シャーロックホームズの冒険 / 2005年04月26日(火)
子供の頃、NHKでやってたのをいつもみてました。なつかしいなあ。今見ても、細かいところまで舞台装置を作りこんであるからウソっぽくなくって、ハイレベルなドラマだなあと感心。

いや、単にね、ワトソン博士役の人が、かつての上司とあまりにそっくりな顔立ちなのを発見してびっくりした、ってことがいいたかったんです。もちろん日本人なんですけど。
 
   
Posted at 23:23 / Mystery Channel / この記事のURL
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エキストリーム・エンジニアリング「アメリカの地下鉄」 / 2005年04月26日(火)
最近は布団に入ったらすぐバタンキューで、あまりスカパーライフしていませんでした。仕事が忙しいわけでもなし、ちょっと飽きてきたのかなあ。先日のNinja特集も期待はずれだったし、面白い番組がなくなってきたのかも。

この地下鉄の路線工事やら車両製作についての番組は、久しぶりに感じるところがいくつかありました。
1)ニューヨークの地下鉄はかつて、地上3階くらいのところを走ってたらしい。ジェットコースターみたいにみえる。古い映像のため、かえって未来都市の映画でも見てるみたいだった。
2)サンフランシスコ湾の海底を走る地下鉄。そのトンネル工法は、先に巨大土管をつくって沈めて土砂で埋める、というコロンブスの卵的なものだった。
3)使用期限の切れた古い車両は、バージで沖合いに運んで投棄処分。おいおい、スクラップリサイクルしようよ!「魚の住処として新しい役割を。。」なんて、奇麗事いうなよ!!

アメリカが地球上の資源のかなり多くを無駄遣いしてることは周知の事実ですが、アメリカ人はそれについてどう思ってるんだろう。Discoveryには、もっともっと、地球環境問題に焦点をあてたプログラムを作って欲しいものです。
 
   
Posted at 23:13 / Discovery / この記事のURL
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ベッカムに恋して / 2005年04月04日(月)
以前にDVDで見てお気に入りだった映画をまた見ることができてうれしいです。不覚にも、ごくごく前半、公園で男の子たちとふざけてサッカーしてるところ、「私のボールがとれるもんならとってごらん♪」ってウキウキドリブルしてるところで涙がじわっとにじんだのは、その後の彼女の苦闘をすでに知ってるから。。。

映画の感想について、マイノリティの状況をわかりやすくあらわしてるとか、エンタテイメントとしてよくできてるとかいろいろ言えるんですが、私が感動したのは音楽とダンス。イギリスポップとインディアンポップが交互に配されてるのが違和感なく映像にはまってる様子って、イギリスカルチャーとインディアンカルチャーが仲良くつきあうのって融合って難しくないんじゃない?と思わせます。実際、保守的な価値観をもってそうなインド移民たちも、イングリッシュブレックファースト食べて、自由恋愛を楽しんでる様子が描かれてるし。お姉ちゃんのいうように同じインド人でいい人と結婚するのは幸せかもしれないけど、お父ちゃんは他にも幸せはあるってことを知ってるし、お母ちゃんもしまいには矛を収めるし。複数の文化を一度に楽しむことって可能なんじゃない?って期待させてくれる意味で、大好きな映画です。

実際はそんなに簡単じゃないんだろうけどね。イスラムの女の子とイギリスの男の子の’禁断の’恋愛のおかげで家族ぐるみの友情が壊れた例を身近に知ってます。彼女は中東に戻ってお見合い結婚してしまいました。友情はまだ復活していません。両方の親友であるダンナは両方から疎遠になりました。私の結婚式のブーケを受け取ってくれた彼女、今頃幸せな結婚生活を送ってるんだろうか、想像すると胸が痛いです。
 
