sweetpea 

December 24 [Sun], 2006, 9:46
ぬるい空の色染めて
歩いて 覗いて
君の耳を借りる

自分の口で死なないよう
僕は守る
君のちっぽけな笑顔
僕は誓う

虹の空は切なくて
抱いて 繋いで
君の心を奪う

足跡の後ろの世界
君は見つめる
僕のちっぽけな心
君が抱く



僕のゆるい目
君が奪う
君の甘い手
僕が奪う
そんなふたりでありたいから



ぬるい空の色染めて
君の耳を借りる
虹の空は切なくて
僕のちっぽけな心
君が抱き続ける

about you 

May 15 [Mon], 2006, 12:43
僕は君と話す
君の人生で 何が起きたか
誰かが君に話したこと
君の人生 君のすべてを知りたい

君の手をとって
君は僕を見て 僕は君を見て
今僕らは愛し合ってると
君の心を感じるよ


君と一緒に歩いてる
一緒 僕は愛してると感じるよ
毎日 愛し合ってると
君が僕のベスト すべてとなったとき
僕は願いをつくったよ


君に微笑む
僕は 君の顔を知りたい
僕らは弱い けど
僕らの道 僕はちゃんと見える


僕らは一緒にいる
君が僕のベスト すべて
そして 僕の人生になったとき
僕は希望をつくったよ

about you 

May 15 [Mon], 2006, 12:30
you are speaking to me
something happened in your life
somebody said to you
i like to know about your life
and your everything

i take your hand
you look at me and i look at you
both loving right now
i feel your heart


you are walking with me
together i feel loving you
everyday we are loving
i made a wish when you became my best
and my everything


i smile to you
i want to know your face
both we are weak, but
i can see our life

we are stay together
i made a hope
when you became my best,
my everything, and my life

ボール 

January 19 [Thu], 2006, 16:10
もどかしく 転がる
止まることなんてできなくて
何かに当たっては傷つく

投げたボール
キミが受けとらなかったら
僕は落ちる

キミのとこへやっと近づけたのに

誰かに拾って欲しくて
僕は転がり続ける
寂しくなんてないよ

しぼんだボール
誰かに空気を入れて欲しいのに
ダレもいない

僕はいつも一人なんだと自覚する

誰かに優しく包んで欲しいのに
硬いボールは それを拒む
キミに泣きついていきたい けど
ボールは絶対に 泣かない


投げたボール
もどかしく 転がる
いつになったら
僕を掴んでくれるのだろう

コダマ 

October 30 [Sun], 2005, 12:36
小さなコダマが ゆらりゆらり
キミがここに居るだけで 僕は
不可能って文字だけが消えてゆく
そんな気がした


キミは夜空
そんな夜空の中に
僕という名のホシは入ってるかな?

たくさんの星がいっぱいいてさ
その中でキミと会ったのは 
どれぐらいの確立だったんだろう

僕は少しずつ
夜空の中へ入ろうと
がんばってるの気づいてるかな?

