助産師の現状

December 24 [Mon], 2012, 17:16
産科医や産科減少と伴い、助産師の数も減りつつあります。
かといって働く場所が減ったかというと、各病院ごとに助産師を確保するべく
求人を出しているのが現状です。

産科に係る医療訴訟は、ほかの分野より圧倒的な多さです。
そのため産科に携わる人は年々減少傾向にあります。

人員不足は一人あたりの仕事量を増やし、現在働いている医師や助産師を
追いつめていきます。休む暇もなく働いた結果、体をこわしてしまった人もいました。

現代、特に日本の出産に係る医療は確かに進歩し、新生児の死亡率は
低い水準に抑えられているのは確かなことです。

しかし、残念ながらすべての赤ちゃんが誕生できるわけではありません。
様々な理由から、生まれてこられない赤ちゃんもいます。

それら全てを産科医や助産師のせいにはできないのです。
これから子供が欲しいと思っている方は、どうかそのことを忘れないでください。

産科を取り巻く現状悪化の原因一端は、利用者の過剰な訴訟にあるのです。
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