仲良くしたい人に… 

October 02 [Thu], 2008, 6:57
素晴らしい人間になるのは、なかなか難しいけど、
相手のことを思いやって、優しくするのは、そんなに難しくない気がします。
不特定多数の人にそうするのが難しいなら、とりあえず目の前にいる人間に。友達・家族・恋人大事な人に。

仲がよくなると甘えてわがままになったりしがちですが(まさに私がそう!)、
逆ですよね。
自分と仲良くしてくれてる人にこそ、思いやりをもって優しく接しなきゃ!

甘えるのはアリだと思いますが…。適度にね★

どうなりたいのか? 

September 13 [Sat], 2008, 16:57
かんもくとか、社会不安の人のブログの中に、「積極的に症状(?)を治す」んじゃなくて、「今の状態のまま、楽に生きる」ことを目指す!ことにしているという記事がありました。
それもひとつの方法ですよね!
まずは、最初の目標として、そこを目指すのがいいのかも。

私的にはどうなりたいのかなあ?
最近は調子がいいので、やっぱり「積極的に治し」たいかなあ。

どういう風になりたいんだろう。改めて考えると難しい。

対人関係面での望み・・・、
信頼しあえて、尊重しあえて、一緒にいて楽しい家族がいること。
相思相愛の友達がいること。
この2つがあれば、きっと幸せだよね。

すべての人に好かれるのは無理だとしても、
なるべく多くの人に好きになってもらえる自分になりたいなあ。

そう思うと、やっぱり積極的改善、を目指したいなあ。

考え方を変える 

July 07 [Mon], 2008, 20:43
考え方を変えることによって、楽に生きる。

このカテゴリーでは、物の見方を変えることによって、少しでも快適に生きられるようになろう!ということをテーマに記事を書いていきたいと思います。

私は、学生時代に比べて、そこそこ気楽に毎日を送ることができています。
あの頃と今と何が違うのだろう?
それは、環境が変わったことによるも大きいけれど、一番大きいのは自分の考え方が変わったこと、だと思います。

気楽に生きるための考え方を日々模索、再確認するため、記事をつづって行きたいと思います。

似たような症状を持ってて、改善経験がある人の経験談も読みたいな!

過去のこと(小学校時代その1) 

July 07 [Mon], 2008, 7:18
「かんもく」記、第2弾です。

<小学校時代 1年生>
そんなに嫌な思いをしなかった幼稚園時代。
ひきつづいての1年生時代も、のんびり過ごしていたと思います。
先生や、周りの人に恵まれていたのかもしれません。
ただ、ひとりで遊ぶのが好きだったみたいです。
学校ではどうだったか覚えていませんが、学校から帰ってくると近所の女の子がひとり遊びにくるようになって、それがすごい嫌だなあと思ってた記憶があります。
泣くほど嫌だった。その子自体を嫌ってたわけじゃないと思うんですが。
ひとりの世界が好きだったんですね、きっと(一時期、字面だけで、自分は自閉症かも!?って思ったこともあります)。

<小学校時代 2年生>
2年生時代。あんまり記憶がありません。
この時期、集団登校が義務付けられていて、集団で学校に通ってました。それが嫌だったみたいです。
ある時期から、自由に登下校していいよ、ということになったのですが、そのときすごく嬉しい!と思ったことを覚えています。

一時期、ある男子が女子にすごく悪戯をしている時期がありました。その時、たいていの女子は被害にあったようですが、私は被害にあいませんでした。無反応・無口な子だったからだと思います。わりと勝気な子が狙われてました。
そんな女子の中の勝気な子のひとりが、後々実は私のことが嫌いだったということが判明します(!)。
反応の無い子というのは嫌われがちですよね
転校の際にもらった書き寄せみたいのに、「実は○○ちゃんのことが嫌いだったけど、最終的には×××で…」みたいな内容です。はっきりしつつも、嫌な感じのあまりしない文章でした。正直な子だったんだろうな。

<小学校時代 3年生>
この頃は嫌な記憶が何個かあります。
休み時間、遊ぶ子がいなくて、ひとり廊下でぽつんとしていた記憶。
複数人で遊んでいる子たちに、「入れて」と言ったら、何か冷たい反応をされた記憶。子供は自然に集団になって遊んでいるのに、「入れて」とかわざわざ言ったことがおかしかったみたいです。
こう書くと、普通に話せている場面もあるように思えますが…。
自分から言葉を発することは非常に稀で、発しても短い単語しか発しなかったんじゃないかと思います。

ある時、図工係というものになりました。それは図工室までみんなを並ばせて連れて行くという係で、ちゃんと並んでない子に注意をしなければならないというものだったのですが、これが全然できませんでした!
全くしゃべらないので、男子に「注意しろよー」とか散々言われた記憶があります。

この頃から、学校が嫌いになっていきました。
とはいえ、学校から帰った後、クラスメートの誰かと遊んでいた記憶もあります。
ちゃんと遊べていたのか?誰と遊んでいたのか?という点が全然思い出せないものですが・・・。

過去のこと(幼稚園時代) 

July 05 [Sat], 2008, 21:05
自分が「かんもく」じゃないかと思いあたった過去の記憶を書いてみます。

幼稚園時代1
人とどう関わっていたかは覚えてません。無口は無口だったと思う。でも、先生は好きだったし、同級生に嫌な思いはさせられた記憶はありません。多分、無口でも、誰も責めたり、特別視したりしなかったんじゃないかな?って思います。
ただ、幼稚園の行事でお店屋さんをやらされたときに、全く声がでなかったようで、親に注意されたことを覚えてます。これは、一番印象的な記憶。
あと帰りのバスでトイレに行きたいって言えなくて、結局…ってことはありましたね。

幼稚園時代2
相変わらず無口だったんじゃないかと思いますが、嫌な思い出もそんなには無い。
単に忘れてるだけかもしれないけど。
唯一嫌な記憶がひとつ。
毎日、牛乳の時間っていうのがあったんですが、そのときに同じ班の子たちが毎回笑わせようとしてきて、すごーく嫌でした
周りの子は、私があんまり無口だったから、なにかしら反応を引き出そうとしていたのかな?と思います。
普通の子にはなんでもないことに対して、異常に不安感が強かったんじゃないか、という気がします。

本当は? 

July 05 [Sat], 2008, 20:40
かんもく?
対人恐怖症?
雑談恐怖症?
それとも全くの健康?

よくわからない。
そこそこ普通に社会生活を送れてるから、健康との境界線上にいるのかもしれない。
健康なのか病気なのか?ただの性格の問題なのか?
境界線上にいるがために、「普通」に振舞おうとして無理してるのかもしれない。自分の力だけでなんとかしようとして。
健康と病気の境目って曖昧。

遺伝なのか?育った環境のせいなのか?
できることなら薬とか使わないで直したい。それが無くてはいられなくなったら嫌だし。
でも、本当のところ神経伝達物質とかそっちのほうに問題があって、薬で努力要らずで治るなら、そうすべきなのかも。

病院や専門家には相談したことないし、そっちに頼るのにはちょっと躊躇してしまう。
社会の偏見もあるし。

考え方をシフトすることで、症状って改善するんじゃないか?って思う自分と、
専門家の力を借りれば、今まで見えなかったものが見えるんじゃないか?って思う自分がいる。

最近気づいた 

June 29 [Sun], 2008, 20:54
最近、カンモクという言葉を知りました。

あー、私きっとカンモクだ。
今は、だいぶ改善されたけど、昔はまさにそう。
特定の場面でしゃべれなくなるから、場面カンモクってやつかな?

そっかーそうだったんだーと、なんとなくスッキリした気分です。
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