宮浦小 @ 

2008年09月03日(水) 20時28分
今日はたのしかった。
というか、かわいらしい。1年生なんて、ほんとうに小さくて触るのも怖いくらい。

生徒数273名。島内一の数。5年生以外は2クラス。

先生の雰囲気がまた一湊中とは違う。やっぱり小学校の先生だなというかんじ。
離島に赴任してきているもの仲間ということで、連帯感が少し強めなのかもしれない。

図書室。
2F奥。 その手前に作業をしたり、発表をしたりという広いスペースが設けられていてそのスペースとつづいているため、開放的な印象。窓も多く明るいことも効果的。

本はボロボロのものおおく、選書もイマイチ。
特に最近入ってきているものはいわゆる、「セット本」が多い。担当の先生も受け入れだけでも大変そう。もちろん他の業務も多々あり、その状況で図書室を管理していかなければならないのだ、無理もない。
宮浦&安房は他の小学校に比べ、少し規模が大きいため、予算も多めに付いているらしい。
それである程度予算を使うためには、選書もじっくり時間をかけて、という訳にはいかないのだろう、仕方がない。しかし、勿体ない。

という訳で、ひたすら新着の受け入れ。シール貼りカバー掛け。
小学生の本はほとんどカバーが掛けられている。時間を大いに喰う作業。せっせせっせやっても半日で38冊しかできなかった。
まだまだやりきれていない新着が、図書室の隅で山積みにうずくまっている。月に一度じゃなかなか進まない。

本にカバーを掛けるのは、たくさん読まれて本が傷むのを防ぐため。
しかし、ほとんど仕掛けもしないで、これらの本は果たして「痛むほど」読まれるのだろうか。
このせっせとカバーを掛けている時間を、なにか本に向かせる仕掛けづくりの時間に回した方が、有効的なのではないかとも、もんもんと考える。 
しかし、すぐに良案もなく、まずは目の前の作業をこなす。 しばらくは様子見。

短時間で何をするのが、「こどもたちにとって」効果的なのか。

目先の作業に追われて本末転倒にならにように、ねねね。考えながら、半年を見ていきたいと思う。

11月に読書祭り それまでに新着すべてを書架にならべて、できれば特集も組みたい。

図書員会のおにいさんおねえさんはおませさん。
1年ろ組の図工はかわいい。 小さな割烹着をきて給食を運ぶ姿も、ほほえましかった。

あの食管のかわいた感触や、シューズのゴムのにおいや、小さなことをいくつも思い出した。

○今日の給食○
麦ごはん かつお(枕崎産)とナスのカレー ひじきサラダ(甘めの酢の物みたい) 牛乳

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