『寂しげ』 

2007年06月26日(火) 17時34分


放っといてよ
何も変わらない
変わることすら望まないあたしを
これ以上引きずって何になる

重荷ならば
置いてってくれて構わない
面倒なら
捨ててくれたって構わない


恐くなど無い
只の自惚れに過ぎなくても
其れで良い

どおも 

2007年06月26日(火) 17時26分

一回やめたのを再開しました。
前とは違って『詩』を全般的にやっていきたいと思います。
全部自作です。
もしよければ感想ください。

氏(´ー`) 

2007年04月14日(土) 11時20分


客観的な意見に惑わされて馬鹿らしい
いつだって自分らしさを探してきた
でもその時間は無駄だったらしい
僕は流されるのが性に合ってる
どうしてって嘆いたって
答えてくれるものが此処には無い
或いは人が此処には居ない

傍に在った温もりも
どうやら忘れてきたみたいだ




晴れた日は嫌いだ
何もかもを見透かされた様で
いつからか臆病で
いつの間にか恐がりで
自分自身を支えているこの両足が
後ろめたく思えてしまう
いつになればこの鼓動は
安らかに恨みなく終わってれるだろう
その日まで待てるだろうか
恐がりで疲れる
どうか早く
刺して砕いて
葬って欲しい

果汁100% 

2007年04月07日(土) 12時17分


やる気が起きない

何がなんだか分からない

目の前を捕らえられずに

ただ此処に居る。

これが私の生き様か。

こんなんじゃ無い

こんなんじゃ無い

こんなんじゃ情けなくて泣きも出来ない

だけど立てない。

やらなきゃいけない事は

たぶん頭で分かってる。

だけどどうも

立てずに居る

歩けずに居る。




俯いてたら涙が落ちた

誰が気づいてくれただろうか

通りすぎてく人たちは

普段通り足早で

一体何処へ向かうんだ

そんなに早くちゃ人の痛みに気づけない

そうやって平然な成りで

今日も誰かを傷つけてゆく

気づかずに殺してゆく

気づかなかったからって良いんじゃない

人は罪を背負う

(´ー`) 

2007年04月07日(土) 11時35分


いつだって追いかけてた想い

どこか遠くに行ってしまうのです。

それは見失ったせいでしょうか。

それとも遅すぎただけでしょうか。

広がる景色は暗くはなかった。

だけど私は見失った

何よりもれやすくて

何よりも大切にしたかった。

だけど私には守りきれない

ごめんなさい

言うしかない。



大切なものがにあるって

どんなに優しいことでしょうか。

大切なものが目の前にあるって

どんなに許せることでしょうか。

大切なものが目に見えてるって

どんなに落ち着けることでしょうか。

かっていたなら

守れたのに と

後悔することは無かったでしょう。

この

に捧げずに済んだでしょう。



そっとして置くだけが優しさなら

私は見損なう

私は傍に居て欲しい

泣き崩れてる私の傍に

居て欲しい

理由は気づいてくれなくても良い

分かってくれなくても良い

だから放って置かないで

詩*。+゜ 

2007年03月31日(土) 12時20分


「しね」なんて言葉があるから
悪いってわけじゃないよね。

分かってるよ

全部


言葉だけが
支配している
世界なんかじゃ
ないってことくらい

分かってる




愛される喜びを今

かみ締めることが出来たなら

安らぎを忘れたこの

わざと水で濡らすことなどせずに

ただを求められたのだろうか




忘れたわけ無い
ただは忘れたことにしたい

思い出したら

悲しみ後悔
負けてしまいそうだから...




いつもまじめになんてやっていけない

だからささえてくれるてがほしい

まちがってない よね?

こたえてほしい

わかってほしい


ただあたしをわかってほしい

てだすけなんか

できなくてもいいから




笑うことなんかに
意味なんてないよ

この世の全部に意味があったなら
あたしは全部の意味を知り尽くしたい

そして
あたしが此処にいる理由が欲しい



溢れる言葉に理由なんてないよ

でもその言葉で誰かをえたなら



枯れる喉もしくないよ




ひさ詩なり 

2007年03月27日(火) 17時34分



この声も涙も届かないなら
ただ砕け散れと微笑んだ

だけどそんな僕と裏腹に
手を差し伸べて欲しい僕が居た

笑うなら目の前で
大声だして笑って欲しい
幾度と繰り返す僕の矛盾に
指差して笑って欲しい

そんなんで笑えるなら
そんなんで楽しいなら

どうぞ僕をつまみに笑ってください

欲しいものなどこの世に無い

どうかこの鼓動に剣を刺して




全てに終止符を打って笑って見せて

ねぇ両手を広げって待っていて

あたしが其処へと走るから

もう少しだけ待っていて

欲しいものは其処にあるよ

ちゃんと掴める位置にあるよ

だからもう少しだけ待っていて

あと少しだけ時間を...



君の傍に在った奇跡は
輝きを放ち
私に欲望を与えて消えました
君の傍に在った夢は
優しさで誘い
私に希望を見せて消えました
君の傍に在った安らぎは
淡い紅色で
私を盲目にさせて消えました
君という温もりは
私を包んで突き落として
次々と上から下へ突き落とすのです


全ては心の持ちようさ(´ー`)何 

2007年03月10日(土) 18時26分


今を傷つけてこの手で
今を救ってこの手で
今を愛してこの手で
今を感じて彼方自身で

もしこの先が暗闇続いても
休める
彼方次第で

もう泣かないとか
もう愛せないとか
心とは真逆な嘘なんて
求めちゃいけない

この先
たくさんの人にのまれて
足元見えなくても
歩いて行けるよ
どこまでも
照らしてくれる
彼方がいるから



愛せるものがこの先になくても
恨むべきものは何処にもないから
いままで歩んできた道のりを
間違ってたなんて言わないで

時には人を傷つけて
自分を傷つけて
大切なものを失った

振り返れば
自分を苦しめたくもなるけれど
誰もそんなこと望まない

過去が間違ってたっていい

この先も間違えたっていい

一瞬一瞬を大切に出来れば


久詩w 

2007年03月06日(火) 18時47分


最近詩板ばっかでここに書いてなかった‐ノω
ま、だからなんだってはなしね←

よければおいで
http://www.casphy.com/bbs/test/read.cgi/poem/1160189927/
詩板のURL





ねぇ
君も悟っただろ
僕の鼓動が途切れる事を
知らん顔するなよ
同情混ざりの優しさは要らない

ねぇ
君は思っただろう
この人は孤独なのだと
笑いたければ腹を抱えて笑えば良い
皮を被った哀れな人よ


そぅ言い聞かす
何より君が羨ましくて





*詩* 

2007年02月17日(土) 10時46分



僕の為に地球は回ってるんじゃない

でも一つだけでも僕の為に在るものが在るなら

僕も誰かの為に生きてみたい

そんな

幼すぎる恩返し






躓く度に過ぎる幻想

起き上がる度に浸る妄想


間違ったのは誰

過ちは誰の為