投稿に何度チャレンジしたことか! 

2005年07月20日(水) 3時20分
例えばこんな話。


「どこへ行くんだ?」
「遠くへさ。」
「遠く?」
「そう、お前の及びもつかないほどの、遠くへ。」
「また、俺を置いていくのか?」
「お前は、一人でも生きている。」
「そんな無茶な・・・あんたに何がわかるんだ?」
「分かるとも。」
「なら、どうして俺を置いてくんだよ!?」
「いつか、いつの日かお前にも分かるときが来る。」
「なんだよそれ!!」
「いいか、よく聞くんだ。お前が一人で生きていけるように、私は私の知りうることをできる限り教えた。」
「あんたが、何を俺に教えたって言うんだ!?人の殴り方か!?銃の扱い方か!?……そんなもの、望んじゃいなかった。俺は、人の殺し方なんて!!!」
「それは、お前の使い方だ。」
「それは……そうかもしれない。だけど!!」
「大丈夫だ、お前ならと、私は信じている。」
「あんた…!!」
「そうだ、これをお前にやろう。」
「……なんだ?これは。」
「いいから、お前がもっておくといい。きっと役に立つときが来る。」
「………。」
「さて、そろそろ扉が開く。」
「あ、おい!?待てよ!」
「いいか、お前の行くべき道はきっと、いつも輝く太陽が示してくれる。お前は、それに従って歩んでいけばいい。」
「こらぁ!俺を置いていくんじゃねぇ!」
「さらばだ。もっとも親しき友人にして、わが息子よ。」
「待て!待って!待ってくれよ!……俺を…俺を、置いていかないでくれ…!」


瞼越しからも熱く感じていた光が、瞳を焼き尽くす。雲が千切れ千切れにゆったりと流れ、気を失いそうなほどの真っ青な空に白いアクセントを添えていた。
何の変哲も無い空、何故か体を溶かされる思いだった。
結局、あれから俺は親父の背中を追いかけている。
親父の影を追い求めている。
光が作り出す、大きな影を。

淡い風に揺れる緑の波に、俺の影が妙に間延びして映っていた。

はっはー! 

2005年06月16日(木) 3時11分
今日・・・つーか正確には昨日ヨハルさんとコロシアムで戦ってきたぜー!

ふっ、この前俺が勝っちまったからリベンジを挑んだきたってわけなんだが!!



勝利ー!!


へっへ!勝ち越してしまったぜ!
もうヨハルさんの悔しそうな顔っつったら!

いっちゃん最初やったときは、俺が負けてたんだけどね・・・!

つーわけで、ヨハルさんとの戦績は2勝1敗で今のところ俺が勝ち越してるなー!

ヨハルさんは勝つまで挑んでやるっていきまいてたけど、俺だってそうそう負けてやんねーからな!!

ようやっと! 

2005年06月14日(火) 19時04分
とりあえず最初は妥当なところで自己紹介しようかな!
ま、HPのほうでもしてっけど、改めて!

まず名前は・・・Skollてんだー!
読み方はスコルで通してるーけど、実はスコールでも読めたんだ!
ごめんよ!(ノー
ちなみにこのSkollってのは、親父がつけたコードネームみたいなもんで、俺の故郷があるチキュウってところの神話にでてくる狼の名前からつけられたんだー!
最後には太陽くっちまうんだぞー!すげぇだろー!

あと本名は秘密ー!(笑

お気に入りはー今着てるジャケットと今着てるTシャツとー今つけてる牙のアクセとー今着てるGパンとー今持ってる拳銃とー!

あ、あと犬大好きだぜ!
向こうに置いてきた飼い犬のことが心配で心配で・・・元気してっかなぁあいつ!

性格は・・・なんだろ?ひったすら元気ってことかな!!

まぁよろしくしてくれよなー!
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