スキー場情報@初心者ガイド一覧

石打丸山スキー場と宿
2008.04.11 [Fri] 13:45

歴史の古い石打丸山スキー場とスキー宿に特徴があります。
石打丸山スキー場は大変広いスキー場で、面積は約200ヘクタールともいわれています。リフトがスキー場内のあちらこちらに架かっており、どのリフトに乗ればよいのか迷ってしまうほどです。リフトが多いのはいいことであるかもしれませんが、一本のリフトの距離が短いため、効率よく滑りたい人にとってはストレスを感じるかもしれません。リフトを経営している索道会社がいくつもあり、それぞれの会社がばらばらにリフトを架けてしまったことが原因でしょうか。

石打丸山スキー場の歴史は古く、スキー場の開設から50年以上も経過しています。そのため、ゲレンデ内はどこか庶民的な雰囲気を持っています。ゲレンデ内にはたくさんの飲食店がありますが、レストランというより食堂といった感じの飲食店が多いです。しかし、それは石打丸山スキー場の大きな魅力のひとつといっていいでしょう。

ゲレンデのベースにはペンションや民宿が150軒以上あります。石打丸山スキー場は新潟県の南魚沼郡にあるので、どちらの宿に泊まっても、魚沼産のコシヒカリを堪能することができると思います。

石打丸山スキー場の隣にはガーラ湯沢スキー場、湯沢高原スキー場があります。これらのスキー場には連絡コースを利用して滑り込むことが可能です。もちろん共通リフトも発売されていますので、時間に余裕のある場合は、3つのスキー場を楽しむことが可能となります。一日では到底滑ることはできないため、宿泊して3つのスキー場を楽しみたいものです。
 

上越国際スキー場とファミリーに人気
2008.04.08 [Tue] 09:20

上越国際スキー場とファミリースキーのご案内をしましょう。
上越国際スキー場は上越エリアにあるスキー場の中で最大規模を誇り、リフトの本数は30本もあり、コースの総数は22本もあります。上越国際スキー場は大変広く、初めて訪れた人はゲレンデマップなしでは迷子になってしまうでしょう。

ゲレンデトップからゲレンデベースまでの標高差は817mあり、最大滑走距離は6kmにもなります。
ファミリー林間コースを利用すれば、初心者でも全長6kmの超ロングコースを楽しむことができるのです。
上越国際スキー場は、家族連れがのんびりと時間をかけて滑走できるコースです。

上級者であれば、大別当チャンピオンコースへ向かいましょう。このコースは上越国際スキー場の名物コースと言われています。全長700mのコースで、コースの半分は整備されているため、フラットな快適なバーンとなっていますが、残り半分はコブが上から下まで張り付いています。大沢ジャイアントコースはジャイアントスラロームの大会がよく開催されるコースです。このようなコースでは、大回りのカービングターンを楽しむことができます。
ゲレンデ整備が行き届いている朝一番に訪れたいコースではないでしょうか。

上越国際スキー場の規模は大きいため、一日ですべてのコースを堪能することは難しいでしょう。
宿泊の中心はやはりホテルグリーンプラザ上越でしょうか。
赤い三角屋根の洒落たホテルです。
上越国際スキー場のゲレンデ内にあり、贅沢な造りのホテルですので、値段も高いですが一回は泊まってみたいホテルです。
 

池の平温泉スキー場は日帰りで
2008.03.04 [Tue] 10:05

池の平温泉スキー場と日帰りスキーの案内をいたしましょう。
池の平温泉スキー場は妙高山麓にあるスキー場で、赤倉温泉スキー場と妙高杉ノ原スキー場の中間に位置するスキー場です。
上信越道の妙高高原インターチェンジから2kmしか離れておらず、アクセスは抜群によく、日帰りスキーにとてもよいスキー場です。
池の平スキー場には「アルペンブリックゲレンデ」と「池の平カヤバゲレンデ」の2つのゲレンデがあります。
2つのゲレンデとも、初級者から中級者向けのコースが中心となっています。
ゲレンデの下部は初級者用で、上部に行けば斜度もきつくなっていくという、非常に分かりやすいコースレイアウトになっています。

