夏の雪女〜第2話 出会い〜 

2006年11月22日(水) 23時37分
ゆきめはまだ人間界のことが良く分からない。なので
行動範囲も狭かった。。。
なので、今日で人間界は3日目だがいまだ落とされた公園にいた。

「素敵な殿方とはいったいどういう人なんでしょうか???」

いまさらこんなことまでいっている。
どうしたことか・・・・。

「ぁあ〜それにしても早く素敵な殿方にお会いしたいですわぁ〜!!!」
と興奮ぎみのゆきめ。 すると

「あの・・・?」

と声がした。
「ふぇ?」
ふりむくとそこには男の人が立っていた。
しかも興奮してふりまわしていた手がもろにその人にあたっていたのである。

「き、きゃぁぁぁぁ!!!す、すいませんでした!!!」

恥ずかしくて、謝った後すぐに走り去ってしまった。

「・・・・?? なんだ?アイツ・・?」

男の人はまるで不明な感じだった。


だいぶ走ってから、我にもどったゆきめ。

「ふわぁ・・。恥ずかしかったですわ・・・。」
顔はまだ赤面しているままだった。

「ぁの方には悪いことをしてしましました。・・・。」

少し考えてから、

「いいですわ。もし今度はた会えたら、しっかりバッチリ謝ってみせますわw」

なんというポジティブ精神・・・。

こんなことをいってるゆきめだが、今の地点では、
あの人にまた会うことなど思ってもみなかった・・・・。




                                              続く!

夏の雪女〜第1話 ゆきめ〜 

2006年11月07日(火) 16時47分
夏の暑い日・・。公園に一人の女の子・・・。

「ふぁ〜・・・。ここが人間界・・・。すごいなぁ!!!」

ここにいる女の子。見た目はどこにでもいるような普通の子。
しかし彼女は夏の間だけおむこさんを探しにくる、雪女。

「ヤシロ様ってやっぱりすごいな!!私たちを人間にするなんて!!」

ヤシロ様というのは、雪山の神様だ。毎年16歳になった雪女を人間にして、
人間界に送り出しているのだ。

「まぁいいや。今はヤシロ様に感心してる場合ぢゃない!!1ヶ月しか、人間でいられないんだから
 いそいでいい人みつけなきゃ!!」

・・・。この子な名はゆきめ。いまでわ素直な性格だが、雪女のときでは、
惨たらしく、人間を殺していた。同年代の雪女の中で、一番冷酷非常といわれていたのだ。

「性格まで、正反対にできるとは・・・。本当にすごいですね。ヤシロ様は・・・。」

そういったのは、ヤシロ様の使いでぁる、アヤ。
「まぁ、ゆきめの場合はとてつもなく冷酷非常だったからな・・・。まぁ、雪女はそうでなければならないのだが・・・。今の人間界ではあの性格はモテないだろうと思ってな・・・。」

「そうだったんですか・・・。」

「ぁぁ。しかし何か嫌な予感がするのぉ・・・。」
「それは不吉ですね・・・。」
そういうと2人はゆきめの姿が映っている、水晶玉をみたのだった・・・・。


                 

夏の雪女〜プロローグ〜 

2006年11月05日(日) 19時51分
ねぇ・・・知ってる??

この季節にさぁ・・・出るんだって。

なにが?


   雪女・・・・。

雪女??こんな真夏に??

ぅん・・なんかね、おむこさんをみつけにくるらしいよ。・・・それでね・いい人みつけたらね・・・。


みつけたら??


                      ・・・・・みつけたらね・・・・・・。

HPにリンクw 

2006年11月05日(日) 14時26分
今日ヵらここで、はじめますw
HPにつないでしたいとおもいます。
そしてここでは、ぅちが考えた小説を書き込んでいきたいと思います
がんばりますw
P R
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