プラセンタ注射 保険適用にするには

December 05 [Thu], 2013, 12:34
プラセンタ注射が保険適用になる条件



プラセンタ注射はどこで受けても健康保険が適用になるわけではなくて、
プラセンタ注射が保険適用になるには条件があります。

それは肝炎や肝硬変、肝機能障害の治療で注射を受ける場合や、
乳汁分泌不全、女性特有の悩みの1つである更年期障害を治療する場合にのみになります。


その他の治療は保険適用条件外ということに成り保険が使えませんので注意しましょう。

プラセンタというのはもともとは肝機能に障害がある人の治療をするために使用されていたのですが、
美肌にも効果的で、アンチエイジングや疲労回復などの効果もあることがわかったために
今では美容目的や健康目的で受けている人が多いのが特徴です。




どこの医療機関で受けたらいいか?



保険適用になる医療機関としては内科、婦人科、皮膚科などが取り扱いをしていて、
これらは大半が保険適用になります。

美容外科や、美容皮膚科などでは自由診療で保険適用外になることが多いですので注意しましょう。


内科、婦人科、皮膚科であっても、
肝炎、肝硬変、肝機能障害、乳汁分泌不全、更年期障害以外は自費診療です。




プラセンタ注射の注意点



リスク回避のために、プラセンタ注射を受けたことがある人は
その後献血はできなくなります。


これは血液製剤と同じ取り扱いで、リスクが0であるという確証ができないために、
プラセンタ注射を受けたことがある人はそれ以後の献血はできなくなります。

その点はほかの人の健康なども考えると必ず守るべきことでしょう。

その他、濃度や原料に対しての注意点などは
こちらのサイトで細かく書いてありました。