中級者向けの代表的なコースといえばクワットコースでしょうか。
平均斜度が17度で、全長1700mのロングコースとなっています。
クワットコースはコース幅が広く、斜度も一定のため心地よいターンを刻むことができるコースとなっています。
しかし、単調な斜面が続くコースであることから、すぐに飽きてしまうかもしれません。

上級者であれば、池の平温泉スキー場のアルペンブリックゲレンデのヤッホーコースがお勧めです。
思わず「ヤッホー」と叫んでしまいたくなるような快適な斜面が続きますが、途中に最大斜度28度の急斜面が待ち構えています。

妙高山麓は豊かな自然と豪雪地帯として有名なところです。
そのような環境を味わいたいのであれば、歩くスキーやスノーシューで雪山を散策するというツアーも、池の平温泉スキー場では企画されていますので、参加してみてはどうでしょうか。
ゲレンデとはひと味違った何かを日帰りスキーに感じることができるかもしれません。
 

赤倉温泉スキー場と温泉
2008.01.14 [Mon] 09:12

大きな規模の赤倉温泉スキー場とスキー温泉のご紹介をしましょう。
妙高山の山麓にはいくつもの大きなスキー場がありますが、なかでも一番大きな規模のスキー場といえば赤倉温泉スキー場です。
積雪量も多く、雪質にも恵まれていることから毎年多くの人が訪れています。

赤倉温泉スキー場は6つのゲレンデを合わせたスキー場となっています。
6つのゲレンデとは赤倉くまどー、赤倉中央、ヨーデル、京王赤倉チャンピオン、赤倉観光ホテル、銀嶺ゲレンデです。
これら6つのゲレンデを合わせると36本ものコースを持つビッグゲレンデとなるのです。
これらのコースは一日ではとても滑ることはできませんので、スキー温泉の宿に宿泊してスキーやボードを楽しむ人が多いのも特徴のひとつです。

ファミリースキー層にお勧めのゲレンデは赤倉温泉スキー場では銀嶺ゲレンデです。
くまどーゲレンデはスノーパークが充実しており、スノーボードを楽しむ人が多くいます。
赤倉中央ゲレンデ、京王赤倉チャンピオンゲレンデは中級者や上級者向けのコースが数多くあります。
赤倉観光ホテルゲレンデは初級者から中級者が楽しむコースが沢山あります。

赤倉温泉スキー場は何といってもスキー温泉です。
赤倉温泉の開湯は江戸時代までさかのぼると言われています。
湯量も豊富で多くの著名な文人に愛された宿も多くあることで知られています。
スキー温泉の効能は胃腸病や外傷などに効き、美肌効果もあることから女性に人気のあるスキー温泉です。
温泉街には多くのホテルや民宿などが建ち並んでいますが、赤倉温泉のシンボルといえばやはり「赤倉観光ホテル」でしょうか。
赤倉観光ホテルはゲレンデの中腹付近にあり、赤い屋根が特徴となっています。
 

舞子後楽園スキー場は日帰りで
2008.01.13 [Sun] 11:24

日帰りスキーで訪れる人が多い、舞子後楽園スキー場の日帰りスキーのご案内をいたしましょう。
舞子後楽園スキー場は、関越自動車道の塩沢石打インターチェンジから車で3分のスキー場で、アクセスに優れたスキー場です。
上越新幹線の越後湯沢駅も近くにあり、東京方面から電車で来る人も沢山います。
交通アクセスに優れていることに加え、日帰り施設も充実していることから、日帰りスキーで訪れる人が多いスキー場です。

舞子後楽園スキー場に早朝や深夜に到着した人は、「フォレストハウス舞子」を活用しましょう。
フォレストハウス舞子は日帰り専用のスキーセンターになっており、館内にはロッカールームのほか仮眠室も完備されています。
温泉施設やカーペット敷きの大広間もありますので、そこで仮眠をとればいいでしょう。

舞子後楽園スキー場のゲレンデは3つのエリアに分かれています。
長峰バレイ、後楽園ゲレンデ、奥添地ボウルです。
山頂付近に広がるボウル状のゲレンデが奥添地ボウルで、降雪後はパウダースノーを楽しむことができます。

奥添地ボウルの下部には長峰バレイが位置しています。
山頂から長峰バレイを経由してゲレンデベースまで滑れば初心者でも全長6kmのロングクルージングを楽しむことができます。

