7月が終わる

July 30 [Mon], 2012, 17:34
あやうく7月を更新しないまま8月に突入するところでした。
すっかり夏らしくなって、完璧に夏なはずのにそれでもまだ夏本番という気がしないのは、職場でクーラー漬けだからでしょうか季節をぼんやりとしか感じれないので早く山にこもって夏山を感じたい今日この頃です。
8月の8日から12日まで裏銀座を縦走することにしました。
正月に2人くらいから今年は裏銀座だねという年賀状をもらい構想7ヶ月短っ。
計画1ヶ月。
上司に休みをよこせと懇願したり脅したりすること2ヶ月。
ようやく夏季休暇3日+土日2日+年休1日をもぎとり念願の裏銀座へのチケットを手に入れた現在です。
ヘッヘッへ。
今はその楽しみだけを励みに毎日過ごしています。
6月に父の退職と還暦祝いに九州に旅行に行きました。
子どもからの父へのプレゼントという形で。
スポンサーは兄が積極的に名乗り出てくれたので計画は私が立てました。
彼氏からやるからには渉外並みに綿密な計画を立てたほうがよい注渉外並みとはかなり詳細に調べまくることというアドバイスをもらい、仕事から帰っては交通機関の乗り継ぎや観光地の下調べなど徹底して調べました。
梅雨明け前だったのと、集中豪雨の数日前ということもありすでに九州は雨でしたが、雨の中の旅行というのも私は無理にテンションをあげなくていいので気が楽でした。
父は嬉しかったらしくて、ルンルンしている様子が準備段階からなんとなく伝わってきました。
家族旅行はずいぶん久しぶりでしたが、両親が楽しそうにしているのを見るのはいいものだと思いました。
ちなみに九州の佐世保、嬉野温泉、博多を巡る旅行でした。
7月は逆に仕事漬けの1ヶ月となりました。
土日もどちらかは職場に出て研修やらお客様相談会をしたり平日も業務終了後まで仕事が終わらず残業したり。
会社なので超過勤務や休日出勤どちらもお金はもらえますよがあるのは優先順位を考えれば必要なことなのだと思っています。
でも、そう思う反面なんで私ばかりこんなに働かされるのだろうという不満も積もっていきました。
頼みやすい、期待されている、そんな上司の気持ちも分かるけど残業している横で先輩や上司が先に帰っていくとそれはそれで複雑な気持ちです。
先日、今日は絶対に5時で帰ろうと思っている矢先、突然今日残業してねと言われて自分の中で何かを諦めた気がしました。
残業しながら、どうも8時になっても帰れない、9時にならないと帰らせてもらえないと分かると無性につらくなって一端女子休憩室で母に電話を入れ飲尿動画たときにまだ帰られない。
なんだか泣けてくると言ってそのまま電話ごしで泣いてしまいました。
今考えると、電車一本先送りしただけのことだったんですが、その一本の時間を先送りして仕事させられているという気持ちが消えず、期待されているプレッシャーと同僚への不満などが山になり噴火したようでした。
その日は心配した父と母が二人で駅まで迎えに来てくれました。
みんな私以上に大変だと分かっているしこんなのつらいうちに入れてはいけないと思うけど家族が支えてくれるのでついつい甘えてしまうのでした。
昨日は、またどうしてもその日のうちにやってしまわないといけない指令が一つあったのですが、窓口対応をしながらやらなければいけなくて気持ちはそちらをやりたいのにお客さんの対応もしないといけなくて集中力が乱れに乱れました笑恐ろしくミスを連発し、ぺそ、お前今日どしたのと上司に心配され私、不器用なんですと答えるしかありませんでした。
チーン。
必死にその作業をやっていると、同僚がやってきて黙って手伝ってくれました。
他の同僚もこれすればいいのとか次はどうしようかとか聞いてくれてありがたかったです。
本当は私が司令塔になって、他の人に指示しながらやらないといけない作業だったのですが、人に仕事を割り振るというのはやはり苦手で申し訳なくなってしまって結果自分でやり、なんでじぶんばかりこんなというループに陥るのでした。
だから、みんなのほうから手を差し伸べてくれるのは私にはとても励みになりました。
職場での存在価値を認めてもらったというか。
今年度に入って日記上で、仕事で悩み、その仕事で励まされ、という一進一退具合しか書いてないのですが今の私にはもうそれが中心みたいです。
また、昨日の夜、前職場の先輩と夕飯を一緒食べたとき、2人で話す時間は30分くらいしかないけれどいろいろな話をしました。
とにかく話して笑って聞いて先輩と別れた後、随分気持ちがスッキリとしている自分がいました。
この爽快感はなんだろうと考えてみたところ、自分の素直な気持ちを話して受け入れてもらえるということが久しぶりだったらしいということに気付きました。
今の職場の人ともいろんな場面で深い話をすることもあるけどやはりどこか一歩遠慮していて気持ちを抑えて我慢しているみたいだと。
ちょっと感じたこと、ちょっと嬉しかったことを話して受け入れてもらえる人がそばにいることって大事なことなんだとしみじみ思いました。
さらにいうと、私に必要なのは明らかに賞賛や地位じゃなくてこの人たちのために頑張るんだという仲間だとも思いました。
会社に勤めながらそこを求めるのは筋が違うのだという上司もいますし、馴れ合いだという上司もいますが、私はなんとしても仲間なんだとやはり思います。
もしかしたら今の職場では距離を縮めることはできないのかもしれませんが数ミリでも距離を狭められるよう私は私でその目標を胸に頑張ろうと思うのでした。
あー久しぶりに書いて、スカッとしました笑
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