10/18:まさに生きる伝説「カズ」

November 12 [Mon], 2012, 15:48
今や日本代表と言えばマンチェスターの香川、インテルの長友、その他多くの海外選手で構成される輝かしい時代に突入したと言えるだろう。
実際、この10年での成長は特に著しく、オリンピックではスペインを撃破し、先日はフランス代表を撃破した。
こういった素晴らしいキャリアを進み始めた日本サッカー界の歴史において決して忘れられない出来事が2つほどあるだろう。
そしてその中心にはいつもキングカズがいたことは今更言うまでもない。
忘れられない出来事の1つはドーハの悲劇である。
あの当時は川崎現東京が全盛期を迎えようとしている最中にあり、ラモス、武田、北澤等のスター選手がたくさんいた。
オラン人監督のオフトの指導によって生まれたアイコンタクトと言うのも記憶に残っている。
Jリーグ元年で大いに盛り上がる日本サッカー界は急激に力を伸ばした。
アジアカップを制し、勢いに乗った日本代表だったが、最後の最後株式会社ユニオンアース 出会い系にロスタイムで同唐追いつかれ、ワールドカップの夢が断たれたのだった。
この悲劇の結果、日本代表は若返りを図るため、ブラジル人のファルカンを監督に据え、チームの入れ替えを行うが、上手くは行かなかった。
2つ目の記憶はなんといってもジョホールバルの歓喜だろう。
ファルカンが退いたのち、加茂が代表監督に就任。
ゾーンプレスと言う早いプレッシャーを複数人数で仕掛けて戦うという戦術でフランスワールドカップの予選に望むもホームでの韓国戦以降、アウェーでも敗戦するなど最終予選中に更迭。
そしてその当時のコーチであった岡田を監督に昇格させて見事にワールドカップ初出場を決める。
ちょっと長い文章になったが、どの場面においてもキングカズは日本代表の象徴として君臨していた。
そしてフランスワールドカップ開催直前合宿にて落選を聞かされる。
まさにキングではあるが、無冠のキングであったのだ。
この落選の出来事があったからこそ今の年齢までカズは続けてこれたのだろう。
栄光と挫折と言う言葉は彼のためにあるのかもしれない。
やっと。
やっと日の丸に袖を通して戦う事が出来る彼の気持ちはどんな思いなのだろう。
日本サッカー及びJリーグ、そしてフットサルと彼の話題は絶えず、さらにサッカーへの貢献度は増すばかり。
そんなカズは野球界で言えば長嶋茂雄や清原和博のように記憶に残る選手として今後も活躍してほしいカズがんばれーフットサルW杯代表にカズ選出協会発表読売新聞10月19日1114fromdiaryid2192991
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