家庭用の太陽光発電システムについて

November 21 [Mon], 2011, 17:04
太陽光発電システムを導入した場合、期待できるのはやはり電気代の節約です。
太陽光によって発電した電気を使って家の中の電力を賄うことで、本来使うはずだった電気代が不要になります。

家庭でつかう電力のうち、どれだけを太陽光発電システムから賄えたのか、その数値を電力自給率といいます。
つまり、使う電力の全てを太陽光発電で賄った場合には、電力自給率が100%になるということです。
実際に、夏場で天気がよく、日照時間も長かった場合には自給率を100%にすることも出来るようです。
さらに蓄電することで、夜間も昼間に発電した電力を利用することもできます。

しかし、この太陽光発電の発電量は日照時間と日光の強さに比例します。
つまり冬になると自給率はどうしても落ちるということです。

また、地域による差もあることでしょう。
北海道と九州では、日照時間も日差しの強さも大きく違います。
そのため、太陽光発電システムを導入して得られるメリットの大きさは、全国一律では無いということは覚えておくべきです。
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