ヒガラの西出

April 13 [Wed], 2016, 12:09
結婚している相方が、浮気しているときでも結婚生活を解消したくないのなら密会の場面に行こうとするのはするべきではありません。浮気の事実を突き止められるとパートナーの感情を逆なでしてしまい、元の関係に戻ることができなくなってしまうかもしれません。また、浮気相手と接触してしまうと、大きなストレスになってしまうのです。不貞の慰謝料は200万円前後が相場ですが、場合によっては50万円程度ということもありますし、400万円くらいになる場合もあります。離婚をしない場合でも慰謝料を請求できますが、金額は低いです。さらに、不倫相手が不倫を認めない時には証拠が必要となります。どの人からみても明らかな不倫の証拠が不可欠です。どのような行動をしているか記録することで浮気の決定的な証拠をつかむこともあります。大抵、人の日々の動き方にはパターンができてくるものです。しかし、浮気すると、そのパターンが揺らぎます。その曜日や時間帯に着目し、特定することができたら、行動をしっかりと観察すると、浮気を実証できる希望が高まります。夫と浮気相手のいる場所に奥さんが乗り込みとんでもない修羅場になってしまうのは、ドラマのシナリオでもお馴染です。配偶者の浮気現場に乗り込むのが男の場合は、殺人にまで到ってしまうサスペンスドラマも少なくありません。配偶者の浮気の現場に自ら乗り込むのもあっていいやり方でしょう。離婚になってもいいと思う場合は、問題ないかもしれません。浮気調査をプロの探偵に依頼して証拠を掴むことができても離婚の必要性については考えるべきでしょう。ご夫婦に子供がいる場合ですと特に浮気をした、されたといって離婚などそう簡単にすることなどできません。養育費も期待するほど貰えないことが多いですし、毎月きちんと支払われる保証もありませんから、女手一つで子育てをするのはそう簡単なことではありません。それは男性の場合であっても同様で仕事をしながらどちらも上手くこなすのは難しいでしょう浮気相手と会っているだろう曜日や時間の手がかりがあれば、調べる時間が少なくて済むので、調査費用のお財布への負担を減らせるのです。といっても、いつ浮気をしているのかを気づいている場合でも、友達に何とかきいてもらって、写真を撮ってくれることになっても、ほとんど駄目でしょう。勘づかれないように写真を撮りたいときはプロの探偵に調査してもらうのがベストなのです。探偵に依頼した仕事が浮気調査だった場合、どう考えても覆しようのない裏付けが取れれば、配偶者と不倫相手から慰謝料を支払ってもらうこともできます。パートナーが信用できなくなってしまうとこの先の長い時間を一緒に過ごすことは精神的な負担は計り知れないものになるでしょうから、しっかりと慰謝料の請求をし、結婚生活と決別することもいいかもしれません。さらに、原因である不倫の相手に慰謝料の支払いが課せられれば別れさせることも難しくはありません。自分でやみくもに動き回るよりは、浮気調査は探偵に頼むという選択がベストです。探偵にお願いすると、浮気の証拠をちゃんとつかめます。自分で手を尽くして調べてみても、浮気している事実くらいならすぐにわかります。だからといって、パートナーを責めてみても、浮気の事実を認めようとしなかったら、有利な条件で離婚できません。そのためには、絶対確実な証拠が必要です。浮気の事実関係を委託調査する際には、支払う料金が低過ぎたり、 または高過ぎるような金額が設定されているところではなく、詳細なプランや金額が設定されており、追加の料金設定がなされていないような探偵会社を選択するのが良いでしょう。そして、業者として届け出をしっかり行っているのか確認が必要です。法外な調査をしているところには依頼しない方が得策です。浮気の調査をするときには、調査員は何人で依頼すれば良いのかというと、調査によって一定とは限りませんが、ただ、まだ浮気の疑いがあるというレベルの場合には、本当に浮気なのかを調査員が1人で調査することが多いでしょう。浮気が現実であると判明したら、再度、調査員の数や方法など進むべき方向を決めます。
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