脱毛について 

2007年07月04日(水) 22時49分
脱毛による身体への影響
レーザー脱毛・光脱毛の脱毛方法で起こりうるトラブルの代表は皮膚のやけどです。
レーザーは黒い色に反応するので、日焼けやシミやホクロ、色素沈着の強い部分、
などにレーザーを当てると、メラニン色素に吸収されるためにその部分がやけどの
状態になってしまいます。また、レーザーの出力が強すぎてもやけどになります。
もし、やけどをしてしまったら、普通ののやけどと同じように冷やすことも大切です。
そして、すぐに皮膚科の病院に行き治療を受けるようにしましょう。
電気脱毛のトラブルもほとんどが皮膚障害とやけどでです。
しかし、中にはC型肝炎などの感染症、細菌感染、ケロイドなどの深刻な被害もあるといいます。
これらのトラブルを避けるために、脱毛は、厚生労働省の見解で、
トラブルが起きたときにすぐに対応できる専門の医師の下で治療を行うことができる
医療機関ですることが望ましい。

永久脱毛について
永久脱毛は有るか無いかといえば有るとなるようです。
永久脱毛の方法として、レーザー脱毛と電気針脱毛があります。
これらの脱毛方法により、一度破壊された毛根からは基本的に毛が生えてこないので、すべての毛根に対する処置が完了すれば、永久脱毛が実現されます。

ここでいうレーザー脱毛とはエステで行われているレーザーではなく、
医療機関で行われている医療レーザーです。
医療レーザーは厚生労働省より許可されており、医療行為と定められています。
そおため、医療レーザーは医療機関でしか許可されていません。
しかし、レーザーの効果はエステで使用されているレーザーに比べれば歴然とした違いがあります。
医療レーザー脱毛は1996年に世界で初めて行われた先端技術による脱毛で歴史が浅いため、
10年以上たっても永久脱毛効果があるかどうかが不明だそうです。
最終照射後6ヶ月経過した時点で発毛が見られなければ、医学的には永久脱毛とみなされます。
通常は5〜6回の通院が必要となるようです。
電気針脱毛は20年以上の歴史があります。
さらに、施術を行うために非常に厳しい基準が設けられているため、脱毛の効果はとても高いです。
しかし、医療レーザーに比べてかなりの痛みがあり、費用と時間もかかります。
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