TSUTAYAの電子書籍配信がiPhone/iPadに対応 

April 22 [Sun], 2012, 14:06
iOS向け「TSUTAYA.com eBOOKs」アプリが登場

TSUTAYA.comの電子書籍配信サービス「TSUTAYA.com eBOOKs(ツタヤドットコム イ―ブックス)」は、既存のAndroid 端末・PC 向けのサービスに加えて、20 日よりiPad、iPhone 向けのサービスを開始した。サービス開始にともない、PCサイト先行で、「TSUTAYA.com eBOOKs」完全オリジナルエンターテインメントコンテンツ「eBOOK+(イ―ブックプラス)」もiPad、iPhone 向けにサービス対応する。

TSUTAYA.com eBOOKsは、2011年6月よりAndroid 端末向けにサービスを開始、2012年1月よりPC 向けサービス(現在では「eBOOK+」のみ対応)も行っている電子書籍配信サービス。

TSUTAYA.com eBOOKsは、人気コミック、書籍から雑誌まで幅広い品揃えで展開しており、新開発のビューアにより様々な形式の電子書籍にも対応(現在はdotbook、PDFに対応しており、ePub3.0へは来期対応予定)。また、高品質オーサリングにより高画質でコミックを楽しめるという。また、店頭での書籍購入者に対して電子書籍を割引するなど特典を付与するサービスも提供している。

今後のスケジュールとしては、7月をメドにPC・Android端末向けのリニューアルを実施予定だという。

同社では、今回のiPhone/iPad アプリ向けサービス開始を記念して、5月8日までの期間でオープンキャンペーンを実施。期間中に、全商品ポイント7 倍オープンキャンペーンも行う。

出典:リセマム

グーグルドライブ(Google Drive)、Dropboxのような無料オンラインストレージを発表 

April 22 [Sun], 2012, 14:06
Google(アメリカ)が、無料オンラインストレージ グーグルドライブ(GogleDrive)を近日公開することをThe Next Webが伝えました。

グーグルドライブ(GogleDrive)は 人気の オンラインストレージサービスである ドロップボックス(Dropbox)と同様のサービスで、オンラインストレージとのこと。

オンラインストレージはインターネット上に自分専用のハードディスクを持って写真などのデータを保管するというようなもので、USBやメモリカードなどを持ち運ぶ必要がなく、オンライン上で管理できるというもの。

グーグルドライブ (GogleDrive)は無料で5Gバイトのストレージを利用でき、有料で拡張もできるとか。


パソコンやスマートフォンでデータ共有!グーグルドライブ(Google Drive)

データを持ち運ぶ必要がなく、バックアップツールとしても使えるドロップボックス(Dropbox)。

グーグルドライブ(Google Drive)がどのような仕様のストレージになるかまでは分からないものの、専用フォルダにファイルをドラッグするだけでアップできるなど、

グーグルドライブ(GoogleDrive)も利便性の高いものになる事が予想されます。

グーグルドライブはMac/windows/iOS/Androidに対応、リリースは恐らく4月24日か25日あたりになるのではないか、とThe Next Webが伝えています。

出典:広島ニュース 食べタインジャー

日本ユニシス、新東名高速道路の急速充電システムにスマートオアシス提供 

April 22 [Sun], 2012, 14:05
日本ユニシスはこのほど、新東名高速道路に設置される「電気自動車用急速充電システム」に充電インフラシステムサービス「smart oasis」(スマートオアシス)を提供すると発表した。

同社の電気自動車(EV)、プラグイン ハイブリッド車(PHV)向け充電インフラシステムサービス「smart oasis」は、すでに東名高速道路の海老名サービスエリアなどに設置された電気自動車用急速充電システムに提供されている。これは国内初の事例となる課金、決済を含む運用サービスだ。

4月14日に開通した新東名高速道路では、浜松、静岡、駿河沼津の各サービスエリアに電気自動車用急速充電システムが設置されたが、ここでも「smart oasis」が提供された。同システムは東名高速道路のほか、名神高速道路の多賀サービスエリアなど、これまでに15カ所で運用されている。新東名高速道路では前述のサービスエリアの上り、下りそれぞれに設置されているため、全国の設置数は21カ所まで拡充された。

同システムを利用するには「利用者カード」の事前申込みか、「おサイフケータイ」「FeliCaカード」の事前要録が必要。「smart oasis」によって利用者認証や充電サービス管理、充電サービス利用料の課金、決済、ユーザーサポートサービスが可能となる。日本ユニシスでは全国の充電インフラの構築拡大をめざすとしている。

出典:マイナビニュース

子供もペロッと 野菜愛(アイ)っす(ス) 

