性まで指摘されている。現在は管理者もなく放置されたまま。地元の兵庫県淡路市は現地調査を行ったが、所有者や施設のカギの所在も把握できていないため、調査といっても遠方から観音像の状況を目視するだけで、お手上げの状態だ。かつては淡路島のランドマークだった観音さん。今はすっかり迷惑な施設になっている。

 施設の名称は「世界平和大観音像」。コンクリート製で、高さは台座部分を含めて100メートル。市などによると、淡路島出身で大阪市内の不動産会社経営の男性が昭和57年、観光施設として建設した。元従業員によると、内部を有料(閉鎖時は800円)で公開。開業当初は1日2000人が訪れたこともあったという。

 しかし、この男性は63年に死亡し、施設は妻に相続された。妻も平成18年2月に死亡し、直後に施設は閉鎖したが、この不動産会社の指示で、現地勤務のパート従業員が管理していたという。

 以後は相続者がなく、米証券会社リーマン・ブラザーズ系の金融機関が債権を保有。土地や観音像などが18〜19年、神戸地裁で競売にかけられたが入札参加者がなかった。この金融機関は昨年9月の世界金融危機で会社更生法を申請。別の会社に債権が移ったとみられている。

 閉鎖後、観音像の展望台付近のモルタルが剥離(はくり)していることが確認されたこともあり、地元の津田町内会が18年10月、市に安全処置を要望。市は「所有者の管理が原則」としていたが、事態が改善しないため今年5月、「世界平和大観音像検討委員会」をつくっていた。

 7月28日に行われた現地調査では、周囲からの目視点検を実施。市は今後、検討会に弁護士を入れるなどして、管理者の特定も進めるとしているが、「やるだけのことはやった状態」と話す。一方、建築基準法上の指導権限がある県は「誰が所有者、管理者なのか判然としないので対策の立てようがない」と困惑。市に情報提供を求めている。

 町内会の古林節男会長(57)は今後の方針として「観音像は取り壊すだけで数億円かかる。何か生かせる方法を提案したい」と話す。一方、観音像のそばでレストランを営む庄司功さん(59)は「老朽化が気になる。大惨事が起きる前に撤去してほしい」と要望している。(2009.8.10.via2)


廃墟マニア垂涎 でも近所の人カワイソ
 
Posted at 8時15分53秒 JST/ この記事のURL
■鹿入りアイス 
名産めざせ「しかアイス」
asahi.com



 佐用町商工会青年部が同町佐用の大衆食堂「いっきゅう」と共同で、ソフトクリームに鹿肉のそぼろをかけた「しかソフトアイス」=写真=を開発した。本格的な夏を迎えて、ミスマッチとも思える鹿肉の意外な食感が、女性観光客の人気を集めている。(茂山憲史)
 鹿肉は新鮮という佐用産。地元産の「金上のもろみ」と「平福のハチミツ」を使ってそぼろにし、冷凍する。バニラ味のソフトクリームに、このそぼろをたっぷりトッピングすればできあがり。
 「え?チョコチップみたい」という客には「よくかき混ぜておあがり下さい」と指南している。食べてみたが、アイスに混ざると香ばしいというもろみの香りがバニラに合う。鹿肉は牛や豚と違って脂が少なく、赤身のあっさり味。ときおりフッと鹿肉のうまみが漂い、「肉とアイス」の組み合わせとは思えない不思議な味だ。
 同青年部は、鹿による農林業の食害に悲鳴を上げるばかりでなく、鹿肉を佐用町名産にしようと「しかコロッケ」や「しかバーガー」を開発してきた。次はそぼろにしてみようと考えたが、おにぎりや巻きずしでは当たり前。ソフトクリームにかけて試食してみたら、意外に好評で新製品発売に踏み切った。
 「いっきゅう」(0790・82・2803)は月曜定休。しかソフトアイス300円のほか、しかミンチカツ定食やバーガーもある。 (2009年08月05日via2)


ご当地系リトルグルメ
 
Posted at 8時10分25秒 JST/ この記事のURL
■クモの巣にスズメ 
スズメ間一髪” 本宮で安田さんがクモの巣から救出
福島民友
クモの巣に引っかかり、動けなくなったスズメ


 本宮市青田の安田尚志さん(71)は3日、電線と自宅の屋根の間にできたクモの巣に、スズメが引っかかって動けなくなっているのを発見し、救出した。
 安田さんによると、同日午後1時30分ごろ、外出しようとした時、クモの巣に何かいるのを発見した。「鳴き声でスズメと分かって驚いた」と安田さん。物干しざおを使って救出すると、スズメは逃げていったという。安田さんは「クモの巣に鳥が引っかかっているのは初めて見た。死んでいたかもしれないので、助かってよかった」と喜んでいた。
(2009年8月6日via2)


スズメ弱え
 
Posted at 7時58分44秒 JST/ この記事のURL
 
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