家を売るので不動産屋に行った!

November 15 [Tue], 2016, 11:32
マイホームを売ることになったので、まずはインターネットなどを利用し、合わせて書籍を活用して知識を入れようと思いました。一番最初に知っておく必要あるのは、自分の物件がいくらくらいで売れるか、不動産屋さんの選び方を知ること、これら2つは欠かせない情報です。どのくらいの値段になるのか知らないと税金がちゃんと払えそうか分かりませんし、不動産屋さんが取引に応じてくれませんと不動産を売るのに思いの他、時間がかかります。
不動産の売却価格を知る方法として、REINSを使う方法があります。REINSを利用するのにお金はかかりません。レインズは土地でもマンションでも価格を知ることができますので、売却する予定となっている土地やマンションの相場をおおまかに知ることができてしまいます。不動産屋へ行くにあたり、事前に相場観を持っているだけでも、きちんと対応してもらえなくて不当に低い金額で取引しないで済むでしょう。
不動産を売る時は、予想外の出費がかかることを覚悟しておく必要があります。経費については事前によく知っておく必要があります。費用としてもっとも負担が大きいのは不動産屋さんに支払う仲介(媒介)手数料です。これは、売買代金の約3%に加え、64800円もの金額が必要なので、2000万円の土地だとだいたい70万円必要です。この他、収入印紙や所得税などの納付が必要ですし、自宅を売却するなら引っ越し費用も必要です。仮に4000万円で物件が売れても、その金額が丸々、自分のもとに入るわけではありません。
土地を売らなければいけないケースとして、相続をあげることができます。相続だと権利関係が複雑な場合があります。遺産の分割協議によって分割内容が決まった結果、どうしても1つの不動産を1人で相続できないという場合、現金にして遺産を分け合うこともあるのです。相続税という税金は現金で納めるのを国税庁は好みますが、どうしても現金が難しければ物で納める物納もできますが、物納はあまりおすすめできないので、現金を用意すべきです。
駐車場経営を考える土地のオーナーは多いので、典型的な土地活用の手法として認知されています。アパマン経営に比べれば、少額の投資でできることが主な理由なのでしょう。駐車場を運営する場合、月極で貸す方法もあれば地域の実情に応じて決めれば良いでしょう。所有者にとって大事なことは収益性や採算性かもしれませんが、顧客視点で考えないと、赤字になることも珍しくありませんので注意が必要です。
マンションは買い手もじっくり吟味しますので、売り急ぐのは得策ではありません。最低でも3ヶ月から6ヶ月の期間を見ておくべきです。売り主が急いで処分したいと思っていることを買い手に悟られてしまうと、買い叩かれてしまうおそれがあり、見込んでいた収入を得られないおそれがあります。引っ越しのためにマンションを処分するなら、次の住宅の頭金や諸費用を住宅ローン残高を含めてまかなうべきですので、不動産屋さんの話を謙虚に聞いて売却しましょう。
家を売るなら買い手による自宅への訪問がありますが、その時の注意点がいくつかあります。物件をなるべく高く売る上で重要です。何でもそうですが、まずは第一印象が大事です。購入希望者が最初に目にする門が汚いと致命的な結果につながりかねません。あと、プロに依頼して(ハウスクリーニング)清掃をし、窓も開けておくことで、購入希望者の心象も良くなり、積極的に購入を考えるようになる傾向があります。
土地を売った時の税金ですが、そもそも土地自体が高いので、税金もとても高いですよね。モノが高いだけに、税金の金額も高額になりがちです。家や土地を売ったことで生じた利潤は「譲渡所得」と言いまして、この譲渡所得に対し、所得税だけならいいですが、住民税もかかってしまいます。また、土地に限っては短期間での売却だと、土地転がしとみなされてしまい、高い税率が適用されてしまうのです。5年を超えていませんと、2倍くらいの税金を払う必要があります。
「一物四価」という言い方は、土地に複数の値がつくことから言われているものです。それぞれ計算方法が違いますので、ややこしいです。これらを2つに分けるなら、税金を計算するために必要なものと、取引をする上で必要なものとに分けられます。税金を計算するものは路線価や固定資産税評価額で、これらは公示価格の7割前後になることが多いです。公示価格は実際の取引の参考にするための指標ですが、実際につく取引の価格は、それらと違うのが普通です。現場の不動産屋は現実的な価格を知っていますので、お役所の数値をそのまま使うことはないのです。
マンションや一戸建ては1,000万円以上するのが普通なので、サラリーマンにとっては一生に一度の大イベントです。そのため、知識不足で買いに走ると買ってから致命的なミスに気付く危険があります。税金の話や、不動産屋さんとやりとりをする上でのテクニックは大事ですが、購入を希望している土地を自分の目で見て確認することが何より一番大事なことではないかと私は考えています。有名な土地はイメージをあらかじめ持っている人が多いものです。例えば自由が丘、吉祥寺などは良いイメージではないですか?印象がよくても、生活してみたら不便だったということはよくあります。物件に何度も足を運んで確認するくらいの慎重さが必要と言えます。
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