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シミのスキンケア

年齢とともに誰でも気になってくるのがシミのスキンケアです。
シミはどうしてできるのでしょう。

有害な電磁波である紫外線を受けると、お肌はそれを防御しようとメラミン色素を作ります。
メラミン色素は紫外線が皮膚の奥へ浸透するのを防いでくれます。
そして時間とともにメラミン色素は新陳代謝により、表皮から剥がれ落ちてしまいます。

ところが加齢などによって新陳代謝の機能が衰えてくると、メラミン色素が残ってしまいシミになってしまいます。
これが一般的に考えられているシミのできかたです。

ですからシミ対策のスキンケアはお肌を紫外線に当てないことが一番なのです。
ところが、加齢による新陳代謝の衰えはどうしようもありません。
加齢によるシミ対策はどうしたらいいのでしょう。

シミ予防には新陳代謝を活発にすることです。
新陳代謝が活発に行われるのは午後10時から午前2時ころだといわれています。
この時間には他のストレスを受けないように、睡眠をとっているように心がけましょう。

ビタミンEは新陳代謝を活発にしてくれる栄養素です。
シミのスキンケアのために、ビタミンEが含まれた落花生やごま、アーモンドをたくさん食べるようにしましょう。


不幸にしてシミができてしまっても、シミは確実に薄くすることができるそうです。
ネットで調べた方法ですが、マルチパックというスキンケアがあります。

水を含ませて軽く絞ったカット綿に化粧水を湿らせ、額、両頬、あごなどに乗せ、3分間ほどそのままにして保湿します。
お肌がプルプルになったところで、次は美白効果のあるパック材でパックします。
この方法でメラミン色素を吸い上げてしまうことができるそうです。

ほかにもビタミンEやCなどの飲み薬、ビタミンA誘導体などの塗り薬、少々高価ですがレーザー治療などシミ消しの方法はいろいろあります。
シミができてしまっても決してあきらめないでくださいね。






乾燥肌のスキンケア A

乾燥肌のスキンケアで気をつけたいのは洗顔やお風呂での身体の洗いかたです。
清潔なほうがいいとばかりに洗いすぎてしまうと、潤いを保つ皮脂までも洗い落としてしまいます。
ゴシゴシ洗うなんてことはもってのほか。お肌を刺激しているだけです。
ソフトなタッチで洗うようにしましょう。

身体の中から乾燥肌を防ぐとなるとやはり口に入れるものということになります。
空気が乾燥する季節になったらミネラルウォーターなどでたっぷり水分を補給しましょう。

肌に良い食べ物といえばビタミンをたくさん含んだ食物です。
ビタミンAを多く含む人参、かぼちゃ、緑黄色野菜、ビタミンEを含むブロッコリーやのり、ビタミンB2を含む牛乳、卵、レバーなどが挙げられます。

キムチやカレーなど辛いものを食べて発汗作用を促すのもグッドです。
一方、だいこん、カブ、ごぼう、白菜など身体を冷やす野菜は避けた方がいいでしょう。

美肌のためにはコラーゲンが多く含まれた食品を食べると良い、と言われていますが本当でしょうか?
確かに豚足やゼリーはぷるぷるしていて肌のスキンケアには良さそうに見えます。
でも食べてしまえばコラーゲンも胃の中でアミノ酸に分解されてしまいます。

豚足やゼリーなどの食べ物はコラーゲンの原料にはなるでしょうが、健康食品としての有効性(=コラーゲンの経口摂取による効能)について科学的に十分に証明されているとは言えない(Wikipediaより)のです。
コラーゲンを肌に直接塗れば外界からの刺激を和らげたり、ツッパリ感が緩和されますが現代の科学ではその効用が解明されているわけではありません。

同様にヒアルロン酸やコエンザイムQ10も、その詳細な効用は科学的にまだ詳しく分かっていません。
食べ物で肌のスキンケア効果を期待するなら、前述のようにビタミンA、E、B2をたっぷり含んだ食物を摂るのが一番いいようです。

