いろいろあっての・・・ 

December 20 [Sun], 2009, 14:03
姑さんが出て行ってかれこれ3ヶ月。
今は上海にておじーさんの看病。
もうこの家には戻ってこないという。
ま、あれだけゴタゴタしたらイヤになるのも重々わかる。
そして、夫婦間にはあの出来事が傷となって今でも残っている。
つい先日の言い合いでも出てきた。
あれがあって夫婦の関係はすっかり変わってしまった。
心の底から信用したり頼りにしたりすることはもう決してできないだろう。
結局二人の”違い”をお互いが受け入れられないということがはっきりし、今はそれぞれの人生でわずかに重なった部分で共生している感じ。
その重複部分の大部分は子供だけど。
彼女がいなかったらとっくの昔に終わっていたかもしれない。
彼女がいなかったらそもそもの問題がどうなっていたのだろう、とも思う。

今まで自分は楽しい人間だと思っていた。
でも今の自分を見るとそんな部分は微塵も見えない。
二人の”おもしろい”のラインが違いすぎる。
彼にとっては何でもがジョーク。
自分のことをネタにして笑いにするならこっちも笑えるけど、こっちのことばかりを卑下して笑いにしようとするのはやめてほしい。
全然笑えない。
彼にとってタブーなんてものはないのだろうか。
こっちにはどんなに腹が立ったって言ってはいけないことは絶対に言わない。
性生活について、とか特に・・・。
昔は良かったとか君が変わったなんて言うなら、それはあんたのせいでもあるんだぞ、と。
全く自分の非を認めようとしない彼には幻滅する。
「ありがとう」とか「ごめんなさい」は人間関係、共同生活の基本だと思うのだけど。
自分に能力があるとか才能があるとかいうなら見せてみろ、と。
精一杯の努力もしないで口ばっかりなのにはもう疲れた。
信用しろって方が無理なのでは?

最悪やー 

August 15 [Sat], 2009, 16:23
9月からベガスへ行くってさ、姑さん。
自分が夫婦喧嘩の原因になってることに耐えられない、とのこと。
ナイスに接するようにがんばってるのになー。

くそー、こっちが一方的に悪いやないか。
しかも再就職して、ダンナも学校始まるのに、子供どうするかー。
んもー。

ヘルプライン 

August 13 [Thu], 2009, 0:48
前に日系の雑誌に載っていた日系ヘルプラインというところに電話してみる。
無料で相談にのってくれるという。

電話に出たのは中年のおばちゃんらしき人。
そっけない感じだけど、いろいろ聞いてくれる。
「あなたの気持ちわかるよ」と言ってくれた。
涙止まらず。

今の状態は2段階目(自分だけにとどまらず相手も気づいている状態)に入ってるという。
ダンナ&姑さんvsワタシという2対1の構図で、ダンナがこっちの味方になってくれる見込みがないなら、こっちの気持ちの持ちようを変えるしかないね、とアドバイス。
34歳という年齢に賭けてみたい、と。
手に職があるなら、姑さんを利用して外に出なさい、と。
うん、うん、よくわかってます。
家の中に女が二人っていうことが問題ってこともわかってくれる。
そして中国人というのは母親と息子の絆が深いという傾向もあるらしい。
ワタシがこの家を出て行くということに関しては「まだ子供も小さいからかわいそうよ」と言われた。

ケイさんと名乗るこのおばちゃんは本当に親身になって話を聞いてくれる。
決定的な解決策は望めないけど、気持ちが楽になる、親や友達に心配かけることなく気持ちが話せるという意味で貴重な存在になった。
昨日は子供が泣き出したので時間切れ。
またかけよう。

早速リクルーターに新しい履歴書を送ったり、Monsterで募集に応募し始めた。
早く決めて外に出よう。

またも爆発 

August 12 [Wed], 2009, 2:31
当たり障りのない感じでしばらく暮らしてみたけど、やっぱり無理。
マスターベッドルームのバスルームに姑さんの使い古した下着が丸まって置いてあった。
ダンナと姑さんでバスルームの修繕をするときに掃除するための布として使った模様。
いくら使いまわしだってたって、こっちが気まずくなるようなもん置いていかないでほしい。
触れないし。

そういうこともあっての夕飯時。
ちょうどお腹を空かせた子供にミルクをあげようとキッチンに下りていくとダンナがピザが冷えるから今食べろと言う。
姑さんは食べ終わるところだったので、代わりにやってやる、と。
何だか意地になって「自分でやる」と言ったが聞き入れられず、ダンナは子供を連れに寝室へ向かった。
案の定寝室にあったミルクとBurp Clothは持ってこない。
切れていたワタシは足音も荒々しく取りに行く。
ダンナがそれにブチ切れ。
そんな態度だともう無理、前のダンナの気持ちがわかる、等々。
言い返そうにも何も出てこないのが腹立たしい。
前のダンナのことまで持ち出されるとはショック。
それはいくら夫婦でも言っちゃいけないんじゃないかなぁ。

(今も隣の姑さんの部屋では中国語の会話が・・・・。うるせー。ストレスー)

結局こっちが謝るはめに。

その後なぜかダンナのエンジンが全開になったようで、夜も遅くなってるというのに、バスルームの修理の点検、ドアストッパー取り付け、ドアの修理、その後も階下でなにやらやってた様子。
次の日の朝も早くから起きて主寝室に自分のデスクチェアを運んできた。
椅子はほしかったけど、もっと小さいのが良かった・・・と思いつつ、何も言わず。(ダンナは新しい椅子を購入。あっそ)
姑さんと出かけていろいろ修理をしていたが、こっちは何も手を出せず。
手伝おうかと言ってみても「いい」と言われるし。

