孤独死 

2006年05月15日(月) 22時11分
孤独だった。
仮に死が運命付けられているとするなら、自ら命を断つ事はまた、運命だと言えるのだろう。

孤独だった。
誰一人として、家族でさえ理解を示さない環境で男は、少しずつ死へ歩んでいた。
もちろん誰かに気付かれる事などなく。

いやむしろ、誰にも気付かれないで逝く事それすらも、運命だったのかもしれない。

ボクの道 

2006年05月15日(月) 9時21分
幸せを目指して
進んでるつもりが
ただ傷を舐め合って
寄り添ってるだけだった

そんな
嘘の優しさはいらない
偽りの癒しはいらない

ねぇ
いつになったらこの暗雲に
覆われた世界から飛び立てるの
誰に聞いても、
何かをしてくれるわけでもなく

ほんとうに
本当に

疲れた。

求めてるものはなかなか手に入らないものだから 

2006年05月11日(木) 3時57分
不利益な人間はどんどん切り捨ててきた
他人が苦しい時はどうでもいいくせに自分が苦しい時だけ近付いてくる
そんな人間がうんざりした。
自分より弱者を見付けては、ここぞとばかりに自分の優越感を満たすための説教好き人間
そんな人間は心休まることがない。

だから僕は切り捨てた
全ての余計な人間関係と、
素直なココロを。

荒廃 

2006年05月11日(木) 3時50分
ただただ
素直な気持ちを見せる相手を
求めてた
だけなのに

きれいな水を求めるホタルみたいに 

2006年05月06日(土) 2時53分
夢がなければ 人は、生きていけない

死にたい 

2006年05月06日(土) 2時47分
誰にも理解されない
誰にも愛されない
そんな世の中に
疲れ果てたよ

一体何のために生き
すれ違う電車のように
時間は衝撃とともに
過ぎ去ってゆく

こんな世の中を
生き抜けない 僕を
許して

乞食のような 

2006年05月04日(木) 0時53分
他人の事 これっぽっちも知らないくせに
正論を振りかざし 自分の優位性を主張するために
吠えてる奴が嫌いだ

他人に付け入る その弱さを利用して
悪魔みたいな目をして
さも正しいかのような事言って

flowing 

2006年05月04日(木) 0時49分
ぼくは どこへ流されて
どこへ行くのだろう
どこまでも続くかのような暗闇の
まっくら森の中でぼくは 途方に暮れた

どこから来たの
どこへ行くの
どこへ行くべきなの
P R
2006年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:skymark
読者になる
Yapme!一覧
読者になる