スキー場情報@初心者ガイド一覧

グランデコスノーリゾートスキー場はファミリーに人気
2008.01.13 [Sun] 12:30

女性やファミリーに人気の高い、グランデコスノーリゾートスキー場のファミリースキーをご紹介いたしましょう。
福島県に磐梯山という山があり、磐梯山の北側に吾妻連峰と呼ばれる、山々が連なっている場所があります。
吾妻連峰の中腹にグランデコスノーリゾートスキー場は広がっています。
グランデコスノーリゾートスキー場のコースは緩斜面を中心とした初級者、中級者向けのコースが多く、女性やファミリーに人気の高いファミリースキー場となっています。
また、スキー場自体も比較的新しいため、ゲレンデ施設が洗練されており各種サービスも充実しています。

2392mのゴンドラを利用してトップからベースまでの3100mのロング滑走が楽しめるコースはラベンダーコースです。
ラベンダーコースの途中には急斜面もあることから、中級者にお勧めのコースであると思います。
初級者がゆっくりと練習したいのであれば、緩斜面が1000m以上も続くローズマリーコースはどうでしょうか。

グランデコスノーリゾートスキー場で、上級者が楽しむことができる数少ないコースのひとつはメリッサコースです。
メリッサコースはスキー場の最上部にあるコースで、木々の間を滑走する林間コースとなっています。
降雪後にメリッサコースに行けばフカフカのパウダースノーを満喫できることでしょう。
サフランコースは初級者でも滑走することができますが、コースのゴール付近が急斜面となっており、コブが張り付く時もあるので注意が必要です。

グランデコスノーリゾートスキー場利用時のスキー宿として、「ホテルグランデコ」はいかがでしょうか。
リフト券付きのスキー格安の宿泊パックも企画されているので、事前にチェックしておきましょう。
ホテルグランデコ内にはスキー温泉大浴場のほか、プールなどの設備も整っています。
 

猪苗代スキー場は日帰りで
2008.01.13 [Sun] 11:57

猪苗代スキー場と日帰りスキーをご紹介しましょう。
猪苗代スキー場は猪苗代湖を見下ろすことのできる位置あります。
猪苗代湖の景観は抜群で、快適な気分で滑走することができます。
磐越自動車道の開通により、首都圏からだけでなく、新潟方面からも多くの人が訪れ日帰りスキーが多くなりました。
猪苗代スキー場は、モーグルのワールドカップをはじめ各種の大会が開催されるスキー場として有名です。
また、古くは国体の会場となったこともあり、オールドファンも多いスキー場となっています。

猪苗代スキー場は3つのエリアに分かれています。
町営エリア、中央エリア、ミネロエリアです。
町営エリアのコースは幅が広く、緩やかな斜面が多いことから初級者や子供にお勧めのファミリースキーエリアとなっています。
高速のクワットリフトを利用すれば効率よく滑走することができます。

中央エリアにはスノーパークも設置されていることに加え、様々な斜度を持つコースがあることから初級者から上級者まで楽しむことができるエリアとなっています。
ただし中央エリアのゲレンデトップまで行くためには何本ものリフトを乗り継いでいかなくてはなりません。

ミネロエリアにはロングコースがあります。
山頂からベースまで全長1800mのクルージングを楽しみたい人はミネロエリアに行きましょう。

猪苗代スキー場へは、高速道路からのアクセスも良いことから、日帰りでスキーやボードを楽しむ人が多いようです。
しかし、ゲレンデベースには磐梯温泉を中心としてスキー宿の施設が並んでいます。
また、猪苗代湖畔にも沢山のスキー宿がありますので、宿泊することも可能です。
 

山形蔵王温泉スキー場のアルペン滑降
2008.01.12 [Sat] 08:06

日本でも指折りの大規模な、山形蔵王温泉スキー場のアルペンスキーをご紹介いたしましょう。
山形蔵王温泉スキー場といえば、まず思い出されるのはモンスターと呼ばれる樹氷です。
山形蔵王温泉スキー場のゲレンデは300haを超える面積を誇る、日本でも指折りの大規模なアルペンスキー場です。

1日では、とてもすべてのアルペンスキーコースを滑走することはできません。
ゲレンデトップの標高は1660mもあることから、山頂付近では幻想的な樹氷原が広がっているのです。
夜には樹氷がライトアップされる時もあるので一見の価値あり、と思います。
ロープウェイ3本とゴンドラリフト1本をはじめとしたリフト本数は42本になり、アルペンスキーコース数は25本にもなります。

山形蔵王温泉スキー場の看板アルペンスキーコースはやはり樹氷原コースでしょうか。
蔵王ロープウェイ山頂線の山頂駅からザンゲ坂を下りて樹氷原コースに入っていきます。
ここから横倉ゲレンデまでは約8km、大森ゲレンデまでは9kmもあり、かなり長い距離を滑走できます。
1本アルペンスキーコースを滑れば、半日分の滑走距離を稼ぐことがでます。

樹氷原コースから横倉ゲレンデまで滑走する途中に「横倉のカベ」と呼ばれるアルペンスキーコースがあります。
蔵王温泉スキー場を訪れる上級者ならば、1度はチャレンジしてみたいアルペンスキーコースです。
横倉のカベのコース長は250mほどしかありませんが、最大斜度は38度もあります。
そのため、コース上部から覗き込むと垂直の壁に見えてきます。

中級者は覗き込むだけで足がすくんでしまうため、迂回コースに回っていきます。
横倉のカベを滑走するにあたって必要なのは技術というより度胸であるようです。
《山形蔵王温泉スキー場へは日帰りでも行きたい》に続く。
 

