倉持が藤原

February 06 [Mon], 2017, 17:32
インプラントが固定され、義歯が不自由なく使えればインプラント治療も終わります。それからも歯科医によるメンテナンスは必ず必要になるのでその費用もみておかなければなりません。特に異常がなければ、三ヶ月に一回くらい歯科医に診てもらうことになります。メンテナンスの費用は保険が適用される治療がほとんどを占めるためたいていは三千円程度に収まります。普通は、一年あたり1万円、もしくは、2万円程度の維持費を用意しておきましょう。インプラント治療の成否を決めると言っても言い過ぎではないのが、どのようにして歯科医と歯科医院を決めるかです。この治療では、かなり特殊な外科的施術をしなければならないため様々な症例を診てきた豊富な経験のある歯科医を選ぶようにしましょう。それはもちろんのこと、必要な費用についてきちんと話してくれる、院内感染防止に努めている、歯やあごの状態、治療方針についてしっかり説明してくれることなども重要なチェックポイントになります。残念ながら、インプラント治療は保険適用になることはまずありません。全額自己負担が普通ですが、医療費控除の対象なので、ぜひ受けましょう。医療費控除は職場の年末控除の対象ではなく、個人で確定申告をして税金の還付を申告します。確定申告で忘れてはならないのは歯科医でお金を払ったときにもらう領収書が医療費の支払い証明になるのでなくしたら再発行はできないと考え、暦年の1年分、しっかり取っておきましょう。インプラント治療を始める前には、これまでの歯科や口腔外科での病歴を見直し、インプラントの土台となるあごの骨に問題がないか調べてください。これまでに歯周病とか顎関節症の経験があれば、治療以前にその治療を優先し、完治してからインプラント埋入に取りかかるのがとても大事です。美容整形や外傷などで、あごの骨を削った経験がある方もインプラント治療のリスクが増大します。こうした病歴があっても、直ちに治療の可能性はゼロにはならないのでまずは歯科医に全て話しておきましょう。新たな歯科医療の形として注目されているインプラント。その耐用年数は、原則的には一生持つとされていますが、現実には、治療終了後の定期的なメインテナンスや、歯科医の技量にも影響される部分が大きいようです。口内のセルフケアを怠れば、せっかくのインプラントもすぐに劣化してしまいます。さらに、口内の状態を悪くして歯槽膿漏などになってしまうと、あごの骨が浸食されてしまう場合もあり、それだけインプラントの使用可能年数も短くなり、最悪の場合はインプラント自体を埋め直す必要が出てきます。
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