April 22 [Sun], 2012, 14:05
福山商高生開発 福山SAで販売

県立福山商業高校(福山市水呑町、朝倉一隆校長)の生徒が21日、福山市津之郷町、山陽自動車道福山サービスエリア(SA)上り線で卒業生が開発した野菜のアイスクリーム「野菜愛っす」を販売した。22日と5月5、6各日午前10時〜午後3時にも販売する。

2011年度の卒業生が、県の「高校生の『起業家精神』育成事業」を通じて考案し、野菜嫌いな子どもにも食べやすいよう、野菜とアイスクリームを混ぜた。

味は、薄皮が紫色のピーナツ「紫萌(しほう)豆」、紫芋、カボチャの3種類で各250円。同年6月の文化祭で販売するなどして人気を集め、同SAでも販売が決まった。

この日は、観光などを通じて福山市の活性化策などについて研究する同校の部活動「商業クラブ」の部員ら5人が、コミュニケーション能力を培うために販売し、「食べてみてください」などと元気よく客を呼び込んでいた。

紫萌豆味を食べた福山市新市町新市、アルバイト伊豆田仁美さん(52)は「一口食べた瞬間にピーナツの香りが広がり、甘すぎず、濃厚すぎず、おいしかった」と笑顔だった。

出典:読売新聞

期限付き社会貢献 「プロボノ」めぐりフォーラム 

April 22 [Sun], 2012, 14:04
社会人が自らのキャリアを通じて培った知識や経験を生かして社会貢献する「プロボノ」について学ぶフォーラムが21日、佐賀市のアバンセで開かれた。プロボノの概念を日本に持ち込んだNPO法人サービスグラントの嵯峨生馬代表が、1人ではなく4〜6人のチーム制で行い、約半年という期間を区切って行うといった、従来型のボランティアとは異なる特徴を解説。「違う業種の人と知り合えた」「仕事にも役立った」など、経験者の声を交えプロボノの魅力を紹介した。

NPO法の成立から10年以上が経過し、設立への初期支援から、成熟した多くの市民活動団体が抱える「継続」「拡大」への支援が必要な段階に移行している。そのため、プロボノは「市民活動組織の基盤作り」に照準を合わせる。

嵯峨さんは、市民活動団体は、事業計画立案など外部による中立的第三者の支援を必要としている一方で、職業上のスキルがある社会人の4割以上は「一度始めるといい加減なことはできない」と、ボランティア活動に踏み込めていない−と、現状を分析。プロボノによる支援活動は、1人ではなく4〜6人のチーム制で週5時間程度、約半年間という期限付きのため、「興味があるけれど活動できていなかった人にとって、一つの選択肢となる」と魅力をアピールした。

フォーラムは本年度、佐賀県が展開するプロボノによる支援事業のキックオフイベントで、約100人が参加した。5月9日を皮切りに、支援を希望する市民活動団体と、活動に参加する社会人双方に向けた説明会を県内各地で開催する。

出典:佐賀新聞

ソフトバンク、海外パケットし放題の設定をサポートするiPhoneアプリを提供 

April 22 [Sun], 2012, 14:04
ソフトバンクモバイルは、同社が提供する海外向けのパケット定額サービス『海外パケットし放題』の各種設定をサポートするiPhoneアプリの提供を開始した。App Storeから無料でダウンロードできる。

同アプリは、海外パケットし放題を利用する際に必要な各種設定方法を案内するというもの。渡航先でのサービス対象通信事業者の照会やネットワーク設定の補助機能を利用することができる。

対象機種は、4.3以降のiOSをインストールしたiPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S。

出典:iPad iPhone Wire

中国国際航空、名古屋発便のウェブチェックインを開始 

April 22 [Sun], 2012, 14:04
中国国際航空(CA)は4月10日から、中部国際空港出発便のウェブチェックインサービスを開始した。名古屋発の北京便、上海・成都便が対象で、出発24時間前からCAのウェブサイト上でチェックインが可能となる。ウェブチェックインの締切は出発時刻の3時間前まで。

なお、CAでは成田、羽田、関空、福岡発便でも、ウェブチェックインサービスを開始している。

出典:トラベルビジョン

ソニー、5GB無料の写真・動画クラウドサービス開始へ 

April 22 [Sun], 2012, 14:03
4月25日「PlayMemories Online」リリース

ソニーが写真や動画などをオンラインストレージに保存することのできるクラウドサービス「PlayMemories Online」を4月25日の午後4時にスタートさせることを明らかにした。簡単にアップロードでき、場所を選ぶことなく多彩な機器でそれらを見ることができる。

カメラやパソコン、スマートフォン、タブレット、PlayStation 3、液晶テレビ「ブラビア」、デジタルフォトフレームの「エスフレーム」(「エスフレーム」は静止画のみ対応)などから利用可能だ。

