ライブが終わって

November 01 [Sun], 2009, 18:12
お久しぶりです。
最終更新日が8月14日。
もう2ヵ月半も経っているんですね。
これからはちゃんと更新していかないとやばいですね。
生存確認できないじゃんww


今日は昨日のライブのことについて。

昨日、スタバン以外で組んだバンドで歌ってきました。
前回は1曲だったけど、今回は2曲で。

他のメンバーの人たちはいろんなバンドを掛け持ちしていて。
色々大変なのに、すごいなぁ…と尊敬してしまうばかり。

僕はここだけですから。
覚えるのはたった2曲だけ。
8曲も憶えられないですよ。

練習してきて、やっと僕はラインに立てたのかなぁ…。
本来はもうちょっと早く立っているべきだった場所に、今さらという。
これからは、そこから歩かなきゃいけないわけで。

もちろん緊張しました。
前の時は、完璧勢いに任せたけどね。
今回はそうはいかないかなって思った。
もう、勢いだけでは進めない。

今回のライブに友達が数人来てくれてまして。
前にも来てくれた人と国大を受けようとしている僕の後輩(男)。

前回のライブでぼろくそ言われたし。
今回はぎゃふんと言わせたる、と思いながら。

まぁ、結局撃沈だったけどね。

ライブの前日。
来てくれた後輩の男の子が僕のために歌を聴いてくれた。

一番心配だったのは、“桜の咲く頃に”っていう曲。
もちろんもう一曲なんか、音程不安だったし、ボロボロだったけど。
それ以上に声の変動とかがやばくて、すごく裏返りやすい曲で。
僕の声だと、力強すぎるかなっていう。

「もうちょっとこう、大人っぽい曲だよね。」

地じゃつらかったから裏声で歌ったら、そんなこと言われた。
裏声は声量が犠牲になる。
合唱曲みたいなんだったら別かもだけど。
でも、地声はひっくり返るから恥ずかしくて出したくない。
(練習では頑張ってみたけど…。)
そんな中で、そんなことを、指摘されてしまった。

本番では、その成果が出たのかが正直わからない。
僕なりに、落ち着いた感じを出してみたつもりなんだけど。
歌い方で、僕の低い声もなんとかできるのかなぁ……とか。
ちょっと回想的な雰囲気出てたかな。
まぁ、そんなんわからないよね。

教室は本気で緊張したけど、外は案外吹っ切れた。

今回の出来は100点中で言うと50くらい。
もうちょっと、頑張れたはずだと思うし。
緊張して音がめちゃくちゃというのは、至らなさ故でしょうな。
みんなうまいから、歌って恥ずかしかった。
倍以上練習できたはずなのに、自分に甘かった気がする。
次は、今以上に気を抜かないもん。


男の子からは、
「アカペラって、やっぱすごいなぁ…。」
っていう感想をいただきました。
教室よりも、やっぱり外がいいって。
僕も思ったよ、おんなじこと笑。

「声で、全部表現すんだもんなぁ…。
 楽器とは違って、その時の気分も声に出るから、やっぱり難しいし。
 やっぱ、かっこいいなぁ、これは。」

次も聴きに行けたら行くよって言われました。
彼は「RoomService」が気に行ったそうです笑。

もっと、いろんな人に聴いてもらえるように歌いたいなぁ…。
聴いて、楽しんでもらいたい。
声だけで、人を引き付けたい。


あ、ちなみに前回の人からは前と同様ぼろくそでした。
僕だけ集中放火されたけど、まぁ、思い当たる節だらけだから、聞き入れました。
また、リベンジしてやる。


P R
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