便秘薬のせいで自然排便できなくなる?!善玉菌を増やして自力排便

April 21 [Thu], 2016, 13:30
便秘薬を長い間飲んでいると、
薬を飲まないと便意がおこらない・・・・



だから便秘薬がやめられない、という状態になり
下剤がないと便がでないという人のことを
下剤依存症といいます。


そもそも便秘薬は、便秘体質を治す薬ではなく、
薬の力で腸を動かして、無理矢理排便させるお薬です。


下剤の服用を続けていると、腸本来の力が弱くなり、
動きが鈍くなってしまうので、自力で自然排便するということが
できなくなってきます。


便秘薬を毎日何錠も飲んでいたり、頻繁に服用していると、
薬の効きが悪くなり、さらに薬の量を増やしてしまうという
悪循環に陥ります。



便秘薬の服用回数を減らしていくことから始めましょう。


便秘薬をやめたとたん、便秘になってしまうからと
すぐに便秘薬に頼ってしまうと、この先ずっと便秘薬なしでは
排便できない体になってしまいます。


便秘体質を改善するために、腸内環境を整えることが大切です。

◎善玉菌を増やす
◎おなかを動かす運動
◎食物繊維(水溶性・不溶性)を取り入れる


これらに注目して腸内環境を整えることで、
自然排便がしやすい体へと近づいていきます。



■最近よく聞く腸内フローラとは?

テレビのCMでも腸内フローラという言葉を聞きますよね。

腸内フローラとは、腸内に住む細菌、
善玉菌、日和見菌、悪玉菌のことを言います。


これらの細菌は小腸から大腸にかけて
細菌ごとの塊がびっしりと腸壁に広がっています。


それがまるで花畑のように見える、ということで
腸内フローラと呼ばれるようになりました。


健康な人の腸内は、善玉菌2割、悪玉菌1割、あとの7割は
日和見菌
という腸内細菌の割合になっています。


この中の日和見菌というのは、
善玉菌が優位になっていると善玉菌になるし
悪玉菌が優位だと悪玉菌になる
という特徴を持っています。


■日和見菌を善玉菌にするために


日和見菌を善玉菌にするには、
善玉菌を増やすということが必要です。

善玉菌の代表といわれるのが、
乳酸菌とビフィズス菌です。

実は大腸にいる善玉菌のほとんどが、このビフィズス菌。

乳酸菌は、ビフィズス菌が住みやすい環境を作る
サポートをして、善玉菌を増やす役割をしています。


■そもそも善玉菌の働きって?

善玉菌が便秘を改善するためにどんな働きをしているのか?

それは、善玉菌が増えると、大腸の粘膜を刺激して、
腸が便を押し出す「ぜん動運動」を活発にしてくれます。


ぜん動運動が活発になることで、
自力で排便が行えるようになります


薬に頼らなくても自然排便ができるようになる
ためにも善玉菌を増やして、腸内環境を整えましょう。


乳酸菌サプリは善玉菌を増やすサポートを
するのにとてもいいと思います。


でも成分をよく見ることが大事です


体に優しそうなセンナや大黄なども、
下剤に使われていて、無理やり腸のぜん動運動を
誘発する成分です。


乳酸菌サプリに使われていることもあり、
便秘が治ったなどの声も聞こえますが
便秘体質が改善されるものではないと思われます。


ノムダスというサプリはそういった、
下剤に含まれるような成分は入っていない
乳酸菌サポートサプリです。


このサプリの特徴は、腸内環境を整えることに
特化しているところです。


それ以外の余分な成分は使われていないので
下剤に頼りたくないという人におすすめです。


詳しく知りたい人はこちらをチェックしてみてください。
ゆるくなる成分は一切使ってません!【ノムダス】