3D映像にも対応し、無料で5GBまで使用することができる。たっぷり保存できる容量だ。


アップロードや再生、共有も簡単

Webブラウザでアクセスしてアップロードするほか、2012年1月以降に発売されたソニー製のデジタルカメラに付属している、パソコン向け専用ソフト「PlayMemories Home」を使えば、写真や動画をドラッグ&ドロップで簡単にアップロードできる。

また、スマートフォンやタブレット端末では、専用の無料アプリが提供され、これをインストールすることで、やはり選ぶだけのごく簡単な操作でアップロードが可能となっている。アプリはAndroid用、iOS用ともに用意される。

アップロードした写真や動画は、再生したい機器に合わせ、サイズやフォーマットをサーバー側が自動で変換してくれるから、ユーザーはシームレスに多彩な機器で、それらを楽しむことができる。

また、写真や動画をアルバムとしてまとめたり、ポストカードとして送信したりすることができるなど、家族や友達と共有することも簡単だ。

Windowsパソコンだけでなく、Macからもアップロードできるソフトウェアが提供予定となっているほか、PlayStation 3の「PlayMemories Studio」ソフトにおけるPlayMemories Onlineへのアップロード機能、ブラビア向けの専用アプリも今後提供を順次開始していくとしている。

出典:ネットベンチャーニュース

「学生のアイデア、無償でカタチにします!」オンザボードが支援プログラム 

April 22 [Sun], 2012, 14:02
学生エンジニア支援プログラムを開始

コンテンツのデジタル化を多方面で手がける、株式会社オンザボードが19日、学生エンジニア支援プログラムを開始した。おもしろいサービスのアイデアはある、プログラミングも多少はできる、でもどのようにカタチにすればいいのかわからない……といった思いを抱えている大学生を対象にし、その作成をフォローするという。

応募できるのは、プログラム開始時に大学生であることのほか、完了まで参加する意思、意気込みがしっかりとあること、週1回以上の出社が可能なこと、開発に利用できるMacBook(ProでもAirでもよい)を所有していること、Java、JavaScript、SQLの基本が理解できていることなどを満たす者。これらの条件に当てはまれば、個人、団体のどちらでも可能で、年齢、性別、国籍等も問わないという。


挑戦したい学生求む!

具体的なフォロー内容としては、ウェブ、データベース、アプリケーション兼用のサーバ、構成管理・バグトラッキング・CIなどの開発ツール、Webフレームワーク、作業スペースなどの提供と、社員による技術支援を行うそうだ。完成までフォローし、著作権もプログラム参加者保有となる。費用は無料だ。

オンザボードとしては、Webフレームワークの実績を増やしたい狙いがあり、あくまで開発の支援であって、プログラム講座やインターンではないとしている。そのため給与や交通費が支払われることはない。また参加者が同社の作業に従事するといったこともない。

応募期間は4月30日までで、FacebookページのURLやサービスのアイデア概要、意気込みなどを記入して、メールで応募する。詳細はページで確認してほしい。定員に達するまで、順次選考を行っていくとのことなので、希望者はぜひ積極的にチャレンジしてみてほしい。

出典:ネットベンチャーニュース

高齢者の「ちょっと助けてほしい」を有償ボランティアが支援 鳥取県のNPO 

April 22 [Sun], 2012, 14:02
日常生活の質を向上のお手伝い

介護保険ではカバーできない高齢者の日常生活支援サービスを提供しようと、鳥取県倉吉市のNPO法人「田舎暮らしの応援団」は、有償ボランティアが高齢者の話し相手になったり、庭木の手入れをしたりするサービス「ホッと☆さぽーと」を始めます。早ければ5月中にもサービスを開始する予定です。

読売新聞の報道によると、「ホッと☆さぽーと」は、同NPOが電話などで受けた依頼に応じて、「サポーター」と呼ばれるボランティアを派遣する仕組みです。サポーターには、主婦や大学生らを想定しており、あらかじめ特技や空いている時間帯を登録してもらい、それに合わせて出動を要請します。料金は1時間800〜1000円前後となる予定です。


高齢者の「こんなときにちょっと助けてもらえたら・・・」を叶えます

サービス開始のきっかけは昨年10月〜今年2月、同NPOが市と共同で65歳以上の住民約190人に「日常生活での困りごと」に関するアンケートでした。「困りごと」として挙げられたのは「雪かき」(27%)が最も多く、続いて「粗大ごみのごみ出し」(17%)、「庭木のせん定」「草むしり」「電気器具のトラブル」(各13%)など。介護保険の生活援助ではカバーできない、力仕事や高所での作業などに不便を感じていることがわかりました。

読売新聞の報道によると、同NPOの福井恒美副理事長は

「山間部だけでなく、空洞化の進む中心市街地のお年寄りが身近に頼れる人が少ないことも分かってきた。行政や社会福祉協議会と連携し、地域でお年寄りを支え合う仕組みづくりに協力したい」

と話しています。

出典:介護ニュース