inner cry 

August 09 [Thu], 2007, 19:59

冷たさを象る瞳に

映し出されたのは冷たい社会の街角


飛び出した部屋に置いてきた思い出に

身を包むコトは もぉない

照らし出された夜の街に 身を染めた


もぉ 戻れないと呟いた声

涙と一緒に地面に落ちた


冷たさを象る瞳に

映し出されたのは冷たい社会の街角


立ち止まって 見上げてみた空 暗く


叫んでも あなたはここにいなかった


置き去りにした記憶 辿る勇気消えた


小さな手に残る温かさ

掴みきれなかった



真夜中に響く 心ん中の声

暗闇が 全て包みこんだ


ここにある 全てを…

nonsense 

August 01 [Wed], 2007, 14:31

走り続ければいい

何もかも忘れてもいい

振り返ってもいい

そぉやって弱いと思われたり

ありえないと他人に言われても

進む道ならためらわず行けばいい

そぉやって人には言えるのに

当の私は、

自分に言い聞かせるだけで

何もできちゃいない…


voiceless 

July 31 [Tue], 2007, 10:53


声にならない

一言口に出せず

喉が苦しくて

ただ、君の力になりたかっただけなのに

届かないなんて



何度夢を見ても

昨日と変わらない毎日が繰り返されて

それでも、少しだけ君の心が晴れてるコト望むよ

つまらない嘘なんてどうでもいい

今なら思えるのに

声にはできず

もう一度夢を見ても

続きを見れるような器用な人間じゃない



喉が苦しくて

声に出せない

届かないこの気持ちを

君にどうやって届けよう?


どうやったら届くかな…

verification 

July 15 [Sun], 2007, 14:15

冷たい風を受けてここに来た

街は何も変わらずに佇んでいる

書き綴った約束の場所へと

ふらり辿ってみた



目の前を歩く少年が大人びてみえて

こんな風に自分も歩めれたらと

何度も心の中で呼び掛けては

口に出てくるコトバ偽りばかり

強がって笑って 何も伝わらない

あの子が幸せであるようになんてコトバ

偽善者みたいに声にしてた



同じリズム 時刻むみたいに

何も変わらないコト望んでた

沈む夕日 こんなにも鮮やかに

照らされた変わり果てた姿を地に残す




色褪せた手紙に涙して

見つけ出した幼い夢ばかり

懐かしい声が後ろから響いてきて

いつも君がこんな時にいてくれた




まだ行ける出口のない道

いつも照らし出してくれた君のコトバ

変わり果てた姿はここに残し

冷たい風に吹かれて

歩きだした

curl up 

July 13 [Fri], 2007, 14:08

耳に響く雨音が体を打って

丸まって耳を塞いでも微かに聞こえてくる

心の音が大きく混ざるけど

涙は音もなく流れた




呆気なく毎日が過ぎていった

体は大きくなっていくのに

心はちっちゃくて幼くて

誰かと大切な関係持っても

いつか見捨てられるんじゃないかって怖かった

何も成長してないって気付いても

それを直す術が分からなくて

誰かの相談にのれば

いつか自分の発するコトバで

自分を慰めれるような気がした




毛布にくるまって

体を丸めて眠りながらずっと待ってた

外が晴れたら体の傷みもなくなるって、そう思うよ

今はまだ ここから連れ出してくれる人が現れても

拒んで体が動かない

でも いつかきっと晴れたら笑顔で向き合うから


それまで 今は涙を流させてほしい

always 

July 12 [Thu], 2007, 16:52

何も知らずに生きていけたらと

心の中で願っていても声にできず

生まれてきたこと恨む日々がいつか

何か別のものになるのかな?