後楽園ゲレンデは幅が広く緩やかな斜面が続いていますので、初心者やファミリースキー向けのコースとなっています。
後楽園ゲレンデにはキッズパークやソリ専用コースもあるため、ファミリースキー層に人気のゲレンデとなっています。

上級者は山頂付近にあるグングンコースに挑戦してください。
大きなコブが連続した滑り応えのあるコースとなっています。
 

かぐらスキー場はファミリーに人気
2008.01.13 [Sun] 10:51

ファミリーサービスも充実している、かぐらスキー場のファミリースキーを案内いたしましょう。
かぐらスキー場は3つのエリアが集合したスキー場で、それぞれ田代エリア、かぐらエリア、みつまたエリアと言います。
それぞれのエリアには異なった魅力があります。
みつまたエリアは緩斜面のコースが多く、初級者やファミリー層に人気のファミリースキーエリアとなっています。

かぐらスキー場のかぐらエリアはゲレンデトップの標高が1845mもあることから、極上のパウダースノーが楽しめるエリアとなっています。
田代エリアでは、眼下に田代湖が広がっているため、湖の眺望を楽しみながらの滑走が可能となっています。

また、かぐらスキー場の田代エリアには「ドラゴンドラ」というゴンドラリフトがあります。
ドラゴンドラは田代エリアと苗場スキー場を結ぶ全長5481mの世界最長のゴンドラリフトとなっています。
ちなみに田代から苗場までのドラゴンドラの所要時間は約15分となっています。

ドラゴンドラ以外に、かぐらスキー場のみつまたエリアには121人乗りの「みつまたロープウェイ」が、田代エリアには「田代ロープウェイ」があります。
当然のように、かぐらエリアにも全長3132mの「かぐらゴンドラ」があります。
このように考えると、ロープウェイやゴンドラが非常に多いスキー場のファミリースキーであるといえます。

ファミリースキーに対するサービスも充実しており、みつまたエリアには「ちびっこゲレンデ」があります。
4月上旬以降、田代エリアに「田代わくわくランド」というチビッコ専用のコーナーが用意されます。
田代わくわくランドでは、スノーモービルなどを楽しむことができます。

かぐらスキー場には幅広で斜度が緩やかなコースが沢山用意されていますので、初級者を含む家族全員が揃ってのファミリースキーができます。
 

妙高杉ノ原スキー場と温泉
2008.01.13 [Sun] 08:06

新潟県の妙高杉ノ原スキー場のスキー温泉を、案内いたしましょう。
妙高杉ノ原スキー場のゲレンデトップからゲレンデベースまでの標高差は1124mあります。
妙高杉ノ原スキー場は標高差だけを考えれば、日本一のスキー場となります。
日本一の標高差を活用して、8500mのロングラン滑走を楽しむことができるのです。

妙高杉ノ原スキー場は大きく分けて2つのエリアに分かれています。
妙高山に向かって左側は三田原エリア、右側は杉ノ原エリアになっています。
輸送距離が3kmを超えるゴンドラは杉ノ原エリアにあります。
ゴンドラを繰り返し利用して滑走したとするならば、半日で十分な滑走感を味わえるはずです。

初級者であれば三田原エリアのパノラマコースをお勧めします。
コース幅が広く、しかも緩斜面です。
しかもパノラマコースから下部はほとんどが緩斜面となっていますので、ボーゲンでもゲレンデベースまでの2500mを滑走することができます。
上級者が楽しむのであれば三田原エリアの最上部に行きましょう。
スーパージャイアントコースとスーパーモーグルコースのチャレンジしてください。

妙高杉ノ原スキー場は大きな標高差を持ち、1本のリフトが長く、効率よく滑ることができますが、上級者が楽しめるコースが少ないのが難点です。
また、緩斜面もアップダウン等の変化がないため、すぐに飽きてします可能性もあります。

妙高杉ノ原スキー場の周辺にはスキー宿としてのロッジや民宿が100軒ほどありますので、宿泊して楽しむこともできます。
スキー温泉を楽しむスキーヤーには、温泉を引いているスキー宿も多いため、そのようなスキー温泉宿で身体を癒すのもいいかもしれません。