私にとっての妊活

May 22 [Thu], 2014, 15:49
5歳年上の夫と結婚してもうすぐ2年
来月で付き合い始めてから3年になります


夫との話し合いの中で
そろそろ子ども欲しいねと言う話しが出て来ました


私が来年の1月に国家試験を受けるので
試験中につわりだったり、産気付く事は避けたくて
出産が来年の4月以降になるように計画していく事になりました
温かい気候の春は出産にも適している季節だそうです


ただ4月生まれをねらうと
出産が早まった場合3月生まれ(早生まれ)の子どもになる可能性もあるので
5月生まれを目標にする事になりました


逆算すると今年の8月から子作りが始まるという事になります
なかなか計画通りにいかないのが出産だと分かっていますが
8月に向けて何だかそわそわ


森三中の大島さんの ”妊活宣言” をきっかけに
私にとっての妊活について考えていく事にしました


20代半ば
周りは「まだ若いからすぐ出来るわよ!」と言われます
確かに20代の妊娠はリスクが少ないと言う数字もあります


でも赤ちゃんを授かる事が出来るかどうかと言う不安は
妊娠を望むすべての女性が抱えていると思います
何歳だろうと "絶対に大丈夫" なんて言えない
だから私もちゃんと赤ちゃんを授かれるか不安です


赤ちゃんを授かる事が出来ても
流産や死産を経験している人も居ます
障がいをもって産まれてくる赤ちゃんも居ます
どれも他人事ではありません


特に私は障がい者施設で務めているので
障がいに対する意識はとても現実的なものです


仕事は夜勤のある不規則な環境だし
下腹部の激痛で今までに3回救急搬送された事も
不安になり産婦人科でレディースドック(ブライダルチェック)を受けました
結果は妊娠出来る身体であると言われたものの
不安が100%消えた訳ではありません


しかも夫は長男
夫のお姉さんは既に2人の可愛らしい女の子が居ますが
「内孫」への期待はとても大きいです
私には7歳年上で結婚している兄が居ますが
なかなか奥さんとの間に赤ちゃんを授かる事が出来ないそうです
そして私の両親と兄の奥さんは不仲…
私の両親の「初孫」への期待は完全に私に向いています


プレッシャーが全く無いと言ったら嘘になります…
でも大好きな義両親にも実両親にも
夫との間に出来た赤ちゃんを抱かせてあげたいです


誰もが望む五体満足な赤ちゃんを産んであげたいと言う気持ち
最後に運命を決めるのは神様かもしれなけれど
自分できる事をやっていこうと思います


それが私の妊活です


これからは妊活について色々と情報をブログに載せていこうと思います

休職生活での葛藤

May 22 [Thu], 2014, 14:21



足を怪我して休職中


明日、病院に行ってドクターに診断書を書いてもらいます
その診断書をもとに職場で話し合い
いつまで休職するのか
いつから復帰するのかを決めます


でも正直なところ
現場に戻るのは難しいかもしれません


福祉の現場で職員に求められるモノは何よりも健康な身体
その中で何か一つでも欠陥があったら駄目なんです
日常的な身体介助
腕でも腰でも足でも何か一つでも痛めていたら安全に介助する事は出来ません
施設としても利用者さんの安全を保障するためにも
安全に支援する事が出来る健康な職員じゃないと駄目なんです


治療を続けて普通に歩けるようになるだけじゃ完治とは言えません
現場で走り回れる足に戻らなきゃ駄目なんです


上司からも職種移動の話しもチラっと出ました
私の職場では大きく分けて2つ
"現場" と "事務"


現場も人手が豊富と言う程ではありませんが
事務の人手が圧倒的に足りていない状態です
その中で現場経験のある私を事務へ…と言う話しも上がっているようです


正直もっと現場経験を積みたいけれど
怪我を抱えている私は現場にとってはお荷物に過ぎません


事務として雇い続けてくれるのならありがたい話です


もし事務員として働く事になれば
月〜金までの週5シフト
土日休み
一般的なワークスタイルです


今までは不定期シフト
夜勤有り
就労時間も不規則


夫は普通のサラリーマンなので休みはカレンダー通り
事務員になれば夫とワークスタイルが一緒になるので
今までみたいに休みを合わせる必要もなくなります


今年の夏から子どもを考えているので
夜勤のない規則正しいシフトは身体にも良いのかもしれません


そう考えると事務員になるのも悪くないのかなって思うようになりました
不規則な生活でも現場で働き続けたいと言う気持ちが一番ですが…


まだ正式に決まった訳ではないので憶測でモヤモヤするのはこの辺りで止めておきます。笑


とにかくどんな形であれ現場に復帰したい!
早く足を治さないと

怪我と休職

May 20 [Tue], 2014, 22:56
知的障害者の入所施設で生活支援員として働いています
シフト制、夜勤有り、身体介助あり
職場では常に走り回っています


今年で社会人3年目
そんな中、足を怪我してしばらく仕事を休む事になりました


原因は趣味のマラソンで左足の靭帯を損傷
仕事で怪我をしたならまだしも
趣味の中での怪我
こんな事で職場に迷惑を掛ける訳にも行かず痛みを我慢して仕事をしていました


結局、怪我を悪化させてしまい疲労骨折、左外脛骨障害と診断され
松葉杖生活が始まりました


さすがに松葉杖で現場に出る事出来ず、現場から離れて事務仕事をする事になりました
しかし、松葉杖での通勤もかなりの負担に
職場でもなかなか周りを気にして松葉杖ながらもウロチョロ動き回る始末


結局、足の痛みが酷くなり再通院
MRIの結果、骨や靭帯には異常なし
恐らく筋肉の炎症が酷いため痛みがあるとの事
ステロイド注射を足に打ってもらいましたが効果は無く
「安静にするしかない」と言う結論に至りました


職場では6月から現場に復帰する予定でしたが
現場で走り回ったり、足を踏ん張らせて身体介助するにはまだ難しいと感じました


今までは上司や他の職員に遠慮して少し無理してでも穴埋めしなければと思っていましたが
結局それが怪我を悪化させて
さらに迷惑を掛ける形になってしまいました


泣き泣き上司に本音を吐き出すと
凄く親身になって今度の働き方について一緒に考えてくれました


その結果、6月の上旬までは有休を使って休む事に
歩けるようになったら事務仕事から始め
徐々に現場へ戻る予定になりました


まだ怪我がいつ治るのか
どのくらい動けるようになるかは分からないけれど


今回の怪我を通して色々と学ぶ事が出来ました
正直、精神的に辛いところですが
いつまでもメソメソしているよりも
これも経験
次に活かそうとする姿勢の方が大切なのかなと


怪我が治ったら
支えてくれた職場の人達や家族にしっかり恩返ししようと思います
プロフィール
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  • アイコン画像 職業:会社員
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2012.10 入籍
旦那さんは5歳年上

共働きをしながら
都内で2人暮らし

不器用ながら
結婚生活と仕事の両立を頑張っています
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