赤ちゃんの死を前にして」を読んで 

2005年09月01日(木) 17時11分
「赤ちゃんの死を前にして」を先生に勧められ読んだ。
ショックだった。
出産=幸せ
と思っていた私には・・・ショックだった。

今までなぜ、表に出てこなかったのだろう。
きっと、
死=タブー
という考えがあったからだろう。

経験者の執筆を読んだが、涙なくしては読めない。
ここに書かれている「Withゆう」というグループに関心をもち、HPにいってみた。
なかなか、すばらしい活動をしていているようだ。
主に宮城でだが東京町田・大阪・山形などでも経験者が集える会を開いているようだ。
その他のグループの紹介も本に書かれていたが、そのことについては次で述べることにする。

自助グループについて 

2005年09月01日(木) 17時33分
私なりに「流産・死産・新生児死」に関するグループを調べてみた

SIDS家族の会
SIDS(乳幼児突然死症候群)・死産・流産・新生児死などの会
会の名前のごとくSIDSの方の印象が強いが、
NPO法人をとっている。
2006年6月にはSIDS国際学会を横浜で開催するようだ。
沢山の医師が協力していて、しっかりした会でもある。

Withゆう
私が調べた中では自助グループの死産・新生児死の会では一番しっかりした会ではないだろうか。
派手ではないが、しっかりと経験者の想いを医療者にむけて発信している。
信頼性も高い。
医療者や研究者・学校などの協力者も多いようだ。
主に宮城県で経験者と医療者の集まりをもっている。東京都町田や大阪・山形などでも集いをもっているようだ

お空の天使ママ&パパの会
こういった天使系と呼ばれているサイトの先駆けのようだ。会の設立はWithゆうのすぐ後のようだ。
最近では活動は活発ではないが、下記の「ルカの会」なども協力していて、地道に活動をしているようだ。
主に大阪・東京

ルカの会
聖路加看護大学と上記にも書いたがお空の天使ママ&パパの会と協力してやっている会。
定期的に集いをもっているようだ。
医療者と共にやっている会なのでしっかりしている会のようだ

ちいさなお星さまの会
岩手県立看護大学の先生が始めた会のようだ。定期的に集いをやっているようだ。
Withゆうも関係しているのだろうか?
医療者だけがやているのだとしたら、少々行きにくいかも知れない。

星の会
北九州療育センターでやっているようだ。
会が立ち上がったのは、ずいぶん前のようだ。
グリーフケアを実践されている先生が中心になっている。
とてもよい活動をされているようだ。

ポコズママの会
今時の会という感じだ。インターネットが主にのようだが、疑問が残る会だ。
「赤ちゃんの死・・」でも紹介されているが、何故紹介されているのかが私にはよくわからなかった。新興宗教的要素を含んでいる感じがしてならない。お金に関する記載も多く、サイトの作りも次々に読みあさってしまう作りなのは素人ではないようだ。他の自助グループとは離して考えた方がいいかもしれない。

熊本エンジェルの会
こちらは突然お子さんを亡くした会なので幅が広い。
地道に活動をしているようだ。
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