私も食事に気をつけるようになってから、乾燥肌のかゆみの症状がずいぶんと治まりました。

乾燥肌のスキンケア @

スキンケアの悩みのなかで一番多いのが乾燥肌の悩みではないでしょうか。
乾燥肌とはその文字の通り、肌から必要以上に水分が蒸発してしまった状態です。

お肌は正常な状態では皮脂腺から分泌される油脂と、汗腺から分泌される汗、それと空気が混ざってできた皮脂膜がでおおわれています。
皮脂膜は外界から肌を保護し、肌から水分が出ていってしまうのを防いでいます。
この皮脂膜がうまく作れなくなると乾燥肌になってしまいます。

乾燥肌になるとたいてい足や手などにかゆみの症状が現われてきます。
これは皮膚の水分が少なくなることにより角質層が薄くなって、肌の下のほうにあるかゆみを感じる神経が外界からの刺激に反応してかゆくなるのです。

乾燥肌はシミ、シワ、にきびの原因になるとも言われています。
また、女性は20歳を境に保湿機能が低下すると聞きます。

空気が乾燥する秋から冬の間は乾燥肌になりがちです。
しっかりと乾燥肌のスキンケアをして、あのいやなかゆみから解放されましょう。

ちなみに私も感想肌でしたが、症状が出てきたときは尿素入りのクリームを使用していました。
私にはこれが合っていたようで、お風呂から出たあとに塗ればかゆみは全くでなくなりました。  Aに続く

身体の内側からにきびのスキンケア

にきびができてしまうとそのにきびに意識が集中してしまいますが、にきびができないようにするスキンケアも大切です。
スキンケアなどしなくても一生のうちで全くにきびが出来ない人がいますが、それはその人の食生活や習慣が関係していると思われます。

毎日摂る食事はにきびだけでなく、健康な生活を送るために大切なものです。
そのなかでもにきびに効果があるのはビタミンA、ビタミンB2・B6、ビタミンC、ビタミンEを含む食品であると言われています。
ビタミンAはレバーやうなぎ、牛乳などに、ビタミンB2はうなぎ、卵、納豆などに、ビタミンB6はタコやセロリに、ビタミンEは落花生やごまに含まれています。

これらの食品をバランスよく摂ることでに身体の内からのにきびのスキンケアにもなります。
バランスのいい食事といってそんなに神経質になることはありません。
これらの食品を含んで毎日30種類以上の食材を摂ることを目安にしましょう。
30種類の食材を摂れば必要な栄養素はたいてい含まれているというわけです。

また、亜鉛は細胞の再生を活発にします。
サプリメントとして摂取するのもいいでしょう。
ストレス発散のためのスポーツもオススメです。なにより健康的ですしね。

あとやってはならないのは、深酒と喫煙。
お酒は「百薬の長」といいますが、飲みすぎては内臓にもお肌にもよくありません。
タバコに関してはもう言うことはないですね。

にきびのスキンケア

ひとくちにスキンケアの悩みと言ってもその人によって、シミ、シワや乾燥肌であったり、にきびであったりとその悩みはさまざまです。
このページでは多くの人がまず最初に悩む肌のトラブル、にきびのスキンケアついて見てみましょう。

にきびはなぜできるのか?簡単に言ってしまうとそれは新陳代謝の異常が原因です。
思春期になるとホルモンバランスが変化して皮脂腺が発達し、脂がたくさん出るようになります。
この脂の排出がうまくできないと、つまり新陳代謝がうまくいかないとにきびになります。

思春期を過ぎてもストレスによってにきびができることがあります。
生活環境が変わったときなど要注意です。

できないにこしたことがないにきびですが、できてしまったら仕方がありません。
にきびの跡が残らないようにスキンケアしましょう。

にきびも言ってみれば身体にできた傷です。
人の身体は傷を癒す力を持っています。
でもその傷に細菌が付いていては癒される前に炎症を起こしてしまいます。

にきびができたら触らず清潔にすることが第一です。
洗顔は、クレンジング→洗顔→すすぎ→化粧水→美容液 と行いますが、オイルクレンジングはなるべく避けます。
洗顔はできればにきび用のさっぱりしたものをたっぷり泡立て、洗顔もすすぎもこすったりしないようにします。

美容液も油分の含まれたものは使わず、ヒアルロン酸など保湿効果のあるものが含まれたものを使います。
肌を乾燥させてしまうこともにきびには大敵ですが、にきびには基本的に油分を含んだ乳液は使いません。
そして洗顔後は洗いたての清潔なタオルで顔を拭くようにします。
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