手に入れてきたもの全てと

失ってきたもの一つ一つを

集めて眺めて滲み出した

ここにいることの証がこんなにも小さくて

まだ生きるってコトバ吐く前に

堪えてた感情が溢れ出した




ここにいても何も変わりはしない

つまらない気持ちが包む自分の全てを

消しゴムのように消せたらなんて

叶うはずないこと抱いてみた



いつも歩く道は同じ

頬を通り過ぎる風

春近付く季節の気配が飛び交う

変わるものはあるのに

ポケットに隠れてるケータイを気にする自分は

何も変わりはしない




ここある全ての嫌なものが

耳に届く大切な声さえも

あの日身に着けた感情が今も

全て無意味なものにしてく

そんな音が聞こた




心の中で願ってたコトバの形

今はまだ声にできなくて

生まれてきたこと恨む日々がいつか

別なものになるのなら

全て投げ出してもいい

dismal word 

July 10 [Tue], 2007, 19:40

コトバは人を助ける

コトバは人を殺せる

コトバは色を変えて人の心に生き続ける

だからもう、あんなコトバは二度と聞きたくない




あの日 瞳に映った現実に

目を伏せてしまえばよかった

なのに閉じなかったから

耳も塞げなかったから

あのコトバも表情も

今でも脳裏に浮かぶんだ

消し方知らないから

心の中で大丈夫と言い聞かせても

体は思うようには動かずに

涙を流しているだけ



本当は昔のように笑い合えることを

心のどこかで願っていたんだ

だけど 楽しい思い出よりも

冷たい日々と あなたが目の前に現れて

睨み付けることしかできないんだ

今はまだ許してほしい

今はまだ憎むことしかできないから…




コトバは人を助け

コトバは人を殺し

コトバは人を変えて生き続ける

根付いたコトバはずっと消えることはないから

だからもう、あんなコトバは二度と聞きたくない

あなたに言われることがあの時の私には

一番辛かったんだ…

close to you 

July 09 [Mon], 2007, 17:41


ねぇ、今でも頭から離れない

昔聴いたあの曲を

あのピアノで弾く姿も

あなたのようになりたくて

必死に頑張った

けど追いつけなくて

それでも弾き続けてきた未完成な音を

今ここで奏でるよ



血が繋がっているあなたに嫉妬した毎日

今ここで終わりを告げる

あなたが与えてくれた自由は偉大で

あなたが支えてくれた日々は消えない

あなたは側にいた

ずっとあの曲を弾いていた

“close to you”


もぉ超えようとは思わない

あなたがくれた自由で

いつか誰かの為に弾くよ

愛を込めて、自由に

sister 

July 06 [Fri], 2007, 17:09

街に捕らわれたあなたを

助けてあげれる力が欲しかった

気付いてあげられなかったあの頃の私を

責めても 昔のあなたに会うことはできない




誰もが口を揃えて言っていた

“まだ知らなくていい”
なんて言葉をいつも発していた大人

あなたも気付かれないように笑顔で

何も変わらず あの声で名を呼んでいた

真実を知った時

あなたは心の中で泣いていて

手を差し伸べようと思ってもできなかった

気付いたら喋れなくて

あの頃のように名を呼べない

勇気をもつことができない



街に捕らわれたあなたを

助けられる勇気が欲しかった

気付いてあげられなかったあの頃の私が

あなたといつか向き合えたら

“お姉ちゃん”と呼んで
何も知らなかった時のように

手を取って生きていきたい

someday... 

July 04 [Wed], 2007, 17:48

いつか今日という日を

本当にいいものだったと笑える未来が

見つめる先にあるとしたら

頑張って生きよって、そう思う


誰もが見えない傷を背負ってて

自分の悩みがちっぽけだと教わるけど

たった一人でいる部屋の中で涙を流す時はいつも

自分のためだけだった

止めることできなくて

誰か側にいてほしいと願っても

そんな人は自分にはいないと言い聞かせ

涙を見せたくないと意地はって

大切なモノ作ろうとはしなかった




ここにあるもの全て捨てたら楽だろう

そうしてしまえと心の中で呼び掛けても

体は動こうとはしなかった

恨んでる人や肉親が消えればいいって

捨ててしまえば幸せになれるかもしれないけど

そんな風に生きてしまったら

逆に自分がそう思われるんじゃないかって怖かった

いろんなモノが欲しくて求めてばかりいた

だけど全て指からすり抜けてしまって

与えられるだけじゃいけないと思って

心から愛せば、幸せになれると

信じて生きていこうって思えた




いつか今日という日を

最高の日だったと喜べる日が来るなら

そう思えるように生きていこうと決めた

たとえそれが、他から見たら

どぉしようもなく、ちっぽけな一日だったとしても
プロフィール
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  • アイコン画像 誕生日:1989年4月26日
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  • アイコン画像 現住所:岐阜県
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