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GACKT初主演舞台『眠狂四郎無頼控』、全国102公演に / 2010年04月03日(土)
GACKTが初主演する舞台『眠狂四郎無頼控』の記者会見が2日に都内で開かれ、出演キャストが発表になった。剣豪・眠狂四郎を演じるGACKTは「軟弱な男子がはびこっている現代に『こんな男もいるんだ』と、素敵な男像、素敵なヒーローをこの時代に復活させたい」と意気込んだ。

GACKT初主演舞台『眠狂四郎無頼控』記者会見の写真

本作は、原作・柴田錬三郎により1956年に週刊新潮に掲載され話題となり、1963年には市川雷蔵主演で映画化され空前のヒットを記録した時代劇。今回、柴田錬三郎のご遺族、そして新潮社の後押しもあり、GACKTが華々しく眠狂四郎を復活させる。7都市102公演におよぶ全国公演が決定。

初主演のGACKTは「侍とはどういうものかずっと考えて過ごしてきました。1日5時間のトレーニングをし続け、肉体的には80%の仕上がり。食生活も制限して、今は野菜しか食べてない」とストイックな生活を明かした。過去には市川雷蔵や田村正和が演じてきた眠狂四郎、「プレッシャーが全くないかといえば嘘になるが、表現に対して自分ができることすべてを注ぎたい」と力強く語った。自分と眠狂四郎の共通点については「自分の生き方を信じ、周りに流されることなく、信念を常に持ち続ける。ときに人を導く月のような存在というのが自分の人生の生き方。そういうの部分を眠狂四郎にも強く感じる」と話した。

東京公演のみ共演する南野陽子は、「今日初めてお会いしたんですが、スターってこうあるべきなんだなぁって、忘れてたものを思い出させてもらいました」と話し、会場の笑いを誘った。会見にはほかに杏さゆり、辰巳奈都子、田中健、横内正、堤大二郎、嶋田久作、徳山秀典、古堂たや、古本新乃輔が出席した。

舞台は、5月14日(金)〜28日(金)の東京・日生劇場を皮切りに、大阪公演9月28日(火)〜10月20日(水)、名古屋公演11月20日(土)〜12月3日(金)、福岡公演12月7日(火)〜12月10日(金)、札幌公演12月19日(日)〜23日(木・祝)、広島公演2011年1月10日(月・祝)〜15日(土)、仙台公演2011年1月20日(木)〜25日(火)まで展開。9月28日(火)からの大阪公演は新歌舞伎座のこけら落とし公演として上演される。東京公演のチケットは発売中。

【4月2日19時34分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000003-pia-ent

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