コンビニ・ワンダーランド。

January 30 [Wed], 2013, 13:22
コンビニは、エコ的な観点からは無駄の塊のように思われているが、実際に無駄だらけなのは事実だ。たとえば、廃棄。賞味期限の切れた弁当やパンなどは、ストアコンピューターに登録されると、従業員のおやつにされる。それでも、食べきれないものは物置(ゴミ箱)に捨てられる。当然、小さな物置なので、毎日、業者がごみを回収する。ということで、コンビニの出すゴミは、食べられるものを捨てるので、アフリカの貧しい子供たちが見たら起こるだろう。けれども、一方で、清掃業者さんの生活にも関わっている。コンビニが減れば、それを飯のタネにしていた人たちが、飯の種を失う川なので、彼らからすれば死活問題、でもある。このように、世の中jには一見無駄に見えて、それでも陰でだれかが生き長らえている。そんなシーンが結構ある。ほかにも、箸やストローや買い物袋なども、それを作っている会社があり、そこには従業員が働いており、彼らには家族もいると思う。そして、彼らは稼いだお金の一部を税金として納め、その税金でできた橋や道路、トンネルなどを、我々も利用している。つまり、この世界の様々な現象は単独で成り立っているのではなく、循環し、相互に依存し合って成り立っているのである。だから、コンビニは、悪でもあり善でもある。さらに、すべての人は、誰かに悪い影響を与える一方で、誰かにいい影響も与えているはずだ。本当に人間社会は不思議なものだと思う。
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