洋楽について 

2005年11月22日(火) 0時00分
あの・・・
そんなに音楽って聴かなくて、ラジオで流れているものをちょっとつまんで聴くくらいしかしなかった僕が音楽に目覚めました

と、言っても全然知らないんですけど

今日、たまたま(何で家にあったのかわかりませんが)バックストリートボーイズの『I WANT IT THAT WAY』を聴いていますと









おおっなんだこの感覚は


と、なってしまったわけでありまして・・・

洋楽の事を少し知りたくなりました

でも、全くド素人の僕が、何をどんな風に聴いたらいいとか、どんな曲がいいとかがさっぱりわかりません

どなたか、オススメの洋楽がありましたら教えて頂けると光栄です。

ジャンルは問いませんので、何か良い曲がありましたら教えてください^^

天国の本屋 

2005年07月01日(金) 0時00分
大分前の話ですが私が読んだ本の1つです

『天国の本屋』

この物語はアロハシャツの老人がいろいろな厄介事を持ち込んでくるというもので、天国は存在し、そもそも人間は100歳まで生きる事が出来、それを「天寿」と呼び、そしてその「天寿」をまっとうする為に天国が存在する・・・らしい

そして老人に目を付けられた就職活動中の青年が、ある時、老人に天国にある本屋さんに連れて来られる。そこで青年は老人に「アルバイト」と称し、数々の物事をやらされる。始めは嫌々行っていたものも終盤では難なくこなすようになっていった。

その天国の本屋さんには青色の目をした若い女性が青年の来る前から従業員(?)として働いていた。その少女はワケアリで、自分の事を何一つ話そうとしない女性。塞ぎ込みがちでぶっきらぼう、挙句の果てに口が悪い。。。

そんな彼女に青年は段々を心惹かれていく。そして笑わない彼女をどうにか笑わそうとしたり、悪戦苦闘しながらも徐々に彼女との距離を縮めていく。しかし、彼女の事を理解しようとすればするほど彼女のほうが青年から離れていく。

そんな中、天国の本屋さんのサービスの1つである「本の朗読」を青年は任されるようになる。人前に出た事など殆どない青年。しかし、回数を重ねる事に慣れていき、わざわざ青年の朗読を聴きにくる人まで現れてきた。ある時一人の少年が絵本片手に青年に近づき朗読を要求する。その頃には、青年は嫌な顔1つせずに朗読をするようにまでなっていた。少年の持ってきた絵本と言うのは「泣いた赤おに」だった。この本は青年にとっても思い出の1冊で、祖母によく読んでもらっていた本でもあった。

いろいろな事が日々起こる「天国の本屋」

青年と彼女の関係はどうなるのか。

彼女は一体どんな過去を持っているのか。

アロハシャツの老人は一体なんなのか。

そもそも、青年はナゼ天国に連れて来られたのか。またナゼそこでアルバイトをしているのか。

ここには書ききれなくらいです。

気になる人は是非読んでみてはいかがですか?
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