初書き 

July 29 [Sun], 2007, 0:56
先日、公開から数日が経ったハリー・ポッターを観に一人で映画館に足を運んだ。
基本的に映画は家でDVDでも借りてきて鑑賞するのが好きな私だが、軽くハリー・ポッターオタクなもので、これだけはDVDまで待てないので必ず映画館に出向いて観ていた。
映画館につくと、夏休み+レディースデーということもあってか、小中高校生の姿が多かった。
私が映画を家で観る最大の理由としては、周りの話し声が気になるから。
その日とて例外ではなかった。
ざわつく劇場内、走り回るクソガキ、お菓子をむさぼり食べる女子高生。
ガヤガヤ、ガサガサ、ドタドタ。
映画が始まると、しだいに雑音が消えていったのだが、それは大音量のおかげだろうと思う。
ハリー・ポッターの世界を満喫し、満足感に浸りながらエンドロールを眺める私の脇を何人かのお客さんが通り過ぎ、出口へと向かっていった。
それは良いのだが、問題は残っている若者達。
年配の女性や落ち着いた30代ほどの女性などは私と同様にエンドロールを眺めていた。
映画が始まるまえに劇場内を走り回っていたクソガキは、再び走り始めていた。
目の前に座っていた女子高生、もしくは女子中学生くらいの集団は映画の感想を、流れる音楽に負けじと大きな声で話し始めていた。
少し遠くに座っていた2人組みの女の子達は、ケータイを弄りだしていた。
何だろうか、この空間は。
よく、遠足は家に帰るまでが遠足だと言うが、映画は本編が終わったらもう終わりなのだろうか?

その映画館は、家から一番近いハリー・ポッターの吹き替え版が上映される所なので前回の作品の時も足を運んだのだが、今回ほどではないが騒がしかったのは覚えている。
他の、もう少し大きな劇場だったなら、もう少し係員が注意をしてくれたりするのだろうか?
映画館での鑑賞のマナーなんかはクソガキどもに誰が指導するのだろうか?
もはや、誰かに教え込まれないと常識すら分からない若者ばかりの世の中だと、日々感じる。


とか言う私も、見る人によっては「若者」の部類に入るとは思う。
しかし、最近、日々生活をする上で、「今時の若者は」と言われてもしかたがないなと思う場面によく遭遇する。
それと同じくらい、「今時の若者は」と言う「今時の大人たちの方こそ…」と感じることもある。
そんな世の中の疑問なんかをツラツラと書いていけたらいいなぁと思います。

はじめまして、kと申します!
他にもサイトを運営していたり、ブログを書いていたり、mixiをやっていたり、バイトをしていたり、勉強もたまにしていたりなので、ここは週2くらいのペースで書いていけたらなぁと思います。
ヒマがあったら覗いてやってください。
P R
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