山形蔵王温泉スキー場へは日帰りでも行きたい
2008.01.12 [Sat] 07:33

《山形蔵王温泉スキー場のアルペン滑降》より続く。
山形蔵王温泉スキー場へは日帰りスキーでも行きたいものです。
山形蔵王温泉スキー場の山麓には温泉街が広がっていますが、その温泉街から離れたところにあるゲレンデは黒姫ゲレンデです。
黒姫ゲレンデにはゲレンデに直結した駐車場もあることから、スキー場を訪れる日帰りスキー客に重宝されているゲレンデです。
黒姫ゲレンデには1000mを軽く超えるクワットリフトが2本架けられています。
この2本のクワットリフトを利用するコースは黒姫スーパージャイアントコースとなります。
黒姫スーパージャイアントコースは全長1700mの中斜面で、高速ターンを行いながら滑走すると爽快な気分を味わうことができます。

初級者は山形蔵王温泉スキー場中森ゲレンデがお勧めです。
緩やかな斜面が1000m近くも続き、幅があることに加えてフラットであるため、初級者の練習用のコースとしては最適であると思います。
幅があるといえは、百万人ゲレンデもとても広いゲレンデです。
百万人ゲレンデのコース幅は広いところで130mくらいあるようです。
百万人ゲレンデはスキー場の中腹に位置するため、眺望も良いため、気持ちよく滑走できます。

上級者であれば、山形蔵王温泉スキー場ハーネンカムコースに挑戦してみましょう。
ハーネンカムコースは国体やインターハイでよく使用されるコースで、Aコース、Bコース、Cコースがあります。
山形蔵王温泉スキー場AコースとBコースは、FISが公認した競技コースで、コースの出発地点の斜度は38度もあることから、上級者でも気軽に滑り始めることができません。
このコースをノンストップで滑り降りたのであれば、どんな上級者でも太ももの筋肉が「パンパン」になると言われています。
《山形蔵王温泉スキー場と温泉》へ続く。
 

山形蔵王温泉スキー場と温泉
2008.01.12 [Sat] 07:00

《山形蔵王温泉スキー場へは日帰りでも行きたい》より続く。
この編は、山形蔵王温泉スキー場とスキー温泉について紹介いたします。
山形蔵王温泉スキー場は大変広いスキー場ですので、スキー温泉にぜひ宿泊して、楽しみたいものです。
山形蔵王温泉スキー場の山麓にある温泉街には150軒近くの宿泊施設があり、そのほとんどは温泉を引いています。
蔵王温泉は山形県内でもトップクラスの湯量を誇る温泉です。
温泉の泉質は強酸性で、神経痛や皮膚病に効くようです。
また、美肌効果もあると言われているため、女性にも人気のある温泉です。

温泉街の中には3つの共同浴場があります。
宿の温泉もいいですが、外湯めぐりもお勧めです。
温泉街に近い「上湯」と「下湯」、温泉街から少し離れたところにある「川原湯」です。
昔ながらの温泉情緒が味わえるばかりでなく、地元の人たちと触れ合う機会があるかもしれません。
外湯を楽しんだあとは、温泉街めぐりに出かけてみてください。
飲食店や土産物店も充実しています。
ただし、山形蔵王温泉スキー場で思いっきり楽しんでしまった身体には、そんな体力は残っていないかもしれませんが。

昔ながらの外湯以外にも、近代的な日帰り温泉施設もあるので、安心してください。
スキーで疲れた身体を、スキー温泉で癒すことができれば、大変すばらしい気分転換になることでしょう。

山形蔵王温泉スキー場の樹氷のライトアップに出かけてみるのもいいかもしれません。
年末年始と1月の週末、そして2月初旬から3月の上旬にかけて樹氷原がライトアップされますので、ロープウェイに乗って出かけましょう。
だだし、真冬の樹氷原ですので、スキーウェアの防寒対策は完璧にして出かけたいものです。
 

アルツ磐梯スキー場のスクール
2008.01.11 [Fri] 17:20

福島県のアルツ磐梯スキー場のスキースクールはユニークな企画をしています。
30kmにもおよぶ総滑走距離を持つスキー場はアルツ磐梯スキー場です。
コース数は29本を数え、ゲレンデの面積は121haにもなるため、東北地方でも指折りの規模となります。
輸送延長が2300mを超えるアルツゴンドラをはじめとした11本のリフトが架けられています。

アルツ磐梯スキー場は常磐自動車道の磐梯河東インターチェンジから10kmとアクセスも良く、首都圏からの所要時間は3時間30分ほどです。
そのため、首都圏からの日帰りスキー客も多いスキー場です。
アルツ磐梯スキー場の歴史は浅く、比較的新しいスキー場であるため、リゾートセンターをはじめとした各種施設は洗練されています。

アルツ磐梯スキー場のスキースクールは大変ユニークな企画を行っています。
それは「上達保証プログラム」というものを実施しているのです。
スキー教室のレッスンが始まる前に、あらかじめ目標を立てておき、時間内に必ず目標を達成する、というものです。
万が一、目標が達成されずに上達できなかったならば、レッスン料金を全額返金してくれます。
それだけ、スキー教室のレッスン内容に自信があるのでしょうか。

また、アルツ磐梯スキー場のスキースクールのレッスンは、開始時間を3つの中から選べます。
通常のスキースクールでは、開始時間として午前の部は10時から、午後の部は1時頃から、と2つの中からしか選ぶことはできません。
都合に合わせて、レッスン開始時間の選択の幅が広いことは大きな魅力です。
スキースクールのインストラクターが一人で受け持つ人数は4人と少人数制ですので、きめ細かい指導を受けられそうです。