【 更新情報 】

スポンサード リンク

お兄ちゃん


お兄ちゃんと云えば
やっぱり
ダイニングちゃんこ若の
勝兄ちゃんでしょうか?

彼は現役時代の若乃花の頃から
お兄ちゃんと呼ばれてましたよね。

私生活ではいろいろあったようですが
ちゃんこ屋さんのオーナーとしては
大成功の様ですね。

それに去年の暮れに
再婚していますよね。
おめでとうございます。


おにいちゃんと呼んでいる人は
さくらの倍賞千恵子さん
「おにいちゃん」と云う本も出しています

映画「男はつらいよ」の中だけではなく
私生活でも本当に
お兄ちゃんと思って過ごしてきた
著者の気持ちのこもった作品ですね。


当人や弟は呼んでいませんが
明石家さんまやファンに
お兄ちゃんと呼ばれているのが
中川家の兄、剛。
一時期は鬱になって
大変だったみたいですが、
相変わらず面白いです。

礼二の表に出る明るさ、面白さとは違った
ある意味マニアックな面白さがありますよね。
マニアックと云えば
礼二の方がマニアックかも知れませんが
彼の場合はむしろ「オタク」ですからね。

面白いから中川家好きですよ。

横山ホットブラザーズの
ノコギリで
「お前はアホか」
をやるアキラもお兄ちゃんと
呼ばれてますよね。

その他兄弟漫才師は
いっぱいいますが
お兄ちゃんと呼んでいる人たちは
いないのではないでしょうか???

因みに自分は妹から
「おにい」と呼ばれていました。
考えてみれば
お兄ちゃんと呼ばれた覚えが
ないような気が・・・・。

ついでながらわが娘は
兄である息子を
名前で呼び捨てにしております。

それを考えると
おにいでもまぁいいかな・・・。

兄貴とお兄系

お兄系について見てみると
ファッションのひとつの系統で
お姉系のお姉たちが一緒に遊んでた
メンズをお兄系と言い出したのが
始まりだとか・・・・。

いわゆるお姉系ファッションの
男性バージョンという感じですね。

ちなみにお姉系ファッションとは
ギャル系より
ちょっとだけ大人っぽいファッションで
ギャル系のファッション層より
少し年上、つまり お姉さんと云うことで
お姉系というんだそうですね。

その相対にあるのが
お兄系という訳です。

兄貴とはちょっと違う感じです。
兄貴はなんだか
暑苦しい、むさ苦しいファッション、
たとえば
ド派手なセーターやトレーナーに
キンキラキンのネックレスやブレスレット
パンツは白。
それにセカンドバッグは必需品
って感じでしょうか。

もしくは
ジャージですよね。

あと兄貴と云うのは
主にレストランなどで
以前に仕入れたものを
指す言葉でもあるんですよね。

お寿司屋さんなんかでも
使ってる符牒だと思います。

シェフや板前さんなんかは
基本的に兄貴から使おうとするんですね。

たとえば、
板前が下っ端に
「おい、胡瓜3本持って来い!」
なんて命令すると
下っ端は
「はい、どうぞ。
この曲がってるのは、今日、八百屋が持ってきたやつですが
真っ直ぐなのは兄貴です。」
というように使ったりするんですよね。

レストラン業界に限らず
生鮮品を扱うところでは
一般的に使われているようですが、

新鮮さが勝負ではない所、
たとえば機械部品なんかでは
使われてないようですね。

「こっちのネジが兄貴ですから先に使って下さい。」
とかは云わないと思います。

ちょっと兄貴の本筋から
はずれたかも・・・

歌のお兄さん

歌のお兄さんが人気だとか・・・。
ドラマはあんまり見ないので
よくわからないのですが、

スタッフになるつもりが
歌のお兄さんになってしまって
というストーリー・・・。

なんだか面白そうな感じですね。

でも
歌のお兄さんと云えば
田中聖児でしょう。

あとは、歌のお兄さんと云うより
むしろ
歌のお姉さん、体操のお兄さんと云う
感じじゃないでしょうか???

体操のお兄さんと云えば
佐藤弘道お兄さんが有名ですが、

自分たちの世代は
おそらく
佐川啓介だと思われます。

佐川啓介は
自分にとっては体操のお兄さんなんですが、
世間の大部分の人にとっては
おそらく
大山のぶ代の旦那としての方が
有名なんでしょうね。

歌のお兄さん、歌のお姉さんと云えば
NHKの「おかあさんといっしょ」
のイメージですが

民放のピンポンパンにも
いませんでしたっけ?

