進撃の巨人を読んで感じたこと

July 08 [Mon], 2013, 13:47
別冊少年マガジンに連載されている「進撃の巨人」を最近読みました。人類が、巨人たちによって閉塞された空間に押し込められ、100年平穏に暮らしていたが、突然その平和を奪われるというストーリーです。多くの読者が知りたいのは「巨人はどこから生まれたのか」だと思います。僕もずっとそれを考えています。

結論は作者のみ知るところですが…ただ、生活していると「巨人」ではなく「モンスター」に出会うことはよくあります。仕事で理不尽な要求をしてくる「モンスター上司」スーパーで商品にやたらといちゃもんをつける「モンスターカスタマー」子どもを溺愛するあまり学校に乗り込んで文句を言ってしまう「モンスターペアレンツ」など…姿形は人間と全く同じでも、見る人からすれば大きな存在、大きな悩みのためになってしまいます。

そういう「モンスター」を具現化したものが、このストーリーの「巨人」だとしたら、ちょっとうなずけます。彼らも、自分たちのしていることは間違っていないと思っているでしょう。しかし結果としてその自己中心的な行動で、人を傷つけたり、精神的に追い詰めてしまったりします。人間関係はなかなか難しい…そんなことを思いながら、連載の続きが楽しみになっている今日この頃です。
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