すいませんでした・・・・・・ 

2006年07月01日(土) 9時06分
え〜とと小説書く前に先にあやまっておきます。
更新遅くてすいませんでしたm(__)m
では、始めたいとおもいます(オイ

スカイとカイル
〜第二章 グンナルの伝言〜
 カイルは昼寝をしていた。それも、ベッドではなく、床にだ。カイルはこの時間が一番すきなのだ。しかし、そんな時間もつかの間。ドアをドンドンとたたく音がした。カイルは寝たまま「はーい。誰ですか?」といった。すると、外から、
「俺だ、グンナルだ。早く、開けてくれ!」
と外からあせった声がした。
「しょうがないな」
カイルはつぶやいた。そして、あくびをし、立ち上がった。ドアにてをかけ、ゆっくりとドアを開いた。
「お前、ハトレース出てみないか?」
開いたとたん、グンナルが言った。そんな唐突な言葉にカイルはえっ?と首をかしげた。
「だから、ハトレース。出てみないか」
「いやだ」
カイルはきっぱりといった。
「なんでだ?」
「だって、めんどくさそうだもん。契約とか」
カイルはあくびをして言った。
「お前なぁ、ハトレースには、契約とかはないんだぜ。それに、優勝したら、百万だぜ。百万! スカイとでたら絶対に優勝できるって!」
グンナルが強くいいはった。
「えっ、スカイ? スカイはハトレースにだしたくないよ」
カイルがいった。その声はちょっと暗かった。
「なぜだ?」
グンナルが言った。
「それはー」

小説です…… 

2006年06月18日(日) 1時37分
スカイとカイル
〜第一章 ハト飼いのカイル〜
 青空に広がる雲が龍の如く、流れ去っていくー。その雲の上には、五羽ほどのハトがいた。先頭を飛ぶは、カイルの操るスカイ。スカイは空という意味もあるが、カイルの名前からとったのが主だ。スカイは全身的に灰色だけど、羽に白い斑点がある。のどもとには長い傷跡が、そして、力強い光を放っている目は黒だ。
「ちぇっ、なんだよ。また、カイルの勝ちか」
 地上では、カイルに負けた五人のハト飼いたちが悪態をついていた。
 かれらは、毎日この、ウィンド サウンド(風の音(ね))草原でハトレースをしている。ハトレースといっても、百キロも千キロもハトを飛ばすわけではない。ただ、百メートルや五百メートルといった短距離のレースをするだけだ。ここの町は昔から、ハトがものすごく多いことで有名だ。だから、その分ハトからの被害も受けやすいけど、ハトレースがよくひらかれる。だから、この五人のハト飼いたちもハトの魅力にはまったのだ。
「ふん、ろくに餌も食べていないのに、何であんなにスタミナがるんだ?」
 赤毛のグンナルが憎まれ口をきいた。彼は、いつも動き回っていて、なかなか筋肉質な体形だ。
 そのグンナルの憎まれ口にカイルはこう答えた。
「いや、こう考えればいい。餌をあまりやっていないおかげで、忍耐力や根性がついたんだとな」
カイルはにやりとした。そう、カイルには、憎まれ口や皮肉、負け惜しみはいっさい通じないのだ。そして、カイルは青空を飛んでいるスカイに「来い」と短い口笛で命じた。カイルはすぐに反応した。カイルのいる方向へ、ぐぅっと方向転換すると、カイルの伸ばした左手に止まった。ふつうなら、痛いが、カイルはもうなれっこだ。おかげで、左腕に筋肉が相当ついた。
P R
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