ペーパー 

2005年12月15日(木) 3時25分
えー、そうです。
終わっていません。

終わりません。

...めげるな、自分。

氷点下 

2005年12月14日(水) 1時00分
寒い... 
学校から帰ってくる時点(午前1時)で、外の気温はマイナス12度。
どーりで寒いわけだ。
(体感温度はきっともっと低いと思う)


今日は朝からかなり冷え込んでおり、午前9時の時点でマイナス11度。
計3枚しか着ていかなかった事を後悔したのは、最終電車を待っていた20分間。
先週行ってきたモントリオールよりも寒かったのは間違いない。

ところで、今日から図書館は24時間営業。
いつもより活気に満ちた図書館で勉強していると、テストに向けて頑張っている同志達を見ているとなんだかちょっと励まされる。

ちなみに各フロアの隅の方にあるソファは、仮眠している人達で一杯。

仮眠室&シャワールームがあれば快適なのにな〜、なんてことを考えながら帰途に着く。

鬱? 

2005年12月12日(月) 18時35分
鬱だ...
鬱になりかけているような気がする。

連日に渡る寝不足と、勉強ばかりの生活(当たり前か)の生活が精神に気障を及ぼし始めたような気がする... 

...ジムに行って泳いでこよう。

おいおい... 

2005年12月08日(木) 23時07分
眠い....
が、今朝までかかってなんとか仕上げたdraftを手に早速教授のもとへ。

他の留学生2人と共に教授の部屋に入ると、『うーん、僕としてはさ〜、ペーパーワークよりもやっぱりテストを受けて欲しいわけよ。take home examにするからさ〜。』

Whaaaaaaaaaaaaat!???? (注:心の怒りの声です)


誰かペーパーに費やした時間 を返して下さい。

終わりなき旅 

2005年12月07日(水) 20時35分
終わりません...

明日までのfinal paperのdraft 完成。
終わらんとですよ...

...今日もこうやって、夜が更けて行くんだなぁ...

京都議定書(COP11) in Montreal その2 

2005年12月04日(日) 23時17分
12月2日 続き

さあ、これで寝れると思ったのが大間違い。
一緒に部屋をシェアする事になったKateがボーイフレンドと電話越しに喧嘩を始める...
おいおい...もう2時なんすけど....
2人とも仲の良い友人なので、仲裁のため電話を代わったは良いが今度は彼が私に愚痴り始める...もう、いい加減に寝かせてくれ...

結局床についたのは2時半を回った頃。
が、今度は部屋が寒すぎて寝れない...Kateがその寒さに我慢できなくなり、フロントにクレームをつけに行く。ギリシャ出身の彼女にとっては雪をみるのも数回目と言う事なのでよっぽど辛かったのだろう。

部屋の温度を上げ、再び就寝。
が、今度は暑い...北国育ちの私には暑すぎる...
暑い暑い暑い

結局、朝方まで眠りにつく事ができないまま2日目突入。

今回の教訓:
部屋割りは出身地を考えてするべきである。

京都議定書(COP11) in Montreal その1 

2005年12月04日(日) 23時03分
12月2日

今日から3日間モントリオールへフィールドトリップ。
京都議定書COP11にオブザーバーとして参加するため、教授がオーガナイズしてくれた2泊三日、移動時間16時間の強行旅行でございます。

言い出しっぺは某P教授。『ねー、みんなー。モントリオールまでそんなに遠くないし(十分遠いって!?)、良い機会だから皆で参加してみないか?僕が運転するからさ〜。良いレストランも知ってるし。』ってな軽いノリで始まったこの旅行。

午後3時に授業が終わり、彼のオフィスに集合。
BUの脇に停めてある車は15人乗りのバンタイプのもの。
途中トイレ休憩と夕食休憩を挟みP教授はひたすら運転し続ける。
周りのクラスメートも教授を気遣って運転を代わろうとするが、『no pro』の一言。途中かなり吹雪いている箇所もあり、7時間半の運転は20代の私たちにもキツいと思われるが40歳になるその教授、運転しながら道中も助手席に座ったJodanと喋り続け、とうとうモントリオールまできてしまった。

ホテルに着くなり一服休憩も無く『一杯飲みに行こうよ〜』と言い出したのは、もちろんP教授。なんだか周りの人達の方が疲れきっている様子。
一方P 教授は皆の分のチェックインを済ませ、『皆―、休憩は必要?必要ないねー。じゃ、10分後にロビー集合ねー』と軽やかな口調。
わ、若い....

数ブロック歩いたところに英国風?のPUB発見。
ドアを開けるなり、『ボンジュール』という一言が聞こえてくる。ここがもんとリールだという事を実感させてくれる。
久々のカナダという事で、私はバンクーバーにいた時に良く飲んでいたsleemenをオーダー。長旅で疲れていたのか、すぐにほろ酔い気分。
気付けば例のP教授、ビール好きのBillと共に既に2、3杯追加注文を終えている様子...
が、女の子達にはさすがに疲れが見える。

明日の予定などを確認した後、雪がパラつく中を皆でホステルに戻る。

撃沈 

2005年11月29日(火) 20時27分
...撃沈。
自分の英語力のあまりの無さに悲しくなって来た。
もう、何を喋ったか自分でも理解不能だったから、あのプレゼンを30分我慢して聞いていた(いや、皆聞いていなかったのは分かっているんだけれどね...悲)アメリカ人の忍耐に感謝です。
教授も思わず苦笑い、とくりゃあ、結構打たれ強い私でもそりゃへこみますわ。

今日は大学院での初めてのプレゼンテーション。
もう少しうまく話せるかと思っていたけれど...
ああ、今日のことは忘れてしまいたい。

...でも人間、失敗しながら成長していくものだよね.......
また次があるさ。
頑張ろう。

今日は何かおいしいものでも食べよう....

thanks givingの過ごし方 

2005年11月24日(木) 20時34分
今日はサンクスギビング。いつも真夜中まで開いている図書館も今日はお休み。私はおウチで休み明けにあるプレゼンテーションの準備に追われております。

お題は『Remobilization of southern African desert dune systems by twenty-first century global warming』日本語に訳すと『地球温暖化によって引き起こされる南アフリカにおける砂丘移動』でしょうか。温暖化といえば、日本ではクールビズからウォームビズに流行は移り変わっているようですが、世界規模では実にいろいろな問題が起こっております。砂漠化は海面上昇と並んで最も問題視されるべきもののひとつです。今回のプレゼンを要約すると、『14000年間もみられなかった砂漠の移動が80年代以降顕著になってきたのは地球温暖化のせいに間違いない!?』とまあこんな感じ。

が、パワーポイントもまだ仕上がっていないし、30分のプレゼンを無事に乗り切ることができるのでしょうか。

赤点です 

2005年10月25日(火) 20時40分
最低最悪の点数。環境経済学、40点。
教授に呼び出されこっぴどく30分間絞られた...泣

『宿題の点数は良いのに、この中間試験の結果一体なんなの!?』 
いや、だってドミニカさん...宿題は教科書みたりネットで調べたり、クラスメートとアーでもないコーデも無いといいながら時間をかければ何とかなるものでしょうが。一時間半しかない本番とは訳が違います...

苦しい言い訳の末私の口から出て来た言葉は
   『人間、向き不向きがあるんです...』
...意味分からん。
こっぴどくお説教された後、期末試験で最低50点取ればパスできる事に...
ああ、先は長い....

智君、期末試験までよろしくお願いします...
どうか私を見捨てないで下さい...
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