お久しぶりです。依織です。
俺にとってsivaのメンバーとしての最後の主催ライブ。
皆さんのおかげで、しみったれた別れでなく
最後は笑顔でステージを降りられた事に感謝します。
主催ライブの次の日から、忙しいながらも
自分中でポカンと穴が開いた気が続いてました。
今もなんですけどね。
それだけ楽しかった約3年間。
バンドっていうのは人の集まりで動かすものですから
楽しいだけじゃなく、時にはぶつかったりもしました。
でも、こうして終わってみると楽しい思い出しか蘇って来ないって
それだけ充実した中でやらせてもらってたんだって思います。
sivaの前にやっていたバンドが活動を休止して
しばらくバンドへの情熱が完全に冷めてました。
sivaの前にやっていたバンドが本当に好きで楽しくて、やりたい事ができて
結果どうこうでなく、もうこれ以上のバンドは組めないと自信喪失していました。
そんな時、ゆうもんから一本の電話がありました。
内容はバンドの誘いの電話。
気付けば二つ返事でOKを出してました。
そうして始まったこのバンド。
本当にいろんな人と関りました。
ネームバリューがあるわけでもなく
最初から強い味方をつけたりもせず
地道に土台作りをしていた最初の一年。
本当に多くの方に助けられました。
中には損得無しに、自分らの為に動いて頂いた方も数多く
ありがとうという言葉だけでは到底返せない恩を頂きました。
その一年後、縁あってunder-codeでキサキさんにお世話になって・・・
キサキさんにはホントに苦労かけっぱなしですいませんでした。
なのにいつも「気にすんな」、「大丈夫やから」
と、笑って俺らの責任を背負ってくれましたね。
貴方のおかげで、何度救われたか。
いつかこのご恩は・・・
覚えているか分からないけど、あの約束・・・絶対に守りますから。
それとsivaスタッフ、under-codeスタッフのみんな。
みんなのおかげで、ステージで格好つけられる事、できました。
想像は付くと思うけど、華やかなステージの裏では
スタッフのみんなが大忙しで頑張ってくれているんです。
そんなスタッフのみんなが用意してくれたステージで
格好つけられた事を誇りに思います。
sivaを応援してくれた全ての方。
貴方達が居てこそ、バンドは成り立ちます。
みんなから沢山元気をもらって背中を押してもらいました。
ファンレター、ファンメールだけでなくmixiでまでも応援を沢山頂いて。
世界中の人間の中の、その内のたった一人の人間に
国内外から、こんなにも声を頂けて。
俺は幸せ者です。
最後に真剣に馬鹿な事で笑いあってたメンバー。
スタジオやライブとか
とにかく何かにつけて集まるのが楽しみでしょうがなかった。
そこにはいつも、必ず誰かの笑い声があったから。
最初はチャラチャラしたヤツだと思わせておいて
そのくせ誰よりも真摯にバンド、Voの事を追求していたカイリ(敢えてこう呼んでやるから感謝ね・笑)。
ベースの腕は言うまでもなく、クリエイターとしても神クラスな腕を持つ男。
にもかかわらずお好み焼きオゴリで加入を決めたスーパーニコニコベーサーセルもん。
レコーディングに大遅刻してくるわ、普段はボケーっとしてるかと思いきや
スティック握るとそんな人が叩いてると思えない高速ドラミングをする霧くん。
途中で脱退したおバカなやす坊も、今のバンド頑張れ。
その底抜けのバカさでいい雰囲気作るんだぞ。
そんで昔からの馬鹿友、ゆうもん。
前からよく言ってるけど・・・
本当にまさか一緒にバンドやることになるなんて想像もしてなかった。
最初、声かけてきた時、冗談かと思ったくらいで。
一緒にできたらいいなって思ってたけど、まさか本当にそうなるなんてさ。
沢山苦労かけてごめんね。
特に最初の一年なんて、みんな文句も言わず頑張ってくれてありがとう。
あー、いいバンドに居たなぁ。
主催ライブで話したように、こういう形でsivaを去るのは無念だけど
だけど、今はそれ以上にsivaでよかったって思いでいっぱいです。
またステージに戻ってこれたらsivaと対バンしたいな。
もうその頃には手の届かないところに行っちゃってるかな。
sivaっていうバンドは、これからも恵まれ、大きくなっていく事と思うよ。
それを願って、俺は同じステージか、はたまた違う人生のステージか分からないけど
願わくばこのジャンル、音楽というステージに立てるように。
ウルトラ長くなっちゃったけど、約3年間本当に応援ありがとうございました。
これからもsivaというバンドを、どうか暖かく応援して下さい。
そして、何より。
sivaを好きになってくれてありがとう!
またね・・・みんな。
-依織-