甘がみする時しつけ方、飛びつく時のしつけ方について!

January 05 [Sat], 2013, 11:10
甘がみとは、犬にとってはコミュニケーションの一つであると同時に、相手の力加減を探るために、手や足などをかんだりします。

かむという行為は犬にとっては当たり前のことですが、放置しておくと大きなトラブルの原因にもなるので、子犬のうちにしっかりしつけたいですね。

子犬が手や足などをかんだときは、「痛い!」と大きな声で言います。

この際、かまれたところを引っ込めないことが大切。

引っ込めると子犬は、自分の好きなときに飼い主の行動を止めることができると思ってしまって、欲求を通すためにかむようになってしまいます。

話を元に戻しますが、「痛い!」と言ってからハウスに戻し、5〜10分くらい子犬を無視します。

これを繰り返すうちに、人間をかむと、楽しい時間が終わってしまうということを理解し、かまなくなります。

かむのではなく、人間に飛びついてくる犬もいますね。

犬が飛びつくのは、たいていうれしさで興奮のあまりです。

かまってほしくて飛びついてくるので、直すには無視するのが一番です。

犬は、リーダー(飼い主)から無視されるのがもっともつらいのですから、飛びつくたびに無視されれば、飛びつくのはいけないことだと理解します。

具体的にいえね、飛びついてきたら、犬に背を向けてしまえばいいわけです。

そして、興奮がおさまってきたらかまってあげるようにしましょう。

お座りができるなら、飛びついてきたとき、お座りをさせ、きちんとできたときにほめてあげるようにします。

子犬が飛びついてくるのはかわいいものですが、大人になってからのことを考え、早いうちに対処するようにしましょう。

犬のしつけ 無駄吠え

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