他の星がキレイすぎてさ
ときどき迷うんだ
僕はこの夜空に入っていっていいのか

天の川 そんな大イベントのとき
キミはダレに想いを告げるのかな


僕はキミだけを見てる
僕は小さなコダマ
僕は汚い光 でも
僕はキミが好き


キミは夜空
そんな夜空の中に
たくさんの星がいっぱい居る
ある星だけを見つめてることに気づいた

けど この好きって想い
だけは まっすぐキミのとこへ
届いてほしい
素直にそう想うんだ

白い天使 

October 14 [Fri], 2005, 6:01
温かい場所を求め 夢の橋上った
白い羽ちょっと掴んでさ
空まで 僕は上がってゆく

心の中はあべこべ 夢は絶望
絶望は夢へと繋がって
奥底まで 落ちてゆくんだ

下は海 僕は上
そんな場所を歩いて 風は鳥を好む
羽ならちゃんともってる
ただ使うのが怖いだけ 
僕は冷たい天使さ


見知らぬ場所求め 眠りについた
僕はもともと死んでいる
海底まで 沈んでゆく

頼んでもいなにのに 天使にされて
羽を使えば疲れて
黙ったまま 羽いっぽん取った


鳥と僕はさりげに似ていて
だけど 僕の心の中はあべこべだから
鳥なんてちっぽけな虫さ


温かい場所求め 夢の橋上がった
白い羽ちょっと掴んでさ
風は僕を嫌って 避けて通る

僕はただの白い天使さ

ちっちゃなボクへ 

September 12 [Mon], 2005, 13:08
強がることに疲れ
自分は大人だと思い込んでる
幼い僕

誰かに言いたいけど
理解してくれずに
迷いだけが彷徨い続ける
どれだけ無力なんだと
幼い僕は 涙を隠す

閉じこもればいいと
誰にも迷惑がかからずにすむ
けどそんなことないんだ

人の裏を読んで
相手を解りきったふりして
傷だけが僕を醒ませる
虚ろな人がここにひとり
マイナスに ことを進ませる

部屋にひきこもりのちっちゃな自分
外の僕は君を呼ぶけど出てきちゃくれない

強がることに疲れ
自分は大人だと思い込んでる
幼い僕

涙を笑顔に塗り替えて がんばるから
ちっちゃなボク
早く部屋から出ておいで・・・

color 

September 12 [Mon], 2005, 1:05
いつだったっけ なにもかもが怖くなった日
少しずつ色あせていって
世界が白としか見えなくなった

あれはなんだっけ 黒い線しか見えない
だんだん変わっていく
僕の心も今は白くなっている?

あの空さえ 何もわからない
そんな僕に人でいる権利はあるの?
目には見えないもの
すごくあやふやで心が蹲る
人ってなんの為にいるの?

昨日だったっけ 言葉が鮮やかに見える
これはなんの為?
言葉なんて見たくない 見せないで
僕は白いとこへ逃げた

けど知ってた わかってたんだ
ここには色鮮やかに立ち並んでる物がある
青い空もあって風もあって
それを認めるのが怖かった

いつだったっけ なにもかもが怖くなった日
少しずつ色あせていって
世界が白としか見えなくなった

目には見えないもの
すごくあやふやで心が蹲る けど
青い空 あの花の色
僕は知ってる
ちゃんと覚えてた


僕等 

August 17 [Wed], 2005, 20:39
固い道があれば平らな道もあって
空もあれば雲もあって
雨が降って立ち止まるけど
不思議と僕等が通る道は決まられている

僕等がいく先はいつも待ってる人がいて
風が吹けば空を見上げて
過去を過ごすときもあるけど
いつの間にかキミのとこへ辿り着いている


歩く道はみんな違う
価値観や体もみんな違う
けど僕等はみな空は青いと思っている
僕等はみな希望に走っていく


歩くこと 走ること
通る道 待っている人
それはみんな同じ
泣いたり 笑ったり
怒ったり 嬉しかったり
僕等はそうやって自分を見つけいていくんだ

それってとても不思議なとこだよね

ランドセル 

July 23 [Sat], 2005, 13:30
朝早く起きて 
準備はもうできてる
あとは君を待つだけ

部屋に明かりがついてドアが開く
外も騒がしくなって もう出発だ

歩いてると
重たくて 痛くて 傷ついて
だけど なんでかな怒る気しないんだ

今ロッカーで留守番中
君は外で遊んでる
早く僕をここから連れてって

変な音がなったと思ったら騒がしくなって
君がちょっと見えた やっと出れる

外にでると
潰れたり 濡れたり 暑かったり
だけど それがおもしろかったりするんだ

僕はいつも君の背中をみてるから
気づいてないと思うけど
いつも頬を真っ赤に染めてるんだよ

歩いてると
重たくて 痛くて 傷ついて
だけど なんでかな怒る気しないんだ
家につくと
暗かったり ほったらかしで ひとりで
だけど 全然寂しくないんだ

それはたぶん 
いつも君の背中に寄り添ってるからかな
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