唾液がない!病気のサイン?口臭のひみつ 

March 13 [Tue], 2012, 9:53
口臭トラブルには内臓についての病気も関連があります。
肝臓で生じる病気は、口臭が出てしまう原因になるのです。
肝臓は、食べ物をはじめとする臭いを分解してなくしていく能力があります。
けれども肝臓が病気を負ってしまい、しっかりと働けない状態になると分解されない分の臭いが残ってしまい、口臭として口から出てきてしまうのです。
肝臓が原因でなってしまう口臭は、ネズミ臭と例えられる臭いを発生させ、症状がもっと悪くなっていくと卵が腐ったような臭いやカビ臭さと同じ臭いになっていきます。
肝臓の疾患が原因となる口臭はハミガキなどだけで解消は見込めませんので、医療機関で対処してもらうことが大切です。

唾液の激減は、口臭が起こる代表的な原因の一つに数えられます。
唾液は口腔内部を洗浄したり殺菌したりという働きをするもので、口腔内を常にきれいにする働きを担っています。
口腔内の唾液不足から乾燥すると、汚れが口腔内部に留まったままになり、不衛生になり細菌が多くなります。
口腔内部で大量に増えた細菌は、揮発性ガスと呼ばれるものを作り出します。
この揮発性ガスというのが口臭を起こす原因となります。
口内の水分が唾液で足りていると、口臭の原因になる揮発性ガスが放出されるのを防いでくれます。
唾液をたくさん出すには、きちんと水分を補給するようにすること、食事中は何度も繰り返し噛むということに留意するようにしましょう。

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