もうこっちの気持ちをわかってくれることは決してないのでしょう。
姑さんとどういう話をしてるかは知らんが、家族として扱うのもやめた模様。
今までずっとHoneyと呼んでたのに、名前で呼ばれるようになっちゃったよ。
それならいっそ追い出しちゃえばいいのにね。

自己嫌悪 

July 18 [Sat], 2009, 10:03
姑をどうしても好きになれない。
そんな姑といるダンナに対しても不信感や不快感が否めない。
実質その二人から離れて暮らせるかっていうとそれは無理。
どうしたら気分的に楽になれるのかわからない。

ダンナは気になることいやなことがあっても”流せ”と言う。
でもそれが毎日毎日続くからって慣れられるわけでもなく、ストレスはどんどんたまっていく。
本当に些細なことなのかもしれないけど、今まで育ってきた環境、教えられてきた作法、暮らし方からすると???となることが多い。
・食べてすぐ食器を洗わない。(部屋でゲーム・・・)
・タイムスケジュールの無い生活。(起床も食事も時間がバラバラ)
・時間を守らない。(出かける時間になっても準備できてない)
・やりかけたことが中途半端のままほったらかし。
・洗濯。(勝手にしないでー。下着に触らないでー)

そして相変わらず中国語の食卓。食べる気も失せる。
ダンナが英語で何か質問してきても答えを考えている間にしゃべりだす姑。黙れ

ダンナにしたら家事もしてくれて何を文句があるのか、といったところだろう。
「自分だったらこうしてほしいだろうと思うことをやってるだけ」という”親切”のようだが、それはよく知った相手には効果があるだろう。
まだ何も知らない嫁にそれをしても、”親切の押し売り”にしかならない。はっきり言って迷惑だ。

新居の準備も姑とダンナで進めている。
こっちに相談されたって調査する時間も気力もない。
第一結局自分の家っていう気になれないので、愛着もクソもない。
二人はよく話し、一緒に出かけては買い物をしたり、いろんな手配をしたりしている。
完璧にこっちは”蚊帳の外”。
でも子供と離れる時間ができるぐらいならダンナは姑にくれてやる。

今となっては二人だけで生活していた頃、ダンナと何を話していたのか思い出せないぐらいに話すことが思いつかない。
子供と3人で出かけてみようかと誘われてもダンナと一緒にいて楽しいかどうかわからない。
ダンナと二人だけで映画を見に行ってみたが、子供が気にかかるし、帰る途中でイラッとなってそのまま気分は下降線。
家に近づくにつれ増す気分の落ち込み。
気分転換と外出してみても、根本的に何も解決できないし、その場だけ気分をアゲても意味がない。

ダンナと何か共有できているという実感がない。
話したいことと言えば姑のこととなるが、それは彼にとっては耳の痛い聞きたくない話だろう。
子供のことといっても、ほとんど世話をしていない彼とは気持ちも離れ気味。

姑には子供に接してほしくないと思ってしまうあたり、我ながら重症だと思う。
だからなるべく自分で全部で世話をする。
ダンナに渡すとそのまま姑に行くことがあるので、油断できない。
食事が毎日中華だろうと文句を言えば自分で作れ、となる。そしたら子供のそばにいられなくなる。
だから何も文句は言わない。
我が夫婦の寝室でダンナが子供に腹ばいをさせて子供号泣。それを聞いた姑@嫁と気まずく食事中が飛んでって孫を抱いて出てきた。
ぃゃぃゃ、あんた、親じゃないでしょ。何勝手にやってんの。
爆発しそうになるストレスをこらえて何とか食べ終え、寝室にこもる。

そんなフラストレーションをダンナは気づかないわけないはずなのに、何も言わない。
こっちもぶつけていいもんかどうかわからないから、暗に示すにとどめているけど。

あー、悪循環。
自分も嫌い、あの人たちも嫌い。安定しない精神状態。泥沼。

悶々 

June 24 [Wed], 2009, 10:50
出産して3週間。子供は順調に成長中。

さて、母親であるワタシの方はというと・・・。
肉体的には帝王切開からもだいぶ回復し、元気になってきている。
が、精神的にはあまり安定しているとは言い難い。

まさに出産したその日に姑が中国から帰ってきて我が家(アパート)にやってきた。
入院中に部屋の大掃除をしてもらったみたいで、退院したときには夫婦の寝室からキッチンまで綺麗に片付けられていた。
ダンナも手伝ったとはいえ、すべてのものに姑さんの手の跡があるのが感じられ、退院した日に早速落ち込む。
34年間自分のことは自分で面倒みるよう育てられ、そうやって独りで生きてきた。
親切心、好意でやってくれたこととはいえ、不快感は否めなかった。

それ以来、炊事・洗濯・掃除・買出し等々家事はすべて姑さんがやっている。
「ありがたい」って思う前に違和感・不快感が先にたってしまって、どんどんネガティブに拍車がかかる。
ダンナと姑さんの会話はすべて中国語。疎外感と共にウチの中がすっかり中国化されていることにも慣れられない。

姑さんへの文句は口が裂けても言えない現状。
だって姑さんが工面したお金で家も買っちゃったし。
第一ダンナには言っても到底理解できない。

これが「産後の欝」のせいなのかどうなのかはまだ不明。
そうだったらいいなとは思う。
今は仕事復帰して稼ぐことが自分の生き甲斐になるだろうと思っている。
それと、子供。
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