   
Posted at 22:20 / Movie Plus / この記事のURL
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人間改造なりきりゲーム 農家の主婦がセレブに挑戦 / 2005年03月29日(火)
最初を見逃したのだけど、タイトルで主婦って書いてあったけど彼女は独身じゃないのかな?農業に携わっていても、自分は十分社交性や礼儀を身に付けてると思ってる、自尊心の高い女の子。彼女のトレーナーはニューヨークのかっるーい遊び人風イケメン。いつものパターンとは違って、彼女は最後までトレーナーの教えたがったセレブ文化に反発してて面白かった。見てる視聴者は、どちらかというと彼女に肩入れしたのじゃないかな、だって社交界のセレブのうわべだけ、おべんちゃらばっかりの会話なんて、本気で体得する価値を感じられないもの。だから、彼女対審査員の部分はどうでもよくなって、彼女対イケメンみたいに感じられてきて、結果的に彼女はそれには勝ったんだな〜って思えた。
これまでにも、コヨーテアグリーのバーのねーちゃんに挑戦する図書館司書とか、セクシーダンサーに挑戦する大学教授とか、インテリで自尊心のある人がおバカな職業に挑戦したことがあったけど、そのときはトレーナーたちと良い関係を気づき、楽しみながら自分を変えていってたなあ。今回との違いってなんだろ、セレブって職業が、愉快で真面目な「おバカ」じゃなくって、ほんまに「バカ」な職業なんだろか
 
   
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天使の苦闘10 / 2005年03月27日(日)
ブルンジはルワンダ虐殺と同じ、フツ族とツチ族の抗争が絶えないところのようだ。救急医のねーちゃんは大いに歓迎されてるだろうけど、現地語が話せないフランス人の若いねーちゃんが心理療法士として働く意味があるのかは大いに疑問。現地の人々の心が抱えているものは簡単じゃなさそうだ。人々の顔が、シエラレオネと比べて暗い。
シエラレオネは世界最貧国とか平均余命が一番短いとかいわれてるけど、女性のファッションセンスはピカイチだと思うし、笑顔とダンスが絶えない。そこで働くオーストラリア人の助産婦さんも明るい肝っ玉ねーさん風だ。見てて気持ちよかった。12人目を妊娠してるって女性が写ったときは、ダンナと声をそろえて「避妊しろよ!」と突っ込んだけど。
コロンビアの理学療法士は、同じコロンビア人の若いまじめそうなにーちゃん。中流階級できっとスクスク育ったんだろうけど、おもいっきりスラム街のチンピラたちが患者のほとんどをしめるリハビリセンターで働くのはかなり戸惑いがあるらしい。日本は一億総中流が実現して、それなりに共通の価値観とかあるけど、コロンビアみたいな貧富の差の激しい国では、階層が違えば国が違うくらいの意識の差なんだろうな。以前のフィリピンのお嬢さん先生がスモーキーマウンテンの子供の世話をするみたいなものだろうな。一生懸命、男の子の歩行練習につきあったら、彼は自分を撃った男を復讐のため撃っちゃったって、ウソみたいな真実。平然と復讐の顛末を語る男の子の話を、どんな顔をして聞いたらいいんだととまどうマジメくん。きついな。
 
   
Posted at 22:14 / Discovery / この記事のURL
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サタデーナイト・スペシャル ラレとラダン 死を賭けた分離手術 / 2005年03月27日(日)
2003年は、私にとって結婚をはじめとした多くの変化があり、楽しいこともあれどつらい決断や別れも多くって、心身ともに怒涛の一年だった。ストレスをためて、些細なことに苛立ち、自分の運命を嘆く日々もあった。
同じ頃、ほとんど同じ年のラレとラダンが、こんなに明るい笑顔のまま死を賭けた手術に望んでいたことをこの番組ではじめて知った。ディスカバリーのコマーシャルで映像を見たとき受けた衝撃だけでも激しかったのに、二人でパーティで踊ったり、大学におそろいの服で通ったりする姿を見ると、涙が押さえきれなかった。運命とは、彼女たちに降りかかったことみたいに深刻な状況に対して使う言葉だ。私の身に起こったことなんてほとんど自業自得、悲劇でもなんでもない。
彼女たちについてネット検索してると、シャム双生児(Siamise)だけでなく、寄生結合児(だったかな?)というカタチも実在することを知った。ピノコって手塚修虫の創造の産物じゃなかったんだ。重たすぎて受け止めきれず、あまりたくさんよんでいない手塚修虫のマンガ、こんど宝塚にいって読んでこよう。
 
