脂性肌であぶらとり紙の使い方を知らないと酷いことになるかも!

December 08 [Mon], 2014, 23:51

脂性肌のベタベタが気になっていませんか?


化粧してもすぐテカってきてしまうと、
気になってあぶらとり紙を使うことも多いと思います。

でも、そのあぶらとり紙の使い方によっては、
更にベタベタが酷くなることもあります。

そうならないために、正しいあぶらとり紙の使い方について
まとめました。



■あぶらとり紙は何故、危険?

あぶらとり紙は皮脂を取るものですが、
気をつけないといけない点は、念入りに使ってしまうと
皮脂が取れすぎてしまうというところです。

テカリが気になって、何枚もあぶらとり紙を使ってしまう場合は、
皮脂が取れすぎている可能性があります。



■皮脂を取りすぎるとどうなるのか?

皮脂を取りすぎると、肌は乾燥から守るために
また皮脂を出します。

こうなると、
「テカリ⇒あぶらとり紙で皮脂をとりすぎる⇒乾燥するから皮脂を出す」の
繰り返しとなり、負のスパイラルに陥ってしまいます。



■あぶらとり紙の正しい使い方

皮脂が取れすぎないように、気になる箇所のテカリだけに
使うようにするといいです。

また、取れすぎたのかの加減が分からない場合は、
ティッシュやハンカチでテカっている箇所を押さえるぐらいで大丈夫です。



以上のことに気をつけると皮脂を取りすぎることはないと思います。


なお、乾燥が原因で皮脂の量が多くなっている場合は、
保湿をしっかりする必要があります。

肌が潤っていれば、オイリーにはなりませんからね。

保湿をするには、化粧水が大切ですが、
さらに化粧水がグングン浸透するようにしてあげると
より効果的です。

私は読モをやっている友達が教えてくれた
導入美容液を使うことで、潤うようになりました。
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あぶらとり紙よりもティッシュオフの方が実はいいかも!

December 05 [Fri], 2014, 23:50

学生の頃から疑いもせずにあぶらとり紙を使っていましたが、
使い方によっては、あぶらとり紙だと皮脂がとれすぎてしまうから
注意が必要です。

友達とあぶらとり紙を見せ合って、
「皮脂がとれなくなった」なんてやっていましたが、
それはやりすぎです。

皮脂がなくなることで、肌は乾燥してしまうので、
守ろうと皮脂を出すので、結局また
あぶらとり紙を使うことになってしまいます。

それであれば、ティッシュオフするぐらいに
留めておいたほうが結果、テカリも少なくすみます。






皮脂が目立つ場合は、食べ物にも気をつけた方がいいです!

December 01 [Mon], 2014, 23:49

皮脂が多い場合、食事によって皮脂の材料になっているものを
食べている可能性があります。

皮脂を多く分泌させてしまう食べ物は、
脂っこい、オイリーなものです。

揚げ物、から揚げなどですね。

それらを食べるとよりオイリー肌になってしまいます。

ただ、あぶらの種類も関係しているようで、
魚を沢山食べても、オイリー肌にはならないようです。

動物性や植物性の油を基本的に気をつけるといいと思います。

でも、アボガドやオリーブオイルは魚と同じで大丈夫なようです。







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