引越しパターン 

August 11 [Sat], 2012, 16:34

引越しには、いろいろなパターンがありますね。
マンションへの引越し、一戸建てへの引越し、なかには建て替えの引越しをする方もいます。
建て替えの場合の引越しは、経済的にも精神的にも大変です。
なぜなら、まず仮住まいへの引越しをして、新居が建ったら新居への引越しをしなくてはいけないからです。

まずは、荷物の整理が一苦労です。
全ての荷物を持って、仮住まいへ引っ越す方は、まずいないでしょう。
「必要なもの以外をどこへ預けるか?」「それは誰が運ぶのか?」を決めなくてはいけません。
親類が近くにいて、預けられるようならばそれが一番、良いでしょう。
なければ、トランクルームなどを利用しなくてはいけません。
引越し業者には、提携しているトランクルームがありますから、そちらへ頼むのも良いですね。
もちろん、実際にどのように保管されるのかを見に行ったほうが良いでしょう。
保険にはちゃんと入っているのかも、チェック項目です。
セキュリティ面と合わせて確認しておきましょう。

大手の引越し業者には、いろいろなハウスメーカーと提携しているところがあります。
建て替えをしたハウスメーカーの紹介だと、割引きのサービスをしてくれる引越し業者があります。
また、仮住まいへの引越しと新居への引越し、2つとも同じ引越し業者に頼むと、かなりお得にしてくれるところもあります。
いろいろな引越し業者に見積もりを出してもらって、より良い引越しが出来るところを選んでくださいね。

アトピーやアレルギーのペンション 

October 15 [Fri], 2010, 19:37
花粉到来の季候、この時分お勧めの旅先が沖縄と北海道だそうです。
なぜなら沖縄には本土に較べて、杉の木が少ないからだそうです。
また北海道は春の訪れが遅く、花粉の猛攻撃に悩まされている方には一時でも休戦できる地というわけなのでしょう。
さて、花粉アレルギーもしかり、アレルギーやアトピーの方も安心して泊まれる旅館やペンションが増えてきているといいます。
福島県那麻郡のB&Bペンション「ChezIshida(シェ・イシダ)」はオーガニックレストランもあるくつろぎの宿です。
アトピーやアレルギーのご愛児様のためのアレルギー対応食を提供してくれます。
メニューは事前にきめ細かく打ち合わせをし、食材についても細かな説明をしてくれます。
食材は無農薬野菜など食の安穏に気を配っています。翌日の昼食のお弁当まで、アレルギー対応食で準備してくれるという気配り。(要予約)

もちろん客室の壁はログ材、ダイニングには珪藻土と、ホルムアルデヒトを発生する壁紙や接着剤を活用していません。
アレルギー対応のスペシャリスト業者による徹底したクリーニング、防ダニ加工の布団、空気清浄機の貸し出しなど、安心できるサービスです。

防ダニ布団 

August 29 [Sun], 2010, 19:24
今年から布団を買い換えたのですが、防ダニ布団なんてまったく眼中にありませんでした。
要は手入れの仕方次第で、防ダニ布団も意味がなくなってしまうのです。
一般的な防ダニ布団のダニ加工には、主に「ビレスロイド系」の薬品を布団の中綿に散布して防ダニ布団を敷くのが理想的です。
アトピーやぜんそくなどの病気をお持ちの方も、防ダニ布団のメンテナンスをしっかりしていればそう神経質になる必要はありません。
敷き場所にも掃除機をかけ、風通しを良くして防ダニ布団になっています。
防ダニ布団は中綿の繊維自体に防ダニ効果を持つものもありますので、インターネットなどでよく調べてみてください。
部屋の中に舞い上がるダニの糞や埃は、防ダニ布団から発生するものが多く、睡眠中の居間などに埃が落ちているときに比べ、睡眠時に枕もとに浮遊するダニ抗原量は8〜10倍にも増加します。
布団の上げ下ろし時には1000倍にもなると言われていますので、防ダニ布団でも安心はできません。
また、効果的と言われている防ダニ布団の方法は、布団専用ノズルを使用した掃除機を使った吸引や、業者さんで行われている布団丸洗いなどを利用するのもいいでしょう。
いくら高価な防ダニ布団を購入しても、あとのメンテナンスで大きく変わってくることを覚えておいてください。

防ダニ布団は生きているダニだけではなく、ダニの糞や死骸などもアレルゲンになるため、こまめなメンテナンスが必要です。
防ダニ布団だからと余裕にならず、こまめな天日干しを行いましょう。
防ダニ布団を上手に利用して、ダニのいない快適な生活を送ることができるようにしたいものです。
P R
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