   
Posted at 22:02 / Discovery / この記事のURL
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シビリゼーション クルスク引き揚げへの挑戦 / 2005年03月25日(金)
ちょうど「終戦のローレライ」を読み終える直前に見たので、クルスクが沈んだときのクルーの苦しさなどいろいろ想起されるものがあり、つらかった ダイビングとかしたことないんだけど、水圧ってどのくらいから体に感じるものなんだろう。クルスク引き揚げのダイバーたちは、水圧に体を慣らすためあらかじめ引き揚げバージの底の土管のような環境で生活したとか、そこまでして引き揚げようとしたのはなぜだったんだか、肝心のところを聞き逃した 遺族の期待にこたえるためかな、まさか原因追求じゃないよね、だって半分切り離して落っことしたまま引き揚げちゃったんだから。。。
それにしても、私が時事問題を理解できる年頃ってちょうど冷戦の末期、核の恐怖やらスパイ映画やらで、リアル体験したんだけど、年下のダンナからしたら、遠い昔のこと、映画で見るだけのことらしい。ショックだ
 
   
Posted at 21:55 / Discovery / この記事のURL
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ジェイミーのなんでも体験リポート モンゴル / 2005年03月18日(金)
レポーターが出会ったモンゴルの人々って、みんな素朴で純粋で暖かい。先進国みたいな経済的豊かさはないのに、十分幸せそう。中国支配時代がどんなだったか、どのくらい長かったのか不勉強で知らないんだけど、あまり影を落としているように見えないのはなぜだろう。日本ではモンゴル力士の相撲文化への礼儀のなさが印象を悪くしてるらしいけど、それは例外じゃないかと思えて仕方ない。
ホーミーはすっごく難しそう。スモーカーの私には絶対無理だろうな。そもそも女の人は全然出てこなかったので、男の人のほうが声帯が強いとか何とかで向いてるものなのかなあ。
ホーミーに馬頭琴と言えば、「スーホの白い馬」!小学校のときの教科書にでも載っていたのか、20年ぶりくらいのはずなのにふっと思い出した。記憶って絶対に消えない、その記憶にたどり着く地図が消えてるだけ、っていうけど、ホントだあ。でもさすがにストーリーまでは思い出せないので検索してみると、悲しかった
 
   
Posted at 23:26 / Discovery / この記事のURL
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アジアン・アワー 野望の未来都市上海 / 2005年03月18日(金)
旧正月のお祭り騒ぎの中でインタビューに答え、「中国はアメリカを抜いて世界一の強国になるのよ!」と叫んでいた大学生くらいの女の子。軍隊式に国家をたたえるスピーチ満載の学校行事。そういう場面に戴する違和感や怖さを除けば、あとは数十年前の高度経済成長期の日本と同じ。出稼ぎに行くお父さん、狭いながら機能を備えた市営住宅の大量供給、教育が未来を切り開くと信じる若者たち、西洋風と伝統を両方取り入れた結婚式など。近い将来、中国はどんな国になるのかな。一人っ子政策の結果、人口は減るのかな。都市と地方の格差は縮まるのかな。人口は減ったとしても日本の5倍以上だろう。5億総中流みたいになったら、そりゃ強国だ。戦争世代がいなくなった数十年後、日本と中国の関係って全然変わるんだろうなあ。
 
   
Posted at 22:30 / Discovery / この記事のURL
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天使の苦闘 / 2005年03月13日(日)
私と旦那の共通のお気に入り番組。二人して真剣に見入ってしまいます。もし自分たちが医者だったら、絶対応募したい。長期は無理だと思うけど、一年くらいなら、少々過酷なところでもやっていける。技術があるっていいな〜 世界中どこでも通用するし、中途採用も受け付けてくれそうだし。普通の事務職って、つまらないね〜なんて、愚痴りつつ。。。

ナレーターがキーファーサザーランドだってこと、今回始めて確認しました。ボランティアでやってるのかな。立派だな。
 
   
Posted at 23:30 / Discovery / この記事のURL
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