ニキビ跡を治すための方法

June 12 [Wed], 2013, 12:56
ニキビ跡を治す方法

ニキビ跡を治すための方法は化粧品を使うのが
効果的な方法の一つですが、その前にニキビ跡の原因を知っておく必要があります。

原因をキチンと理解しておくことがニキビ跡を再発させないための
ニキビ跡を治す方法だからです。

ニキビ跡になってしまった原因として、一番よく知られているのは「潰してしまったから」だと思うの
ですが、それ以外にも幾つかの原因があるのを、ご存知でしょうか?
ニキビ跡には大きく分けると「赤みがあるもの」、「色素沈着によるもの」、「デコボコしているもの」の
3種類があるのですが、各々、跡の状態が違うように、原因も違うんです。

一つずつお話していきますと、まず赤みがあるニキビ跡は、これは赤ニキビが出来た後に
なります。
赤ニキビは肌の中で炎症を起こしているのですが、この時にニキビの周りがうっ血してしまい、
これが赤みのあるニキビ跡となるんです。

色素沈着によるニキビ跡の場合は、炎症を起こしたニキビを放っておいたりして、毛細血管が
破壊され出血した時に、肌にヘモグロビンという組織が残ってしまう事があります。
このヘモグロビンが時間が経つと、茶色く変色していくのですが、これはメラニン色素が
発生するからといわれています。

時間の経過とともにニキビ跡を治すのはより時間がかってしまい
効果的な方法とはいえなくなります。


不用意に紫外線に当たってしまったりすると、刺激から肌を守ろうとしてメラニン
色素が多く分泌されてしまい、これも色素沈着によるニキビ跡を作ってしまいます。

皮脂を取る洗顔には2つのポイントがあります。
1つ目は「タップリの泡で、優しく洗う」です。皆さん、洗顔料を使う時「適量」を知っていますか?
洗顔料の裏には使用方法が書いてあるのですが、そこに「○cmくらい」、「サクランボ大」という
適量がかいてありますよね。
この適量というのは肌に負担をかけずに洗う事の出来る量です。
だから少なすぎては皮脂が取れないし、肌に負担がかかる可能性が高く、多すぎると洗い
流す時に時間がかかり、これも大人ニキビには悪影響となってしまうので、一度、
適量がどのくらいかをチェックしてみてくださいね。

適量がチェックできたら、それをよーく泡立てましょう。
手でタップリの泡が出来るまで泡立ててるのは難しいですが、市販の洗顔ネットを使えば
簡単に作れますよ。
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