ピンポンパンと云うと
新兵ちゃんを思い出しますし
なんと云っても
ピンポンパン体操ですよね。

と考えるとやはり
ピンポンパンにも体操のお兄さんが
いたんでしたっけ???

そのあたりの記憶は
ちょっとおぼろげです。

歌のお姉さんは
幼稚園の先生若しくは保母さんと云う感じですが
歌のお兄さんも
保父さんと云う感じなんでしょうか?

ピンポンパン体操当時は
保育士という言葉も保父という言葉も
なかったんですがね。

言葉がなかっただけで
職業としてはあったのでしょうか?

いろいろなお兄さん


さて「お兄さん」の呼称ですが、
前回も書きましたが

実の兄の事を「お兄さん」とは
あまり呼ばないので
血縁ではない場合が殆どですね。

普通、血縁関係における
「兄」に対して、弟や妹は
「お兄ちゃん」と呼ぶのが
一般的のようですね。

「お兄ちゃん」は
いつも妹を見守ってくれる
優しい存在なんですね。
「寅さん」に対するの見ていると
よく解るような感じですね。

さくらは 寅さんを 「お兄ちゃん」と呼んでいます。
一方、博は「お兄さん」と呼びます。

もし 博が 寅さんの実弟で さくらが義妹であれば
両方とも 「お兄ちゃん」と呼ぶと思われます。
博は 寅さんを 「兄貴」と呼ぶ可能性もあります。

ここで疑問ですが
石原裕次郎は 石原慎太郎を
何と呼んでいたんでしょうかね???

さくらは 寅さんを 直接呼ぶときは
「お兄ちゃん」ですが、他人には
正しく 兄と云ってます。

普通は他人にうちの兄がとか、
兄がと云いますが、

千原兄弟は
ジュニアが兄の事を云うときは
うちの「残念な兄」っていいますよね。

これは、お笑い芸人ならではでしょうが
しっかり面白いですよね・

その他有名人たちは
実の兄を何と呼んでいるんでしょうか?

ジョー尾崎、ジェット尾崎は
ジャンボ尾崎を何と呼ぶのでしょう?

亀田三兄弟は何と呼び合っているのでしょうね?

ライト兄弟はおそらく
ウィルバート、もしくはウィルと
呼んでいたんでしょうね。

外人は
年長者に対する
敬いの念が、まぁあるんでしょうが
あんまり言葉に現さないですよね。

少なくとも英語圏では
「お兄さん」、「お兄ちゃん」、「兄貴」

兄本人に向かって呼ぶ事はないですよね。

そういう事を考えて見ると。
言葉で、呼称で
年長者を敬うことができる
日本語っていいですよね。

お兄さん


普通、お兄さんと云うと とても爽やかな好青年で
幼い子供たちの 憧れの的と云う感じなんです。

それに、最近では、主婦の間でも 萌えの対象でも
あったりする場合があるんですが・・・。

往々にして
お兄さんと云うよりも、
むしろ おじさんと呼ばれるにふさわしい
年齢に達している場合が多いですよね。

又、女子にとっては
親戚や、近所の「お兄ちゃん」や
友達の「兄貴」など
憧れの対象になることが多いみたいですね。

しかし、妙齢の女性が「お兄さん」と云う場合は
ちょっと大人の別の意味を指す事もあるので
注意が必要です。


「兄」とは
男の兄弟のうち年長者を指す言葉で
転じて、年上の人や若い男性を指す言葉としても使われます。

基本的に年上であるが故に、弟、妹思い。
年少のものをいたわる気持ちでの行動が多いのですが、
まれに、それが 迷惑だったりする為に
「役立たず」 とか 「ヘタレ」 とか
呼ばれる憎めない存在ですよね。

「お兄ちゃん」 や 「兄貴」 は
男らしい、逞しい、憧れる、等と云うような
男性の特徴を強く持った人間であり
逆に云うと
ムサイ、暑苦しい、汗臭い、鬱陶しい
等のネガティブな男性の特徴をも
併せ持ってる事が多い様に思われますね。

また、料理を始め家事全般ができなかったり、
世話のかかる部分がありつつも
非常に頼りになる人物と云う印象なんですが、

「お兄さん」は
ちょっと抜けたところがあったり、
必要なときになかなか
助けに現れなかったり、
必要でない時に
しゃしゃり出てきたり

あんまり頼りにならない印象ですね。
P R
カテゴリアーカイブ